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ナレーター:
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四宮 豪
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著者:
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武田 砂鉄
概要
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Audible制作部より
わかりやすさの罪
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
表現の楽しみ方は、その表現に触れてどう感じるかだけではなく、表現者がなぜそういう表現をしようとしたかが同じくらい大事だと思う。
著者がなぜここまで言葉を尽くして「分かりやすさの罪」というシンプルな問題について書いたのか、そのこだわる姿勢が大切だと思った。
回りくどいというよりは執拗に書いているだけで、同じような問題意識を持つ私のような人間にとっては腑に落ちる分かりやすい内容だった。
こだわる姿勢が大切
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
わかりやすさについての本を多読しているところ、この本に目が留まりました。
わかりやすさは罪なのか?と興味惹かれて読んだところ、予想とは少しズレたところで面白かったです。
著者の思考が波のように流れている感じ。何言ってるかわからないなー、と思いながら聴いていたら、「何言ってるかわからないと思われると思いますが」ときてクスッと笑ったり。
私自身はまさに「わかりやすさ」に毒されている現代人。自分の思考停止具合を突かれて痛かった。
賛同できないところはあるけど、それも良いんだな、と思わせてくれる内容でした。
小説や映画で、伏線を見事に回収する作品はわかりやすいし気持ちが良い。伏線が残されたままの作品は見終わったとき、すっきりしないけどその分想像の余地があって良い。(「千と千尋」の両親の冷たい態度とか)
わかりやすくない方がいい、というのはこういうこと?
面倒臭くて面白い
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
確かに著者の言うとおり。
皆さん、ずばっと言って欲しい、と思っているし、ますますそういう傾向が進んでいる。
面白かった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
正しさよりもナラティブが重要視されてるなってのは肌感で感じていたので、とても腑に落ちた。
面白かった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。