『おばあちゃん、いっしょに笑おうよ: 痴呆症の母との暮らし(22世紀アート)』のカバーアート

おばあちゃん、いっしょに笑おうよ: 痴呆症の母との暮らし(22世紀アート)

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

おばあちゃん、いっしょに笑おうよ: 痴呆症の母との暮らし(22世紀アート)

著者: 坂元 達男
ナレーター: 吉田 くにひさ
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,630 で購入

¥2,630 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
[商品について]
――著者が会社を辞めるきっかけとなったのは、次のどれでしょうか。

1.おばあちゃんに毎日食事を作るため、2.おばあちゃんを毎日お風呂に入れるため、3.おばあちゃんの散歩に毎日付き添うため

正解は、本書第章「四十七」をご覧ください。
一九九五年の冬、日向ぼっこをしているおばあちゃんから、この日記は始まる。一年と少しの間に起きる様々な出来事は、時に穏やかで時に苦しく、家の外からは決して知ることができない、在宅介護の現実が詳細に書かれている。見通しの立たない介護状態への不安に、親族の協力は得られるのか、このまま仕事は続けられるのか、など介護に関わる問題は尽きない。臨機応変に対応せざるを得ない著者の奮闘する姿に、介護のつらさ、難しさを学ぶことができる。本書はおばあちゃんの看病記であり、著者の奮闘記である。
[目次]
一九九五年
一
二
三
四
五
六
七
八
九
一〇
一一
一二
一三
一四
一五
一六
一七
一八
一九
二〇
二一
二二
二三
二四
二五
二六
二七
二八
二九
三〇
三一
三二
三三
三四
三五
三六
三七
三八
三九
四〇
四一
四二
四三
四四
四五
四六
四七
四八
四九
一九九六年
五〇
五一
五二
五三
五四
五五
五六
五七
五八
五九
六〇
六一
六二
六三
あとがき
[出版社からのコメント] 著者にかけられる優しい言葉や心ない言葉が、介護を取り巻く社会を物語っています。介護に関わる方も、そうでない方も、生々しい問題の数々に驚き、そして共感することでしょう。しかし、いかなる時もおばあちゃんの尊厳を、著者は決して忘れません。おばあちゃんと共に歩もうと奮闘する姿に、何度も心打たれます。最後にはきっと、読者にも様々な思い出が駆け巡ることでしょう。 [著者プロフィール] 坂元達男(さかもと・たつお)  1937年宮崎県都城市に生まれる。10代の頃から文章が好きで書店巡り。中学を卒業後就職、会社の同僚で形成する機関紙に小説(短文)エッセイ・詩などを書きまくる。  20代の頃、自分自身を磨くのに何が必要かということに目覚め、それには学問が第一と1961年25歳にして定時制高校(夜学4年制)に入学。  卒業後結婚、一男一女を授かるが1989年離婚。  現在、知的障がい者の息子と二人暮らし。  障がい者関係の活動に奮闘中。都城支部発行(育成会だより)に活動状況、エッセイ、小説と苦戦。  ・宮崎県手をつなぐ育成会理事  ・宮崎県手をつなぐ育成会都城支部長  ・都城市障がい者団体連絡協議会 監事  ・好きな言葉 静寂  ・尊敬する人 オードリー・ヘプバーン©坂元 達男 (P)22世紀アート
アルツハイマー・認知症 医薬・ヘルスケア業界 歴史・解説 身体的病い・疾患

