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あらすじ・解説

〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは、真理省記録局で歴史の改竄に従事していた。彼は奔放な美女ジュリアとの出会いを契機に、伝説的な裏切り者による反政府地下活動に惹かれるようになる。世界文学に燦然たる足跡を残す傑作の新訳版。解説/トマス・ピンチョン
©NINETEEN EIGHTY-FOUR by George Orwell (P)2019 Audible, Inc.

一九八四年〔新訳版〕に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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    5 out of 5 stars
  • hanamom
  • 2019/10/05

世界感の変化を味わう

友達に勧めたいけど、刺激が強すぎると、文句を言われるのがこわい。あなたの世界感を確実に変える。百年後にはさらに重要性を増すと思わせた名著。
こんなものを書けるなんて、勇敢な人間がいるものだ。恋人ジュリアへの愛が、書かせたのではないか?と。それに未来の読者を信じていたに違いない。 オーウェルさん、あなたの勇気と愛は確実に届いているよ!

  • 総合評価
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  • ナレーション
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  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 柳内 光子
  • 2020/08/01

先見性あるディストピア小説

1949年発表当時は荒唐無稽な近未来小説と評されたようだが、表題から更に36年が経った現在では、小説で描かれる監視社会は現実となっている。その意味でオーウェルの先見性に驚く。こんな世界になるかも知れないと、警鐘を鳴らしていたのだろう。
松木氏のナレーションは淡々と歯切れ良く、返って内容の深刻さを際立たせて聞き応えがあった。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • なみかぜ書店
  • 2020/10/13

退屈

過去の名作といえど、ストーリー展開が退屈過ぎて本当につまらない。

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  • ナレーション
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    5 out of 5 stars
  • アルマ
  • 2019/06/30

20世紀の金字塔の名朗読!

この本の恐ろしいとことは、自分自身で考える事を停止した人々は全く気がつかない人間の無知をとその世界を描いている。
今も内心の自由すら操る社会が意外と身近に忍び寄っている恐ろしさを感じる。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • kindlezuki
  • 2020/06/21

雷に撃たれた!

なんだろう、1984年を遥かに過ぎてもまったく古くない。ある意味、今読むべきという気もするが、人間は何も変わらないということかもしれない。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Maru
  • 2020/06/01

1984

外国でパーティに参加していた中、そこにいた日本人だけが知らなかった、くらいにみんなが知っている有名な本です。読んでからも1984、ビッグブラザー、などという言葉が普段の会話に出てくることに気づきました。ナレーションは内容にあっていて、退屈することなく引き込まれました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • PJ
  • 2019/12/05

ナレーションは素晴らしい

ナレーションは少し癖のある声で最初あまり好感は持てなかったけど、しかし物語にマッチしていて素晴らしい人選ではないでしょうか。しかも抜群に上手いと思います。

“あの本”の読み上げなどはaudibleだとやや苦痛。本媒体だったらざっと流し見る程度に飛ばせるので問題にならないのかも知れないけど、読み上げだとそれができないので。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 長島茜
  • 2021/03/19

読破の自信ない人におすすめ

知り合いに薦められた本だったが
よく聞くあらすじだけで暗く落ち込む話という印象で読破する自信がなく手をつけれなかった。
それでも関心はあったのでaudibleで見つけて即購入。

ナレーションがとても聴きやすく、セリフの声色の変化もあり面白かった。
暗い内容の部分には顔を歪めつつも、勝手にどんどん流れるので無事完読。

内容に関してはすごく難しくまとめるのが難しい。全体主義国家の恐ろしさと、この話を1949年に書き上げた作者は一体どんな人生を歩んでこのストーリーをまとめあげたのだろうと思う。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2021/03/10

頭に入りやすい

紙の本も持っていますが、Audibleの方が頭に入ってきやすく楽しめました。

感情や男女の区別も分かりやすく、本の暗く重々しい雰囲気が感じられました。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • きくまる
  • 2020/08/09

ちょっと理屈っぽくて一

何回か、本で読もうとして挫折。今回は、耳からだったので、読み通す(聞き通す?)ことができました・・・が、やはり最後になるほどしつこい。くどい。ただ、何か今むかっている世界の方向はこっちか?とも思え、古びない内容でした。朗読よかったです。