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地理・旅行

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    • チベット旅行記

    • 著者: 河口 慧海
    • ナレーター: 野口 晃
    • 再生時間: 32 時間 54 分
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      4 out of 5 stars 1
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    明治時代、「仏教原典」を求めて、鎖国のチベットに数々の困難を乗り越えながら単独入国を果たした僧侶の旅行記。

    住職を辞め、旅の資金を貯めた後、まわりに惜しまれ呆れられながらも仏教原典を求める姿や、巡礼乞食をしながらチベットを目指し、氷がある河を泳ぎ、ヒマラヤを超えるなど、クレイジーな河口慧海師の魅力と出会える作品です。 

    チベットの生活や習慣などが浮かび上がってくる活き活きとした朗読でお楽しみください。

    価格: ¥ 5,100

    • 古寺巡礼

    • 著者: 和辻 哲郎
    • ナレーター: 野口 晃
    • 再生時間: 8 時間 45 分
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    明治生まれの日本を代表する哲学者、倫理学者の旅行記。

    和辻哲郎が20台の時に友人と奈良を旅し見聞した古美術、古建築について熱くそしてみずみずしい感性でつづられている作品です。 発売当時大ヒット作となった本書は、いまも色あせることなく美の世界へと私たちをいざないます。

    奈良を旅する前に予習として聴きいておきたい作品です。 

    価格: ¥ 3,100

    • 高橋御山人の百社巡礼/其之六拾弐 新潟・上越 盲目の旅芸人「瞽女」の足跡

    • 姿を消した盲目の旅芸人「瞽女」、上越に「忘れられた日本人」の幽き姿を求め歩く
    • 著者: 高橋 御山人
    • ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
    • 再生時間: 31 分
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    新潟県の上越市高田は、かつて盲目の女旅芸人「瞽女(ごぜ)」の拠点であった。高田を拠点にした瞽女は「高田瞽女」と呼ばれ(もう一つの拠点は同じ新潟県の長岡)、北陸地方を中心に各地を巡り、三味線を弾きながら唄を歌った。瞽女は、遅くとも室町時代には存在しており、江戸時代には、高田や長岡では一つの場所に家を連ねて集まって暮らす「瞽女屋敷」が形成された。近代に入っても、瞽女の活動は盛んであったが、戦後は様々な大衆娯楽が世に溢れ、瞬く間に衰退し、「瞽女唄」自体は今も伝承されているものの、生業としては完全に消滅した。その為「瞽女の街」高田にも、その痕跡はほとんどない。が、同じ上越市の名立の山奥に、瞽女がよく参拝したという雁田神社がある。江戸時代、畑から偶然発見された陰陽石(男根と女陰の形の石)を祀ったもので、今も社殿の真後ろに数多くの陰陽石が祭られている。陰陽石に関係して、下半身の健康を司る神と考えられ、足腰の神ともなり、社殿内には硬貨で作られた足、腰の字が奉納されている。また、名立から山一つ越えた、糸魚川市能生町の山中には、かつて「瞽女宿」であった、島道鉱泉がある。厳しい戒律を持ち、呪力ある存在とも見なされた、漂泊の芸能者、瞽女。盛池雄峰思い出の地・高田にまつわる「忘れられた日本人」の姿を、高橋御山人とともに幻視する。

    価格: ¥ 1,000

    • どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版全話セット

    • 著者: 北 杜夫
    • ナレーター: 相原 麻理衣
    • 再生時間: 7 時間 3 分
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      5 out of 5 stars 3
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      5 out of 5 stars 3
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      5 out of 5 stars 3

