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  • 一人称単数

  • 著者: 村上 春樹
  • ナレーター: 池松 壮亮
  • 再生時間: 7 時間 4 分
  • 4.2 out of 5 stars (83件のカスタマーレビュー)

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一人称単数

著者: 村上 春樹
ナレーター: 池松 壮亮
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【特別動画】池松壮亮さんインタビュー

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あらすじ・解説

人生にあるいくつかの大事な分岐点。そして私は今ここにいる。

ビートルズのLPを抱えて高校の廊下を歩いていた少女。

同じバイト先だった女性から送られてきた歌集の、今も記憶にあるいくつかの短歌。

鄙びた温泉宿で背中を流してくれた、年老いた猿の告白。

スーツを身に纏いネクタイを結んだ姿を鏡で映したときの違和感――。

そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 驚きと謎を秘めた8篇。

「一人称単数」の世界にようこそ。

©Harukimurakami Arichival Labyrinth, 2020 (P)2023 Audible, Inc.

一人称単数に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
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    1
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ストーリー
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あらたのプロフィール画像
  • あらた
  • 2024/03/05

ナレーション素敵です!

池松さんが役者てして素晴らしいことは存じてますが、ナレーションもなんとも魅力的です。
不思議な雰囲気をお持ちなのでそれがナレーションにも反映されております。ナレーションが淡々としている中に情緒があるように思えまして、内容もすんなり入ってくるきました。ぜひいろんな方に聴いて欲しいです!

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    3 out of 5 stars
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のんのプロフィール画像
  • のん
  • 2024/03/08

初めての村上春樹先生。

初めての村上春樹先生。
文章の書き方が綺麗。
文章はすごく面白いと思った。

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&then1のプロフィール画像
  • &then1
  • 2024/02/26

ラジオのメーカー

六〇年代洋楽をラジオで聴いているシーン

パナソニックと書いているが、時代考証的にはナショナルでは。瑣末な話だが気になりました。

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nodokaのプロフィール画像
  • nodoka
  • 2024/02/29

池松壮亮さんの声が好き

オーディブルの中の春樹作品はだいたい聴いたし、今までは高橋一生さんの『騎士団長…』が一番好きでしたが、それを超えました。
池松壮亮さんの、あくまで朗読、だけど台詞で少し入る演技のバランスも良くて、スムーズかつ楽しく聴けました。
これから何度も聴き返すと思います。

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匿名のプロフィール画像
  • 匿名
  • 2024/04/11

関西弁が下手

ナレーターの声が綺麗で聴き心地がいいなと思ってたら、彼女のお兄さん役の関西弁が下手すぎて、耳障りでその章の内容が頭に入らなかった。

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  • アルマ
  • 2024/03/02

取り止めのない事柄を巧みな文章でどうにか聞ける。

最近の村上春樹はつまらない。
もうピークはだいぶ前に過ぎてしまったことをはっきり感じさせる。
たがらと言ってまったくつまらないかと言えばそうでもない。
JAZZやクラシック音楽が僕にとってもライフスタイルなので、チャーリー・パーカーやシューマンの音楽🎵をまた聴く機会を提供してくれた。

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Amazon カスタマーのプロフィール画像
  • Amazon カスタマー
  • 2024/03/05

初めて村上春樹さんを聞きました

読んだことも、聞いたこともなかったのですが、リズミカルで聞きやすかったです。
そして、なんだか頭がよくなったような感覚があったり、芥川龍之介の本を読んでる時と似た感覚があったりと、楽しかったです!

他の村上春樹さんの本も聴いたり読んだりしてみたいと思います!

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  • はるき
  • 2024/03/11

朗読が素晴らしい

髙橋一生や妻夫木聡も良かったが、この人の朗読が、村上作品の中ではベストだ。

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蚊斗饅頭のプロフィール画像
  • 蚊斗饅頭
  • 2024/03/20

心地良さ

ストーリーの流れに乗っている心地良さや、専門書をめくっているような納得感。
それをたのしんであます。

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まーつんのプロフィール画像
  • まーつん
  • 2024/03/01

独特な雰囲気の朗読で村上春樹作品を楽しめた。

朗読は素晴らしく、池松壮亮氏の個性が良い方に馴染んでいて非常に良かった。物語ともあっていた様に思う。

村上春樹氏の短編、私のイメージは、ファンタジー要素があって最後はモヤっと終わる感じ。心理描写や文体が秀逸で、それだけで引き込まれてしまう。このタイトルも概ね同じ感想だが、現実と夢と空想の間を、二人称でも三人称でもない、ご本人が表現しているので、他の作品よりもリアリティがあり、最後にモヤっとする感じはなかった。分かり易い一方で、長編を含む多数の作品に触れた一ファンとしては、例えるなら、スパイスを大量に入れても、味覚が鈍感になった私としては、少し物足りない。まぁ、でも、朗読のおかげもあって、楽しく聴きました。

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