名探偵に甘美なる死を
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
30日間の無料体験を試す
Amazonプライム会員限定
プレミアムプラン4か月 月額99円キャンペーン開催中
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,570 で購入
-
ナレーター:
-
浅井 晴美
-
著者:
-
方丈 貴恵
「犯人役を演じてもらいたい」と、世界有数のゲーム会社・メガロドンソフトから依頼を受け、VRミステリゲームのイベント監修を請け負った加茂冬馬。会場であるメガロドン荘に集ったのは『素人探偵』8名、その中には「幽世島(かくりよじま)」の事件に関わり現在はミステリ作家となった竜泉佑樹もいた……。だが、穏やかな幕開けを迎えるはずだったイベントは一転、探偵と人質になったその家族や恋人の命を賭けた殺戮ゲームへと変貌を遂げる。生き延びるには、VR空間と現実世界の両方で起きる殺人事件を解き明かすしかない──!『時空旅行者の砂時計』『孤島の来訪者』に続く、“館もの”本格ミステリ長編。
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
文字を聞くだけでは想像を巡らせるのは難しい。アナグラムもあったんだ。
安定の面白さ
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
オーディブルでの読書を繰り返すうちにそろそろ学んだので最近では館ものっぽい作品は出版社のサイトで試し読みの見取り図部分を見てから聞くようになってきました。
大抵は見たところでどうせわからないのですが、こちらは謎解き後に見て「なるほど~」となるタイプの作品だったので尚更見取り図を見ながら読んでほしいです。
欲を言えば作中のメモも文字で見たかったけど、そのあたりはさすがに仕方ないかな。
見取り図のpdfをつけてほしい
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
特殊設定ものだけど、もちろん前作どちらとも全然違うので設定だけでもわくわくする。
館もので館内の描写や推理パートなどは、集中して聞いていないと訳がわからなくなるから、片手間に聞くのは向いてないと思う。
オーディオブックの特性上仕方がないが、同音異義語というか、表記のみ異なるが音は同じ単語が出てくるので混乱したり完全に理解するのに苦労するところはある。ただし、ナレーションの読み方で差がついてるとも感じられた。
シリーズ続編に期待したい終わり方だなと思った。
ナレーションは安心の浅井晴美さんという感じ。
ストレスがないのはもちろん演じ分けも問題ない。
最後まで隙がない
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
聞きごたえがありました。
VR×現実のダブルクローズドサークルならでは
というのも斬新でした。
そしてやはり、、
読み手さんの男性主人公の声、カッコイイですよね
QEDなど他作品でも素敵だと思っていましたが、再確認。
これからも沢山の作品の読み聞かせをお願いします。
ミステリーってこうであると良いですよね
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
本文の一言一句が真相解明につながるという緻密さは健在で、それどころか一層増している気がする。謎に特化したパズラー系の推理小説が好物の方にはたまらないだろう。
そんな状態なので内容に少し触れただけでネタバレになってしまうのだが、VR空間を使ったメイントリックには驚かされた。
設定上、VRに何らかの仕掛けがあるだろうとは思っていたが、「そう来たか!」というトリックである。
本作はデスゲームとも言える。昔風にいえば「そして誰もいなくなった」ということになる。
そしてなぜこんなことを仕掛けるのか、その目的は何か、というのも大きな謎として存在していて、長めの作品ながら最後まで飽きずに聴き続けられる。
とにかく面白いのだが、このシリーズに共通して感じる不満点も継続して存在した。
というか、三作目まで聴いて何が不満なのかをやっと言語化できた気がする。
それは「作品を聴いて感じた違和感や根本的な疑問について、作中でほぼ触れられていないのに、最後の解決編でその回答が明示される」ということだった。
つまり聴いている最中はその違和感によって、ずっとモヤモヤさせられるのだ。
推理小説のパターンとしては、その違和感や疑問について、きちんと「謎」として提示され、推理の展開によって可能性が絞られ、そして真相に辿り着くという爽快感が得られるのだが、それがない。作者のこだわりなのかもしれないが、自分にはちょっと合わない。
もう一つ。
探偵役の真相解明に論理破綻がほぼ見られないが、あくまでもそれは「可能性の一つ」であり唯一無二に感じられない、ということだ。
前に比べて本作ではあまり感じられなかったが、もう少し「うまく騙して欲しい」と感じる次第である。
それに関係するかもしれないが、伏線の貼り方がわかりやすいのも気になった。少し唐突な感じがするのである。
とはいえ面白いのは間違いない。次回作が楽しみだ。
ナレーションは浅井さん。
本作は元気な女性も多く、ナレーターの魅力が存分に味わえる。
三作目にして初めて驚かされた
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。