• 049 すぐに出来る! 膝のケガのリスクを下げるコツ
    2026/02/26

    参照論文情報

    Multiple Intrinsic and Extrinsic Factors Increase the Risk of Anterior Cruciate Ligament Injury in Skiers: A Systematic Review.

    スキーヤーの前十字靱帯損傷リスク:内的・外的要因のシステマティックレビュー 2025

    アメリカ アルベルト・アインシュタイン医科大学

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40744398/

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    11 分
  • 048 内旋動作はストレッチだけでは改善しない!
    2026/02/12

    アメリカのミシガン大学が行った研究では、324名のエリートアスリートを対象に、股関節の可動域とACL損傷の関係を調査しました。この研究で注目されたのが、股関節の内旋(太ももを内側にひねる動き)動作です。


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    7 分
  • 047 距骨と膝のケガのリスク
    2026/02/04

    先週、岐阜県スキー連盟の指導者養成講習を担当してきました

    昼間はダイナランドスキー場にて強化指定選手たちのウォームアップサポート

    夜は強化コーチの皆さんへの膝障害に関する情報伝達をしました。

    その中で、コーチの皆さんがひときわ興味を持たれて質問頂いたのが「距骨」です。

    今回は距骨の位置について、お話します。


    足首の捻挫後は距骨が前方にずれると背屈制限が大きくなります

    Talus Position Correlates With Dorsiflexion Range of Motion Following a Lateral Ankle Sprain: A Cross-Sectional Study

    外側足関節捻挫後の距骨位置は背屈可動域と相関する:横断研究 2025

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40066243/

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    7 分
  • 046 シーズン中は上手いスキーヤーほど姿勢制御が低下する?
    2026/01/22
    • ナショナルレベルの選手ほど、ブーツを脱いだ時のバランス能力が低い
    • ブーツ装着時は優れているが、脱ぐと一般スキーヤー以下
    • 原因:長時間のブーツ使用による足首可動域制限
    • 足首周辺の固有受容感覚が鈍化
    • 怪我リスクの増加要因
    • 上達するほどブーツ依存の姿勢制御に
    • オフブーツ状態での姿勢制御トレーニング
    • 具体例:片脚立ちで足首を前後左右に動かす、目を閉じた片脚立ち、不安定面でのバランス保持
    • ポイント:ブーツに守られていない状態で足首・足部を積極的に使う

    詳細はこちら

    エリートスキーヤーほど姿勢制御が低下する? スキーブーツが生む意外な落とし穴

    https://www.s-challenge.com/contents/elite-skiers-postural-control-ski-boots/


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    5 分
  • 045 外傾姿勢がうまくできない理由
    2026/01/20

    ポイント:「筋力強化+柔軟性」両方が必要

    • 2017年の研究:傾斜角が増すと中殿筋の活動が増加するというエビデンス
    • 中殿筋とは:股関節外側深部の筋肉で、開脚動作・片脚バランスに重要


    中殿筋が斜度適応能力のカギ

    https://www.s-challenge.com/contents/midsection-muscle-key-to-oblique-adaptability/


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    6 分
  • 044 月曜日に疲労を残さないための栄養戦略
    2026/01/15

    抗酸化サプリには、以下のような抗酸化作用の高い成分が含まれます:

    * ビタミンC(野菜・柑橘類などに豊富)

    * ビタミンE(ナッツ・アボカドなどに豊富)

    * βカロテン(ニンジン・カボチャなどに豊富)

    * アスタキサンチン(サケ・エビなどに豊富)

    * ポリフェノール(赤ワイン・緑茶・ベリー類などに豊富)

    * コエンザイムQ10、イチョウ葉エキスなど

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    7 分
  • 043 滑りのクセが確実に分かる関節
    2026/01/13

    股関節は6方向に動かせます

    - 屈曲・伸展

    - 内旋・外旋

    - 内転・外転

    それそれ、滑りの課題が出やすい可動方向です


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    9 分
  • 042 有酸素運動 vs 筋トレ、シーズン中はどちらを優先すべき?
    2026/01/08

    重要度は有酸素運動よりも筋トレ

    - 動作の特異性:ランニングや自転車は常に屈曲・伸展動作ばかり


    しかし、運動時間が全然取れないのであれば、まずは有酸素運動

    - 運動しないと脳への悪影響が大きい


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