    新潮文庫刊 北杜夫:著 『どくとるマンボウ航海記』(ISBN 4101131031)より表題作「どくとるマンボウ航海記」をオーディオブック化しました。 昭和30年代前半、水産庁の漁業調査船に船医として乗り込んだ若き精神科医・マンボウ先生の、世界漫遊5ヶ月間の珍道中。航海中の生活、アジア、アフリカ、ヨーロッパの寄港地で出くわす事件や珍事、人々との珍妙なやりとり。思わずふきだすエピソードや、豊かな教養に裏打ちされた卓抜な文明批評が、マンボウ先生独特の変な造語やユーモアたっぷりの文章で、縦横無尽に描き出されます。 青春のパワーと好奇心、型破りで自由な精神が横溢する抱腹絶倒旅行記の傑作!(C)新潮社(C)ことのは出版   「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 4,500

    • 海外ブラックロード 最狂バックパッカー版

    • 著者: 嵐よういち
    • ナレーター: 山神敏史
    • 再生時間: 4 時間 41 分
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      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 4

    強盗に遭ったらどうするか、世界各地の夜遊び事情、各国を代表する「マズい」物、当たりのタクシーとはずれのいタクシーの見極め方… 普通の旅行ガイドなどには絶対に載っていない「ここでしか聞けない」裏事情が満載。これは、ただのエピソードでは終わらない、身の安全を守るための「裏」旅行ガイドなのである。旅行をする際、絶対に安全な国など存在しない。どこの国にも必ず危険や裏の世界がある。そんな海外へ旅行に行く前、現地へ向かう航空機の中で、または現地での移動の最中に、絶対に聴いておきたい、まったく新しい形のガイドブックである。※本商品は「海外ブラックロード 最狂バックパッカー版」 (彩図社刊 嵐よういち著 ISBN:978-4-88392-444-0 1,200円(税込))をオーディオ化したものです。

    価格: ¥ 2,500

    • 全二十五話完全版:ぼくの旅の手帖〜または珈琲のある風景

    • 著者: 森本 哲郎
    • ナレーター: 小野田 英一
    • 再生時間: 6 時間 9 分
    • オリジナル版
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      4 out of 5 stars 1
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    本書は、1950年代から60年代にかけて、新聞記者として世界各地を巡った著者の"旅のエッセイ"集です。それは……ドイツが西と東に分かれていたころ。ベトナムのハノイに米軍の爆撃機が来襲していたころ。アメリカが、まだ人種差別を克服できずにいたころ。ソビエト連邦という「東」の大国があったころ……。旅人の目に映った、そんな時代の世界の素顔が25編のエッセイに綴られています。遺跡の町アテネの広場で、キリマンジャロのふもとのロッジで、サハラ砂漠の満天の星の下で、夕月が見下ろすカサブランカの市場で、ヒマラヤを望むネパールの丘で、コーヒーの香りとともに刻まれる旅の記憶、いくつもの出会い。珠玉のエッセイを、小野田英一さんの朗読でお楽しみください。(c)株式会社AIR

    価格: ¥ 3,000

    • アジア「罰当たり」旅行

    • 著者: 丸山ゴンザレス
    • ナレーター: 寿盛俊
    • 再生時間: 4 時間 59 分
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      5 out of 5 stars 6
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      4.5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 6

    日本人旅行者はなめられている。歓楽街に行けば外国人料金の中でも最も高い金額を要求され、ピックアップバス乗り場では、「おとなしい日本人」という理由で後回しにされる。強盗は日本人は金持ちだと真っ先に狙うし、白人バックパッカーは主体性がなくて英語べたなイエローモンキーとはき捨てる。 俺には、それがたえられん。己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。今こそ立ち上がれ、日本人バックパッカー!※本商品は『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社刊 丸山ゴンザレス著ISBN:978-4-88392-483-7 1,260円(税込))をオーディオ化したものです。(C)2005. Gonzaresu Maruyama

    価格: ¥ 2,500

    • アジア「裏」旅行

    • 著者: 平間康人
    • ナレーター: 寿盛俊
    • 再生時間: 4 時間 52 分
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      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 3

