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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

著者: 汐見 夏衛
ナレーター: 乃神 亜衣子
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親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。母親とケンカをして家を飛び出し、目をさますとそこは70年前、戦時中の日本だった。偶然通りかかった彰に助けられ、彼と過ごす日々の中、百合は彰の誠実さと優しさに惹かれていく。しかし、彼は特攻隊員で、ほどなく命を懸けて戦地に飛び立つ運命だった――。のちに百合は、期せずして彰の本当の想いを知る…。涙なくしては読めない、怒濤のラストは圧巻!©Natsue Shiomi 2016 Published in Japan by STARTS PUBLISHING CORPORATION (P)MEDIA DO Co.,Ltd. 大衆小説 現代文学

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最も関連性の高い
少女や少年
青年達の心の清さ。

同にもなら無い 時代の世相

ナレーション最高😀でした。

14歳の少女 だった事かなぁ〜 やっぱり、昔の人は、頭の良い事が分かる。 17歳の少年20歳の青年。 今、考えられない 悟り感じる。

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権力者の利益のせいで国民が犠牲になった事を忘れないように、興味を持ちやすいように書いてくれた作者に感謝します。ありがとう。
今また世界が、その事を忘れて繰り返そうとしています。
僕には人を動かせる力はないですが、もっと発信して下さい。
福山さんのおかげでこの本知りました。

理不尽。権力者はいらない。

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著者は知覧の特攻記念館に行ってこの小説を書くことを思い付いたと言う。それで納得した。私も特攻記念館を訪れたことがある。特攻兵の家族に宛てた手紙が展示されているが涙無しには読めない。この作者が、読者に伝えたいことが痛いほど良く分かった。映画化されている(まだ観ていない)が、もう行けないかも知れない。涙顔で出てくるのが想像出来るから。

全ての中高生に(そして大人にも)読んで欲しい

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最初と中盤は主人公のノンデリ発言具合にちょっと思うことがありました。特攻隊の人たちに無駄死にだなんて言ってあげるなよと。主人公は日本が負ける未来を知っているからこそ出た発言だと思いますが、自分を騙してでも覚悟を決めた隊員たちにそのようなことを言ってしまうのはあまりに酷だと思いましたし警察官へ反戦発言をし、主人公を慕ってくれている方々を巻き込んでしまったところなどは聴いているこちらが辛かったです。
ですがこの物語は一貫して「なぜみんな悪いことをしていないのにこのような仕打ちを受けなければいけない!こんなのは間違っている!」という主人公を通して作者からの強いメッセージが隠されており、終盤それが色濃くでてくるので今までの主人公の行動に合点がいき大変心に来るものがありました。
この物語を聴く機会がありましたら是非最後まで聴いていただきたいと麻呂は思いました。

最後の終わり方はすごく好き (少しネタバレあります)

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当たり前に流れる時間に一石を投じ、気づきを与えてくれる1冊。

大切な人を想うこと

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