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あらすじ・解説

*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2020年2月20日更新) 

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(Android:アプリバージョン2.40以上、iOS:アプリバージョン3.11以上)
 

尊敬する物理学者の父・哲泰を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は惑星〈三体〉の異星人に届き、驚くべき結果をもたらす。現代中国最大のヒット小説にして《三体》三部作の第一作

THE THREE-BODY PROBLEM by Cixin LiuCopyright © 2006 by Liu CixinJapanese translation rights authorized by FT Culture (Beijing) Co., Ltd.Originally published in 2008 as 三体 by Chongqing Publishing & Media Co., Ltd. in Chongqing, ChinaJapanese audiobook rights arranged with FT Culture (Beijing) Co., Ltd. through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo

©- (P)2019 Audible, Inc./ Hayakawa Publishing Inc.

三体に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    409
  • 星4つ
    105
  • 星3つ
    31
  • 星2つ
    16
  • 星1つ
    8
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    371
  • 星4つ
    89
  • 星3つ
    17
  • 星2つ
    5
  • 星1つ
    5
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    340
  • 星4つ
    96
  • 星3つ
    24
  • 星2つ
    14
  • 星1つ
    10

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  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/11/16

誤読は本当に困る

他の方が指摘されているように、アクセントひとつで何を言っているのかわからないので惜しい。誤読に思い当たると、聞き流せずに苛立ってしまうので黙って退会した人は多いと思う。誤読のまま辞書をひくとどんどん誤解するだろうし。専用のフィードバック投稿欄を追加すれば読者によって品質が上がる。[きおり]?機織りやろがい![もうしゃ]?猛者のことかーい!

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • さくら
  • 2019/10/30

祐仙 勇さんの演じ分けがよかつた!

まず祐仙 勇さんの落ち着いたナレーションがよいです。葉文潔の若い頃の聡明さや、歳をとった後の静かな凄み。汪淼の冷めたインテリっぽさ、俗物的だけど勘の鋭い警察官の史強。中国人の名前は覚えにくいけど、うまく演じ分けてくれているので、助けになりました。
次に作品について。とにかく章ごとに次元も時代も文明もちがう物語が繰り広げられて、新しい景色がどんどん広がっていくような展開です。
これは一体なんの話なんだ?とにかくスケールが大きいです。
私のお気に入りのキャラクターは史強。知的にレベルの高すぎる登場人物たちの中で置いてけぼりになる私のような文系読者にとっては、すごく安心感のある人物です。臆せず飾らない豪快に振る舞う姿が異彩を放っています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • コヒさん
  • 2019/11/06

聞くのは難しい

ストーリーについては、おいといて。

オーディブルだと単語がなかなか分からないことがあり、アクセントもおかしいものがあるのが残念でした。

ボクシ
ナレーションでは「ク」にアクセントがある。しかし、孔子はコにアクセントがあり、荀子もジュにアクセントがあることを考えても、「ボ」にアクセントおくべき。孔子が仔牛ではないように墨子は牧師ではない。


コウキ
ランキ
ヒセイ
シュウノブンゴウ
コーガンキチ

になんの漢字を当てるかに戸惑う

実際は

恒紀
乱紀
飛星
周の文王
紅岸基地

元がオーディブルを対象として書かれていないのでしょうがないのですが、なかなかつらい。

今まで聞いた欧米のミステリーではそんなことはなかったので、やはり漢字圏の問題なのか。

墨子以外はアクセント的な不満はありませんでしたが、これは確認できるのでは?と思ってしまいます

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2019/10/25

SF小説の傑作

中国発のSF小説は珍しいが、これが息をのむほど面白いです。
文革時代の下放から今日までの現代中国史を踏まえて、そんな中で翻弄される物理学者たちの生きざまが活写されています。
キーワードは「応答するな」、なるほど。
かつての名作山本義隆「磁力と重力の発見」を思い出しました。
気になる登場人物は警察官の史強(シー・チアン)

中国名が分かりにくいが、早川書房から登場人物表が出ています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2020/05/15

本書を読んでからAudible版を聞きましたが良いですね

ヒット作なので内容には触れませんが
本で読んだ時は想像力が喚起され、Audibleの音声では臨場感がありどちらも良かったです

ただ、女性の登場人物も多い物語なので女性キャラの声は分けて欲しかったなと思いました

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Kindleユーザー
  • 2019/10/21

至福の時間でした‼︎

すっかりハマりました。評判通りのSF小説でした。実際の書籍では、登場人物が中国人の為、名前が馴染みがなく、取っつきにくいですが、Audble版では、スムーズに物語に入り込めました。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • ブラック・ジャック
  • 2021/07/07

レビュー高いですが

まぁ、最後まで聞きましたが普通かな。皆さん。かすごくレビュー高いので、私が少数派なのでしょう。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • Luminosa
  • 2019/10/19

予約アイテムの有効化ですね

ライブラリに反映されなくて焦りましたが
プロフィール→設定→ライブラリを更新、をタップ
これでライブラリに反映されるので ダウンロードして下さい。

ストーリーは面白いですねー
ナレーションは男女演じ分けのメリハリが淡いので戸惑いますが、じきに意外と良く感じ始めます。不思議。
漢字を考えなくて良いので読書より気楽です。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • user1
  • 2020/12/13

はしご外れる

序盤、紅岸基地と三体世界との通信を巡って盛り上がり、三体ゲームの退屈な場面を堪え忍んで期待したのに、三体文明からの攻撃、特に智子のくだりではあまりの無茶苦茶論理にはしごを外された感がある。そのような現実離れのなんでもありな技術があったなら、わざわざ他星系を侵略せずとも三体世界の問題を自ら解決できるだろうに。 そもそも3重星といえど、ケンタウリアルファ星は第二伴星が主星から遠く離れ重力の影響は限定的だから、軌道が予測できないようなことはないし、仮に三体問題が発生するような構成の3重星があったとしてもそのような不安定な状態は長続きせず、すぐに安定的な予測可能な構成に落ち着くはず。その辺はSFだから、というのであれば現実の恒星系であるかのような設定は避けてほしかった。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • まあ
  • 2020/07/23

作品が好みでなかった。

話題作なので読んでおきたかったが、世界観が僕の好みでは無い。

とりあえず、どんなものか知ることができて良かった。

オーディオブック、最高!