• 081 ケトルベルスイングはスキーヤーのオフトレに最適!
    2026/09/08

    キーワード

    • ケトルベルスイング
    • 姿勢反応
    • 外乱

     

    参照エビデンス

    Effects of kettlebell training on postural coordination and jump performance: a randomized controlled trial

    職域介入としてのケトルベルトレーニングが姿勢協調性とジャンプパフォーマンスに与える効果に関するランダム化比較試験 2013

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22843044/




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    13 分
  • 080 外スキーに乗れないのは筋力不足じゃない
    2026/09/01

    キーワード

    • 外スキーに乗るとは「片脚で重心を支え続けること」
    • 片脚と両脚では「筋肉の育ち方」は同じでも「力の発揮の仕方」が違う
    • 片脚立ちを支えるのは支持脚だけでなく、骨盤をはさんだ反対側の筋とのつながり。

     

    参照記事

    外スキーに乗り切れないのは筋力の問題ではない!? 片脚支持の機能的トレーニング

    https://www.s-challenge.com/contents/ski-outside-ski-single-leg/




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    10 分
  • 079 スキーヤーの猫背対策にはストレッチよりも○○トレーニングが効果的!
    2026/08/25

    キーワード

    • 2024年ドイツ・フランクフルト大学の研究チームが行った姿勢改善の研究結果
    • ストレッチは姿勢改善に効果なし
    • 対して、筋力トレーニングは大きな改善効果
    • 姿勢改善のためには、弱くなった筋肉(特に背中の筋肉)を強化することに重点を置くべき

     

    参照エビデンス

    Effects of Stretching or Strengthening Exercise on Spinal and Lumbopelvic Posture: A Systematic Review with Meta-Analysis

    ストレッチまたは筋力トレーニングが脊椎および腰椎骨盤の姿勢に与える影響:メタ分析を伴う系統的レビュー(2024)

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38834878/




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    7 分
  • 078 スキーヤーが取り入れるべき有酸素運動のコツ
    2026/08/18

    キーワード

    - 運動形態(ランニングか自転車か)

    - 運動時間や心拍強度

    - 動作の特異性

     

    参照サイト

    アルペンスキー選手が有酸素運動を取り入れるべき科学的理由と最適トレーニングプログラム

    https://www.s-challenge.com/contents/alpine-skiers-aerobic-training/


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    11 分
  • 077 スキーオフトレでファンクショナルトレーニングが大切な3つの理由
    2026/08/11

    キーワード

    • 「3面動作」で怪我のリスクを低減できる
    • 自分の能力をスキーに伝えやすくなる
    • リカバリー能力が高まる


    参照エビデンス

    Prediction and injury risk based on movement patterns and flexibility in a 6-month prospective study among physically active adults. 2021

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34046260/

    Effect of Functional Training on Physical Fitness Among Athletes: A Systematic Review 2021

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34552511/

    Effects of functional training on physical and technical performance among the athletic population: a systematic review and narrative synthesis. 2025

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39754208/

    Effects of specific exercise instructions on abdominal muscle activity during trunk curl exercises. 2004

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/14964586/


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    10 分
  • 076 カラダの中に水分を保持しやすい飲み物とは?
    2026/08/04

    <キーワード>

    • 牛乳(全脂肪・脱脂問わず)と経口補水液は水と比較して約50-58%高い水分保持能力
    • これらの飲料は4時間後の総尿量を水より約300g少なくし、体内により多くの水分を保持させる
    • 一般的に水分補給に良いとされるスポーツドリンクは、実際には水と同程度の効果しかないことが判明
    • カフェインを含む飲料(コーヒー、紅茶)やアルコール(ビール)も水と同程度で、従来考えられていたほど利尿作用は強くなかった


    <参照エビデンス>

    A randomized trial to assess the potential of different beverages to affect hydration status: development of a beverage hydration index

    水分補給状態に対する異なる飲料の潜在的影響を評価するランダム化試験:飲料水分補給指数の開発(2016)

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26702122/

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    9 分
  • 075 スキーが上手い人ほど鍛えている「遠心性収縮」の話
    2026/07/28

    キーワード

    • 滑走中の衝撃・荷重吸収能力の向上
    • 高強度な減速・制動動作への対応
    • 傷害予防(特に前十字靭帯・膝関節の保護)


    参照エビデンス

    The role of eccentric regime of leg muscle work in alpine skiing

    アルペンスキーにおける脚筋肉のエキセントリック動作の役割(2017年)

    https://www.researchgate.net/publication/317299449_The_role_of_eccentric_regime_of_leg_muscle_work_in_alpine_skiing

    The impact of eccentric training on athlete movement speed: a systematic review

    エキセントリックトレーニングがアスリートの動作速度に与える影響:システマティックレビュー(2024年)

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39735722/

    Resistance Training Variables for Optimization of Muscle Hypertrophy: An Umbrella Review

    筋肥大を最適化する抵抗トレーニング変数:アンブレラレビュー(2022年)

    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35873210/

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    7 分
  • 074 上達のカギは筋肉の繋がり!
    2026/07/21

    滑りの質を高めるには、筋肉の繋がりを知ることも必要です


    キーワード

    • 連携している筋肉を知る
    • 広背筋と対側大殿筋 
    • 収縮とストレッチ
    • 臥位姿勢と立位姿勢


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