こちらもおすすめ

『認知症とつき合う(週刊東洋経済eビジネス新書No.284)』のカバーアート
認知症とつき合う(週刊東洋経済eビジネス新書No.284) 著者: 週刊東洋経済編集部
『アルツフルデイズ 笑いと涙の認知症介護』のカバーアート
アルツフルデイズ 笑いと涙の認知症介護 著者: ワフウフ
『記憶とつなぐ』のカバーアート
記憶とつなぐ 著者: 下坂 厚, 、その他
『母に歌う子守唄』のカバーアート
母に歌う子守唄 著者: 落合 恵子
『ボケ日和』のカバーアート
ボケ日和 著者: 長谷川 嘉哉
『認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ): 「生活の工夫」と家族・仲間の力』のカバーアート
認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ): 「生活の工夫」と家族・仲間の力 著者: 丹野 智文
『認知症心理学の専門家が教える 認知症の人にラクに伝わる言いかえフレーズ』のカバーアート
認知症心理学の専門家が教える 認知症の人にラクに伝わる言いかえフレーズ 著者: 佐藤 眞一, 、その他
『認知症は決断が10割』のカバーアート
認知症は決断が10割 著者: 長谷川 嘉哉
『認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること』のカバーアート
認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること 著者: 朝田 隆
『ぼけの壁』のカバーアート
ぼけの壁 著者: 和田 秀樹
『認知症医療革命 新規アルツハイマー病治療薬の実力』のカバーアート
認知症医療革命 新規アルツハイマー病治療薬の実力 著者: 伊東 大介
『親の看取り方(週刊東洋経済eビジネス新書No.276)』のカバーアート
親の看取り方(週刊東洋経済eビジネス新書No.276) 著者: 週刊東洋経済編集部
『認知症全対策(週刊東洋経済eビジネス新書No.448)』のカバーアート
認知症全対策(週刊東洋経済eビジネス新書No.448) 著者: 週刊東洋経済編集部
『介護格差』のカバーアート
介護格差 著者: 結城 康博
『母からもらった腎臓 生体臓器移植を経験した記者が見たこと、考えたこと』のカバーアート
母からもらった腎臓 生体臓器移植を経験した記者が見たこと、考えたこと 著者: 倉岡 一樹
『子なしの真実(週刊東洋経済eビジネス新書No.186)』のカバーアート
子なしの真実(週刊東洋経済eビジネス新書No.186) 著者: 週刊東洋経済編集部
『母を捨てる』のカバーアート
母を捨てる 著者: 菅野 久美子
『痛みがすーっと消える 魔法のひざ体操 簡単エクササイズで長年の悩みが解消』のカバーアート
痛みがすーっと消える 魔法のひざ体操 簡単エクササイズで長年の悩みが解消 著者: 杉本 和隆
『「せん妄」を知らない医者たち』のカバーアート
「せん妄」を知らない医者たち 著者: 和田 秀樹
『親のリスク(週刊東洋経済eビジネス新書No.163)』のカバーアート
親のリスク(週刊東洋経済eビジネス新書No.163) 著者: 週刊東洋経済編集部
『誰も書かなかった老人ホーム』のカバーアート
誰も書かなかった老人ホーム 著者: 小嶋 勝利
『アイメイトと生きる――盲導犬を育てて五十年』のカバーアート
アイメイトと生きる――盲導犬を育てて五十年 著者: 塩屋 憲一
『バスドライバーのろのろ日記――本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します』のカバーアート
バスドライバーのろのろ日記――本日で12連勤、深夜0時まで時間厳守で運転します 著者: 須畑 寅夫
『歩く人はボケない』のカバーアート
歩く人はボケない 著者: 長尾 和宏
『誤解だらけの徳川家康』のカバーアート
誤解だらけの徳川家康 著者: 渡邊 大門
『90前後で、女性はこう変わる』のカバーアート
90前後で、女性はこう変わる 著者: 樋口 恵子, 、その他
『70歳が老化の分かれ道』のカバーアート
70歳が老化の分かれ道 著者: 和田 秀樹
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
好きな点。晩年のおばあちゃんをあの世に行くまで一緒にいた事。嫌いな点。養老院のスタッフさんが来て、困ったことがあったら相談して下さい、と言ってるのに養老院に預けなかったこと。私は3人、介護の経験してたから、自分を犠牲にしてまで在宅介護することはもうしたくないから。

看取りまでを息子さんが最後まで介護した事です

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。