『まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比』のカバーアート

まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比

著者: 櫻井 将
ナレーター: 中村 純也
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

★発売前重版決定★

【内容紹介】
意見や考え方の違う相手の話を
「我慢をせずに、ちゃんと聴く。」
「叶えないけど、ちゃんと聴く。」
「従わないけど、ちゃんと聴く。」
これは聴き方次第で実現する、と著者は語る。

上司部下の関係であっても、親子関係であっても、上意下達のコミュニケーションだけでは上手くいかないことを実感している人にとって、本書はたくさんのヒントを与えてくれるだろう。

また本書のユニークなところは、聴くことを大切に扱いながらも
「聴くだけでは上手くいかないことがある」
「教える・叱るなどの伝える行為も大切である」
という読者のリアルな悩みに寄り添っているところでもある。

「聴く」についての理論と、実践のための具体的なヒントとともに、聴くと伝えるの両立をどのようにしていくのか?について、本書を通して一緒に考えていきたい。

【推薦者・読者からの声】

伊藤羊一さん(『1分で話せ』)
タイトルを見てピンと来なかった方、まず読んでみてほしい。
著者が積み上げてきた10年の蓄積を、みなが心と体で、正面から受け止めた時、この社会はもっと幸せになる。

梅田悟司さん(『「言葉にできる」は武器になる』)
聴いてくれる人がいるから、話したくなる。
深い対話のはじまりには、いつだって、ちゃんと聴いてくれる人の存在がある。

篠田真貴子さん(『LISTEN』『ALLIANCE』)
これからの企業価値の源泉は独自性や創造性。だから多様性が重視される。
「まず、ちゃんと聴く」、つまり自分とは異なる他者の肯定的意図を受け取るのが出発点だ。
そうすれば事業のパフォーマンスも組織風土も、大きく飛躍すると私は信じている。

堀内勉さん(『読書大全』『ファイナンスの哲学』)
「聴く力」のポイントは「共感力」だ。「相手の立場に立ってみる」、つまり立場を逆転して考えてみるという、視点の「コペルニクス的転回」だ。
でも、ただ考えただけで相手の立場に立てる訳ではない。完全に相手の立場を理解できなくても、その不断の努力を怠らない姿勢こそが「共感力」なのだ。
物事をブレークスルーするために、視点の転換は欠かせない。それがヘーゲルの弁証法で言うアウフヘーベンのための前提なのである。「相手を変えたければ、まず自分が変わらなければならない」と言うが、本書はそのための理論と実践の書なのである。

仲山進也さん(『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』)
定義があいまいなビジネス書が多い中、ちゃんと定義されているのが気持ちよく、表層的なノウハウ本に書いてあることへの違和感がちゃんと書いてあって信頼できる。
チームビルディング視点で言えば「心理的柔軟性のつくり方」と「ストーミング(混沌期)の作法」のヒントがいっぱいであった。

三浦将さん(『自分を変える習慣力』『リーダーのコミュニケーション習慣力』)
発売日数日前にして、バカ売れしているらしい。「傾聴」について、これくらい、丁寧に、そして分かりやすく書かれている本なのだから、「そりゃ売れるよな」というのが実感です。

【目次】
第1章 まず、ちゃんと聴く。
第2章 ちゃんと聴くを分解する
第3章 伝えるを分解する
第4章 「聴く」と「伝える」の黄金比 
第5章 「聴く」「伝える」「両立する」3つの技術を高める
第6章 3つの技術を高めた先にあるもの

本書で書き分けられている「聞く」と「聴く」は、本来どちらもみみへんですが、朗読内では便宜上、「聞く」を「もんがまえのきく」、「聴く」を「みみへんのきく」と読み分けた部分があります。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©Masaru Sakurai Published in Japan by JMA Management Center Inc. (P)MEDIA DO Co.,Ltd.
コミュニケーション・社会的技能 自己啓発