    「明るい、近い、安い、楽しい」というイメージのアジア。しかしそれはアジアの素顔ではない。観光客に見せる「営業用」の顔なのである。「気軽に行けるから」とアジア旅行をあなどってはいけない。旅行中のトラブルの件数は圧倒的にアジアが多いのである。観光客から金を騙し取ろうとする宿のオヤジ、ぼったくることしか考えていないタクシー、性格のひん曲がったインド人、信用できない悪徳警官、ばったもののドラッグ売人、いたるところに「アジアの洗礼」は待ちかまえている。※本商品は『アジア「裏」旅行』(彩図社刊 平間康人著ISBN:978-4-88392-367-0 1,260円(税込))をオーディオ化したものです。(C)2003. Yasuto Hirama

    価格: ¥ 2,500

    • 実録ドラッグ・リポート アジア編

    • 著者: 草下シンヤ
    • ナレーター: 木澤智之
    • 再生時間: 7 時間 33 分
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      3 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
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      3 out of 5 stars 1

    「死んでも責任取れません」 潜入派ライター草下シンヤが、今度はアジアのドラッグ地帯に殴り込み。インド、ネパール、タイ、カンボジア、ミャンマーなどを徹底取材。インドではヘロインの禁断症状に苦しみ、ネパールでは幻覚キノコに「こんにちは」、ミャンマーでは世界屈指の麻薬の生産地帯「ゴールデントライアングル」への潜入を試みる…。世にも危なくて、案外、明るい、ドラッグ旅行記、ここにあり! ※本商品は「実録ドラッグ・リポート アジア編」(彩図社刊 草下シンヤ著 ISBN:9784883925360 1,680円(税込))をオーディオ化したものです。

    • 3 out of 5 stars
    • 途中まで

    • 投稿者: 星の王子 日付: 2018/05/28

    価格: ¥ 3,000

    • 世界恐怖旅行

    • 著者: 大井優子
    • ナレーター: 神保朋子
    • 再生時間: 4 時間 51 分
    • 完全版
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      4 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 3

    問答無用の危ない旅行 アドレナリンがとまらない! イルクーツクの寂しい中華レストラン。 私のテーブルにワインを届けて、ボーイは言った。 「あちらの紳士がご一緒したいそうですが」 そして、その夜、私は震え上がるような恐ろしい目にあった… 約40ヶ国を股にかけ「気になったら命懸け」の覚悟で、 あらゆるボッタクリや怪しい誘いについていく…。 どこまでも危なく、果てしなく愉快な旅行記。※本商品は「世界恐怖旅行」(彩図社刊 大井優子著 ISBN:978-4-88392-551-3 1,260円(税込))をオーディオ化したものです。

    価格: ¥ 2,500

    • 海外ブラックロード 危険度倍増版

    • 著者: 嵐よういち
    • ナレーター: 寿盛俊
    • 再生時間: 5 時間 48 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    これから個人旅行に行く人に警告したい。あまり知られてはいないが、行方不明になったり、殺されたりする人がかなり多いのだ。ネパールのカトマンズにある日本食レストランには、ミッシングの貼り紙が多い。その貼り紙に載っている人の父親とかが「この男を見ませんでしたか?」と尋ねてくる。俺の知り合いのイトコは4年前にインドのニューデリーで殺された。ボンベイのぼったくりタクシー、ブダペストのネオナチ、差別の国コスタリカ、モンバサの追い剥ぎなど、聞いただけでもゾッとするブラックロードの危険体験が満載。※本商品は「海外ブラックロード 危険度倍増版」(彩図社刊 香取貴信著ISBN:978-4-88392-480-6 580円(税込))をオーディオ化したものです。(C)2005. Youichi Arashi

    価格: ¥ 2,500

    • 高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾五 阿波から安房へ 神祀る忌部と聖なる「大麻」

    • 聖なる「大麻」を作る、神代からの祭祀氏族・忌部氏が、黒潮に乗り阿波から安房へ
    • 著者: 高橋 御山人
    • ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
    • 再生時間: 29 分
    • オリジナル版
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      0 out of 5 stars 0

