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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

ナレーター: 蒼木 智大
再生時間: 11 時間 12 分
カテゴリー: 現代文学
4 out of 5 stars (25件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

第三次大戦後、放射能灰に汚された地球では生きた動物を持っているかどうかが地位の象徴になっていた。人工の電気羊しか飼えないリックは、かくて火星から逃亡した〈奴隷〉アンドロイド八人の首にかかった賞金を狙って、決死の狩りを始めた! 現代SFの旗手が斬新な着想と華麗な筆致で描く悪夢の未来世界!
©DO ANDROIDS DREAM OF ELECTRIC SHEEP? by Philip K. Dick Copyright © 1968 by Philip K. Dick Copyright renewed © 1996 by Laura Coelho, Christopher Dick and Isolde Hackett All rights reserved Japanese audiobook rights arranged with The Philip K. Dick Testamentary Trust c/o The Wylie Agency (UK) Ltd This audiobook rights is licensed by Hayakawa Publishing, Inc. (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    9
  • 星4つ
    11
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    4
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    1
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ナレーション

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ストーリー

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  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 金子 修
  • 2019/09/03

アンドロイドが人間に何をしたというのだろう?

ナレーションが単調。
会話はなんとか聞けても、地の文のリズムがうまくない。
SFの名作だということは認めるが、時代が物語を追い越している現在の地点から読む時は、スマホも自動運転も忘れる必要はある。
人間は技術を使って幸福感を得ているのに、技術の最先端であるアンドロイドを憎んでいる。
物語のなかにはアンドロイドが人間に危害を加えるような場面はほとんどないのに、ただそれがアンドロイドだからというだけで差別をする。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ゆずしば
  • 2019/06/19

訳文が気になる

と、誰々。
という表現が頻繁に出てきて気になった。
他に不満はない

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • ラッキープラム
  • 2019/06/12

ストーリーはとても素晴らしい。翻訳した人のくせが入りすぎてる感じがしました。

翻訳されたのがかなり前だけに文体が古い
今年がちょうどこの原作を元に作られたブレードランナーの舞台が2019年 まだまだAndroidや火星への開拓は実現してませんがいい映画だったことを思い出させます

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 甘損次郎
  • 2019/05/15

ブレードランナーの原作とは違うね


映画ブレードランナーは、30数年前の封切から既に30回以上見たが、最近になって、原作をまだ読んでないことにふと気付き、さらに奥の深い世界を求めてaudibleで聞くことにした。映画では描ききれなかった裏の話が判明した一方、かなり残念な部分も多々見られ複雑な心境だ。ブレードランナーの脚本家が何度も直しを食らったというが、直されなければ、もっといい作品だったに違いない。と思うのは私だけ?