『うつくしが丘の不幸の家』のカバーアート

うつくしが丘の不幸の家

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うつくしが丘の不幸の家

著者: 町田 そのこ
ナレーター: 熊崎 友香, 松本 章太郎
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それでもわたしたち、この家で暮らしてよかった。

人生の喜びも悲しみもすべて包み込む、

本屋大賞受賞作家が贈る傑作家族小説。

築21年の三階建て一軒家を購入し、一階部分を店舗用に改築。美容師の美保理にとって、これから夫の譲と暮らすこの家は、夢としあわせの象徴だった。朝、店先を通りかかった女性に「ここが『不幸の家』だって呼ばれているのを知っていて買われたの?」と言われるまでは――。わたしが不幸かどうかを決めるのは、他人ではない。『不幸の家』で自らのしあわせについて考えることになった五つの家族をふっくらと描く、傑作連作小説。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©Sonoko Machida Published in Japan by TOKYO SOGENSHA Co., Ltd. (P). MEDIA DO Co.,Ltd.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
もしかしたら隣の家でも起きていることかもしれないし、自分に降りかかることかもしれない。
そんな様々な人が訪れ去っていくお家のお話。
幸せなんて人からもらったり、汚されたりするものじゃない。幸せを壊すのも、汚すのもいつも自分にしかできない。
ハッとさせられる言葉が優しく時に厳しく私に『幸せ』の形やあり方を教えてくれる本でした。

表だけでは見えない幸せもある

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

エンディングになんだかとってもほっこりしました。読書というのは、気分転換やリラックスのためのものであるということを、この作品で思い出しました。今年の仕事納めの後、ゆっくりしたいと思い選んだ作品でしたが、大正解です。

ほっこり

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

どの人の人生にも不幸の要素がありながら最後爽やかに終わっていくところが好きです。時間を遡っていく構成も楽しく、もう一度聞き直して時間軸を追い直したい気持ちになりました。

もう一度聞き直したい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

不幸の家の歴代の住人達の物語。不遇な環境下でそれぞれ葛藤しながら細やかな幸せを掴み取っていく様子に心を打たれました。
現在から遡って描いている形も面白かったです。びわの木のエピソードは『幸』も『不幸』も考え方次第、なのでしょうかね?
素敵なお話でした。

素敵なお話

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行き詰まった状況が偶然の外的要因で好転していくという話ではなく、自分の少しの行動や物事の捉え方次第で光が見えてくるというテーマが良かったです。ナレーションも心地良く大好きな作品になりました。

幸せも不幸も自分次第

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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