『三体』のカバーアート

三体

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三体

著者: 劉 慈欣, 立原 透耶[監修], 大森 望, 光吉 さくら, ワン チャイ[訳]
ナレーター: 祐仙 勇
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このコンテンツについて

尊敬する物理学者の父・哲泰を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は惑星〈三体〉の異星人に届き、驚くべき結果をもたらす。現代中国最大のヒット小説にして《三体》三部作の第一作

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
本タイトルは、差し替え修正済みです。(2022年11月5日更新)

THE THREE-BODY PROBLEM by Cixin LiuCopyright © 2006 by Liu CixinJapanese translation rights authorized by FT Culture (Beijing) Co., Ltd.Originally published in 2008 as 三体 by Chongqing Publishing & Media Co., Ltd. in Chongqing, ChinaJapanese audiobook rights arranged with FT Culture (Beijing) Co., Ltd. through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo

©- (P)2019 Audible, Inc./ Hayakawa Publishing Inc.
SF ファンタジー 大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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最も関連性の高い
すっかりハマりました。評判通りのSF小説でした。実際の書籍では、登場人物が中国人の為、名前が馴染みがなく、取っつきにくいですが、Audble版では、スムーズに物語に入り込めました。

至福の時間でした‼︎

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

序盤、紅岸基地と三体世界との通信を巡って盛り上がり、三体ゲームの退屈な場面を堪え忍んで期待したのに、三体文明からの攻撃、特に智子のくだりではあまりの無茶苦茶論理にはしごを外された感がある。そのような現実離れのなんでもありな技術があったなら、わざわざ他星系を侵略せずとも三体世界の問題を自ら解決できるだろうに。 そもそも3重星といえど、ケンタウリアルファ星は第二伴星が主星から遠く離れ重力の影響は限定的だから、軌道が予測できないようなことはないし、仮に三体問題が発生するような構成の3重星があったとしてもそのような不安定な状態は長続きせず、すぐに安定的な予測可能な構成に落ち着くはず。その辺はSFだから、というのであれば現実の恒星系であるかのような設定は避けてほしかった。

はしご外れる

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Kindleで全巻読み終え、もう一度読みたいなと思うも、時間的に中々読み返すことができませんでした。そこで、audibleの無料体験を機会に隙間時間で聴き直したところです。内容の素晴らしさは本で読み終えているので言うまでもありませんが、ナレーションの完成度に驚きました。あくまで単なる朗読だろうと思っていたのですが、発声には適切な感情が込められており、登場人物によって声色も変えられていて、ドラマを聞き流しているかのような感覚です。

【audible】素晴らしい体験

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ナレーションが素晴らしかったです。
真似をしたい話し方です。
超現実的な物理や科学のお話はよく分かりませんでしたが、人類だって虫けらのイナゴを根絶出来ないのだから、三体人だって虫けらほどの文明の人類を絶やすことは出来ないという考えは気に入りました。
しぶとい人類が好きです。

ナレーターが良かった

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おもしろい!

ここまで一気にのめり込んだのはダンブラウンの「天使と悪魔」以来ではなかろうか。
科学と技術両方に対する深い造詣と、状況を的確に読者に想起させる文体(もちろん、これは素晴らしい訳者もあっての事)

中国の作者とのことでしたが、正直、中国の文学舐めてたなと思い知りました。脱帽!

久しぶりの大ヒットでした

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