    徳島県鳴門市、大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)は、阿波一宮。古代、阿波に勢力を誇った、忌部氏が祖神を祀った神社である。忌部氏は、出雲、紀伊、讃岐などに広がり、それぞれの地の特産品を献じた。阿波の忌部が献じたのは、麻であり、それが神社名の由来となっている。麻は、衣服の原料として重要であるとともに、神事に用いる神聖な植物でもあった。現代の神社でも祓に用いる神具の名は「大麻」であるし、御札も「大麻」と呼ばれる。そして、忌部氏は、天の岩戸開き以来の、神話にまで遡る祭祀氏族であった。「穢れを忌む」ことで神事に臨む氏族なのである。阿波の忌部氏は、朝廷の祭祀を司る忌部氏に連なる人々として、神聖な植物・麻を栽培した。その阿波忌部氏の一部は、古代、黒潮に乗って、千葉県の房総半島へ移住した。「安房」とは「阿波」にちなむ地名であり、「上総」「下総」の「総」とは、麻の古名にちなむものという。房総半島の先端近くには安房一宮・安房神社が建ち、忌部氏の祖神を祀る。他、房総には忌部氏にまつわる神社が。麻の聖性と、摂関藤原家の同族・中臣氏に役割を奪われ衰微した、古代の祭祀氏族の足跡を辿る。語り:高橋御山人 聞き役:盛池雄峰

    価格: ¥ 1,000

    • ご利益いっぱい 「柴又七福神めぐり」

    • 著者: 真間 稜
    • ナレーター: 野口 よういち
    • 再生時間: 不明
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    初詣決定版!寅さんのものまね芸人”野口よういち”が案内する”柴又七福神めぐり”。「医王寺」、「宝生院」、「万福寺」、「題経時」、「真勝院」、「良観寺」の御利益やお正月のご開帳期間もわかります。ありがたいねぇ~♪(C)CRIMSON TECHNOLOGY,Inc.

    価格: ¥ 700

    • ビジネスパーソンのための最強のホテル(週刊東洋経済eビジネス新書No.059)

    • 著者: 週刊東洋経済編集部
    • ナレーター: 長谷川 俊介
    • 再生時間: 1 時間 46 分
    • 完全版
    • 総合評価
      3.5 out of 5 stars 7
    • ナレーション
      3.5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 6

    本タイトルには付属資料が用意されています。お求めの方はライブラリーに追加した上で、Audible カスタマーサービス(customerservice@audible.co.jp)までお問い合わせください。
    PDF提供元:東洋経済新報社
    ※Windows10端末をご利用のお客様は、アプリ上で直接ご覧いただけます。

     朝食の「エッグベネディクト」で人気の浅草・ザ・ゲートホテル雷門、東京駅に近い立地と和テイストが受け高稼働を続けるホテル龍名館――。今、全国各地でこうしたホテルが少しずつ増えている。安かろう、悪かろうだったビジネスホテルが、ワンランク上の居心地やサービスを提供するようになった。  宿泊予約もネット中心の時代となり、ホテル経営の成否は口コミが左右する。大手チェーンでないホテルであっても、客観的な口コミ評価が発信され、集客につながっている。  特集では、こうしたホテル業界の地殻変動を詳細にリポート。旅行ジャーナリストなどプロが選んだ、全国13エリア別のベストホテルランキングも掲載!  本誌は『週刊東洋経済』2014年3月22日号第1特集の35ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。

    価格: ¥ 1,000

    • 「人にネグラあり」だから男は旅に出る

    • 著者: 三浦 朱門
    • ナレーター: 福士 秀樹
    • 再生時間: 5 時間 11 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    驚き・冷や汗・大笑い、ある時は妻を忘れて走り出し…。人生も旅も、何事が起きるかわからない。著者が明かす、ロマンとスリルにあふれた旅行実録。

    価格: ¥ 3,000

    • 秋葉原オタクガイド

    • 著者: 清水 宏
    • ナレーター: 清水 宏
    • 再生時間: 27 分
    • オリジナル版
    • 総合評価
      3 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      3 out of 5 stars 1
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      3 out of 5 stars 1

