『ポトスライムの舟』のカバーアート

ポトスライムの舟

講談社文庫

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ポトスライムの舟

著者: 津村 記久子
ナレーター: 大西 綺華
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芥川賞受賞作
29歳、社会人8年目、手取り年収163万円。
こんな生き方、働き方もある。新しい“脱力系”勤労小説

29歳、工場勤務のナガセは、食い扶持のために、「時間を金で売る」虚しさをやり過ごす日々。ある日、自分の年収と世界一周旅行の費用が同じ一六三万円で、一年分の勤務時間を「世界一周という行為にも換金できる」と気付くが――。ユーモラスで抑制された文章が胸に迫り、働くことを肯定したくなる芥川賞受賞作。©津村 記久子 (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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現代のリアルな姿の断片なんだろうけど、どっちもなんか救いがない。自分で棺桶に入って中でもがいてるけど本当に出たいのか?って思えるところがあるし、その狭いなかで動くからこそぶつかって自傷して、自分の声だけ響いてる感じ。
1話目。棺桶よりは世界一周がいいのでは。まああれも基本は船にカンヅメみたいだけど。

2話目は女の職場の嫌らしさ全開で別の「イヤミス」って分野でした。

幸福度の高い話で口直しします。

単に好みじゃない話でした

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

3つの仕事を掛持ちして、日々勤勉に働くナガセ。周りの人への優しさも有って、応援したくなる主人公でした。ピースボートに乗ったからって、人生が変わるとは限らないけど、そういう選択も有る事にふと気がついて、視野が広がるのは大事ですよね。

日々使ったお金を書き付ける場面で、お金を使うとマイナス○○円ってなんか悲しかったです。自分が生活カツカツだったときの事を生々しく思い出しました。

お金を使うとマイナスって悲しい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

現在、モラハラを受けている人、その後遺症と戦う人への優しく、淡々とした「頑張れ」を感じた。

本当に辛い状況を潜り抜けた人だけがご放つ本物の光

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

女性の上司のヒステリックな暴言が、聴いていてキツイなーと感じながら、倍速で聴きました

2作目は聴いていて…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

急に話の展開が変わるけど、しばらくは気が付かずに最初の話に続いているのだと思って聞いていた。
オーディブルならではの勘違いだったのかも。
2話めの話がずっと辛くて、好きではなかった

2話だった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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