こちらもおすすめ

『他喜力』のカバーアート
他喜力 著者: 西田 文郎
『人の心をつかむ15のルール』のカバーアート
人の心をつかむ15のルール 著者: レス・ギブリン, 、その他
『傾聴のコツ』のカバーアート
傾聴のコツ 著者: 金田 諦應
『後悔しない時間の使い方』のカバーアート
後悔しない時間の使い方 著者: ティボ ムリス
『このプリン、いま食べるか? ガマンするか? 一生役立つ時間の法則』のカバーアート
このプリン、いま食べるか? ガマンするか? 一生役立つ時間の法則 著者: 柿内 尚文
『最強のコミュ力のつくりかた』のカバーアート
最強のコミュ力のつくりかた 著者: 鈴木 祐
『君は誰と生きるか』のカバーアート
君は誰と生きるか 著者: 永松 茂久
『自分を知る練習 人生から不安が消える魔法の自己分析 (青春出版社)』のカバーアート
自分を知る練習 人生から不安が消える魔法の自己分析 (青春出版社) 著者: 土谷 愛
『なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」』のカバーアート
なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」 著者: 山根 洋士
『話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術』のカバーアート
話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術 著者: 千葉 佳織
『いったん受けとめる習慣』のカバーアート
いったん受けとめる習慣 著者: 中島 崇学
『話すより10倍ラク! 新 聞く会話術』のカバーアート
話すより10倍ラク! 新 聞く会話術 著者: 西任 暁子
『あやうく、未来に不幸にされるとこだった』のカバーアート
あやうく、未来に不幸にされるとこだった 著者: 堀内 進之介, 、その他
『自分を変える「身口意」の法則』のカバーアート
自分を変える「身口意」の法則 著者: 種市 勝覺
『最高の人生を約束する 自分の磨き方』のカバーアート
最高の人生を約束する 自分の磨き方 著者: オリソン・マーデン, 、その他
『あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる』のカバーアート
あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる 著者: ひすい こたろう
『ひと言でまとめる技術 言語化力・伝達力・要約力がぜんぶ身につく31のコツ』のカバーアート
ひと言でまとめる技術 言語化力・伝達力・要約力がぜんぶ身につく31のコツ 著者: 勝浦 雅彦
『正しい答えを導くための疑う思考』のカバーアート
正しい答えを導くための疑う思考 著者: 岡 佐紀子
『「聞く力」こそが最強の武器である』のカバーアート
「聞く力」こそが最強の武器である 著者: 國武 大紀
『心理学に学ぶ鏡の傾聴』のカバーアート
心理学に学ぶ鏡の傾聴 著者: 岩松 正史
『機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。』のカバーアート
機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。 著者: 鈴木 秀子
『すべては「前向き質問」でうまくいく』のカバーアート
すべては「前向き質問」でうまくいく 著者: マリリー・G・アダムス, 、その他
『成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?: 心を読み解き、本当にやりたいことを見つける方法』のカバーアート
成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?: 心を読み解き、本当にやりたいことを見つける方法 著者: 八木 龍平
『優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?』のカバーアート
優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか? 著者: 林 健太郎
『幸せオーラの磨き方 - 人生が変わる99のヒント -』のカバーアート
幸せオーラの磨き方 - 人生が変わる99のヒント - 著者: 井口 泰宏
『「できない」を「できる」に変える 大谷翔平の思考法』のカバーアート
「できない」を「できる」に変える 大谷翔平の思考法 著者: 児玉 光雄
『読む・聞く、まとめる、言葉にする』のカバーアート
読む・聞く、まとめる、言葉にする 著者: 松尾 美里
『すべて潜在意識のせいでした』のカバーアート
すべて潜在意識のせいでした 著者: 宮増 侑嬉
『好奇心を“天職"に変える空想教室』のカバーアート
好奇心を“天職"に変える空想教室 著者: 植松 努
『精神科医Tomyの ほどほど力 ~ 全力投球は、もう卒業よ』のカバーアート
精神科医Tomyの ほどほど力 ~ 全力投球は、もう卒業よ 著者: 精神科医Tomy
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
傾聴やカウンセリングに関する本をいくつか読みましたが、この本が1番腑に落ちました。
出来ることから1つづつ実践したいと思います。
ありがとうございました。

とても参考になりました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

研修などで聴き聞く問題 表面的にみると言葉あそびのように感じてしまうのですが 研修などではこれはダメみたいないい方が多いのですが 使い分けと言われてなるほど!と思った できてると自信がある人ほどできていないという話もあるのでしっかり意識して行こうと思う

聴き聞く言葉遊びのようで

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

聴くの解像度が爆上がりしました。

人の話を聴くことの原動力は好奇心
不確実性に開いていくこと
親密な関係性ほどバイアス、レッテルがある=聴けない。特に利害関係のありはテーマは
相手の話を聴くは、冒険
聴かれた体験がないと、聴くことはできない。じゃあ、俺が聴こう。そして、真実を伝えよう
プライベートの悩みを受け止められる仲間
非言語スキルー心理的安全性
原稿スキルー話の解像度
ゾーン1は、なぜそうしたの?
ゾーン2は、何がそうさせたの?
聴くの本質は、自分と相手の肯定的意図にアクセスし続ける行為。

聴くの本質は、好奇心を持って肯定的意図にアクセスし続ける行為。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

相手に対して「何でそんなこと言うの?」と反発する気持ちが家族など近しい人ほどよく感じていました。本書の肯定的意図を知ることで相手を理解しようとし、更に自分の内面と向き合うきっかけになりました。ありがとうございました。

肯定的意図

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

仕事上部下の話を聞かなければならないと思ってきた。が、部下は私に話す内容と同僚同士で話す内容が違う。ここに疑問や不信感を持っていた。この疑問に理解できる回答をくださる本だった。
何回か読み返したいし、本が欲しいと思った初めての一冊

聴かれる事で癒される

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る