    バイリンガル芸人清水宏が語り下ろした秋葉原初心者向けのオタクガイドがこれだ!。JRの秋葉原駅を中心にオタクの聖地「アキバ」を10数分で案内するオーディオブックなのです。しかも日本語と英語の二カ国語です。両替所の場所など旅行者に優しい情報もあります。是非聴いてみてください。

    価格: ¥ 700

    • 高橋御山人の百社巡礼/其之九拾五 京都・粟田口 昔も今も刀剣に神宿る

    • 能から女性向けゲームまで!伝統文化とサブカルチャーが交錯する日本刀の聖地
    • 著者: 高橋 御山人
    • ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
    • 再生時間: 31 分
    • オリジナル版
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    京の出入口「京の七口」の一つとして、古くから知られた粟田口。京都盆地東端のこの地は、古代、五代孝昭天皇の子孫・粟田氏が鉱物採取や粟、瓜の生産を行ったという。平安時代には、清和天皇の勅により、祇園の八坂神社の疫病鎮めの神・牛頭天皇を祀る社が建立された。八坂神社は感神院とも呼ばれた為、こちらは感神院新宮と呼ばれたが、これが現在の粟田神社である。鉱物資源に恵まれていた為か、粟田口近辺には、古より刀工が数多く住んでいた。その中でも代表的なのが、平安時代の三条小鍛冶宗近と、鎌倉時代の粟田口藤四郎吉光で、古代からの製鉄の神・天目一箇神とともに、境内の末社・鍛冶神社の祭神となっている。特に、三条小鍛冶宗近は伝説的な存在で、一条天皇の宝刀「小狐丸」は、稲荷明神が化身した童子が合槌を打って完成したといい、その稲荷の神は、粟田神社境内摂社の北向稲荷神社や、粟田神社と三条通を挟んだ向かいに建つ合槌稲荷神社に鎮まるという。この伝説は、謡曲「小鍛冶」の題材となっていて、能や神楽、歌舞伎等の伝統芸能を通じ広く知られて来たが、近年、名刀を美男子として擬人化した「刀剣乱舞」でも取り上げられ、若い女性にも三条小鍛冶宗近の名が知られるようになった。今も昔も、「刀剣に神が宿る」地、粟田。ここに伝統文化とサブカルチャーの交錯を見る。

    価格: ¥ 1,000

    • 高橋御山人の百社巡礼/其之壱百 青森・十三湖 「まつろわぬ」はじまりの地

    • 高橋御山人の「まつろわぬ旅」は、偽書曰く「まつろわぬ国」建国の地よりはじまった
    • 著者: 高橋 御山人
    • ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
    • 再生時間: 30 分
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    津軽半島北西部、日本海と繋がる十三湖は、古くは十三湊と呼ばれ、中世には日本の十大港湾に数えられる程に繁栄した。ここを拠点とした安東氏は、北海道にも進出し、和人とアイヌとの間の交易を取り持った(本シリーズ其之参拾参参照)。安東氏が南部氏に津軽を追われた後は衰えたが、大規模な宗教施設の遺構が発見されている山王坊日吉神社など、往時を偲ぶ神社仏閣や遺跡が、周辺に多数残っている。安東氏は、後に秋田氏となり、奥州三春藩主として明治まで続いているが、特異な家系伝承を伝えており、前九年の役で討たれた安倍氏、さらに神武天皇に討たれた長髄彦の兄・安日まで遡るという。相内の神明宮は、かつて長髄神社と呼ばれ、長髄彦を葬った場所とも言われる。境内には縄文時代の貝塚があり、人骨が発見されている。昭和末期には、こうした伝承を過剰に膨らませ、古代の日本には西の大和朝廷に対する東の荒吐王国があったとする「東日流外三郡誌」が発表され、学界に騒動を巻き起こした。本書は科学的に偽書である事が確定しているが、一方で本書により古代の東北、津軽が脚光を浴びたのも事実である。それは、高橋御山人の生涯にも強い影響を及ぼした。偽りであっても、絶大なパワーを持つ「コンテンツ」には違いないのである。「パワーを発する」コンテンツ・百社巡礼、ここに完結!

    価格: ¥ 1,000

    • 高橋御山人の百社巡礼/其之九拾七 坂東に残る平将門新皇が駆けた足跡

    • 日本史上唯一「新皇」を名乗った平将門。その即位にも終焉にも、神社が深く関係する。
    • 著者: 高橋 御山人
    • ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
    • 再生時間: 29 分
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    日本史上唯一、自ら新たなる天皇「新皇」を名乗った、平将門。将門に関係した神社としては、東京・大手町の首塚とともに語られる事が多い神田明神など、死後の怨霊伝承を伝えるものが有名だが、「新皇」としての事績にまつわる神社もある。その一つが、群馬県前橋市の総社神社だ。当社は上野国の総社であり、他国と同じく、国司が国内の神社を巡拝する代わりに、国府の傍らに国内の神を集めて祀ったものである。将門は、常陸、下野、上野の国府を陥し、上野国府で諸国の任官を行うが、その時、一人の巫女が現われ、八幡大菩薩の神託を下す。この神託により、将門は新皇に即位したのである。この巫女や神託には、国府にあった総社が深く関与している可能性が高いと思われる。尚、中世に総社は位置が変わっており、近隣の旧鎮座地には今も宮鍋神社が建っている。ここには、将門が神託を受けた国府政庁の復元図もあり、当時の様子を偲ぶ事が出来る。将門は、茨城県坂東市の岩井に政庁を置いたが、朝廷による討伐軍はここに攻め寄せ、乱は二ヶ月程度で鎮圧された。この将門の本拠地にして終焉の地に建つのが、将門を祀る、その名も国王神社である。戦を逃れていた将門の三女・滝夜叉姫が、父の三十三回忌にあたり、木像を刻んで安置し祠に祀ったのが始まりと言われる。神社は「歴史の活断層」の標柱でもある。

    価格: ¥ 1,000

    • 高橋御山人の百社巡礼/其之九拾九 三重・斎宮 最高位の巫女 斎王の真実

    • 古、皇族女性より選ばれ、伊勢の神宮に仕えた斎王。その衝撃的な真相とは?!
    • 著者: 高橋 御山人
    • ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
    • 再生時間: 31 分
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    朝廷には、かつて「斎王」という制度があった。天皇の即位に伴い、その在位中、未婚の皇族女性が最高位の巫女として、伊勢の神宮に仕えるものである。起源は、朝廷黎明期、宮中より天照大神を遷し、皇女・倭姫命が遍歴の末に伊勢に祀ったという神宮の創建伝承にあるが、歴史的に確実に遡れるのは、天武天皇の治世である。最盛期は平安時代だが、平安後期には衰退し始め、後醍醐天皇の治世を最後に断絶した。斎王は、年数回の祭典の他は、神宮の十数キロ北西に居住し、その御所は斎宮と呼ばれた。遺構は現在の三重県明和町で発見されていて、非常に広大である。その核心たる斎王の御座所のあった内院は、現在、竹神社が鎮座するあたりにあった。当神社は神宮鎮座以前から当地にあった豪族の祖神を祀り、子孫は竹連といい、斎宮は「竹の都」とも呼ばれた。斎王は、当然ながら身を清浄に保つ事が重視されたが、かといって常に厳格な暮らしをしていた訳でもない。斎宮は文学サロンとして賑わっていたし、当時の文学作品にも登場する。「伊勢物語」に至っては、在原業平と斎王のスキャンダルが仄めかされている。腐敗した斎宮頭を「神託」を通じ糾弾したせん子女王のような斎王もおり、詳細に見れば見る程、現代的な「巫女」のイメージとは異なる存在である事が分かる。古代の朝廷における神道祭祀の核心を探る。

    価格: ¥ 1,000

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