『喫茶とまり木で待ち合わせ』のカバーアート

喫茶とまり木で待ち合わせ

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喫茶とまり木で待ち合わせ

著者: 沖田 円
ナレーター: 浅井 晴美
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ヒューマンドラマの名手・沖田円が贈る最高傑作!

自分の生き方にふと迷ったら、
ささやかな人生たちが交差する「喫茶とまり木」へ
疲れた羽を休めに来ませんか?

それは街の片隅にある静かな喫茶店。
決して繁盛しているとは言えないが、毎日、様々な想いを抱えた客が訪れる。
仕事と家庭の両立ができず離婚した後も、母親になれなかった自分に苦悩する30代女性。
男子であることに縛られ、趣味のアクセサリー作りを誰にも話せない高校生。
安定は手に入れたものの、平凡で退屈な生き方から外れることに憧れる20代事務員女子。
そして、ある特殊な依頼によって大切なことに気づかされる便利屋の男……。

それは、とめどなく切なく優しく温かい……。
不器用な心を救う――今、あなたに届けたい物語。©2024 沖田円・実業之日本社 (P)2025 RRJ Inc.
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最も関連性の高い
誰もがどこかで繋がってる
そしてこの世は案外どこにでも優しさが溢れてる
そんな心が少しだけ暖かくなる
いい世界でした

最後は笑顔で泣けた

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ゆっくりとした時間をありがとうございます 
コーヒーの香りが漂うような小説です  

コーヒーの香りと思い出

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いい小説だとは思うが1話の展開にのみ、心が引っかかってしまった。主人公は仕事優先の自分を「母親ではなかった」と自分を責め続けるが、父母の性別がもし逆だったら?子どもを確かに愛しているけど仕事が大事で、フルタイムで働く妻に子育ての殆どを押し付けている父親は日本社会にごまんと居ると思うが、その父親たちの中に「自分は父親ではない」と自分を責めている人間は何割いるだろうか?
父母のうち母にしかできないことは出産と授乳のみで、それ以外の子どもの世話はどちらがしてもいいのだから、主人公の中の「母親像」に思い込みがあるという展開になるのかと思いながら聴き続けたが、そうではなかった。
そもそも、子どもの世話を殆ど父親がして、休日に職場に呼び出されたら父親に子どもを任せて職場に駆けつける母親がいる家庭で最初から育った子どもは、父母とはそういうものだと自然に信じて育つのではないだろうか。もちろん、子どもが外で友達の両親像を見たりして気が付くことはあるだろうが、自分がちゃんと保護されて安心して暮らせている家で、母が仕事にかける時間が多いからと言って、どちらも家にいないならまだしも、父親が相手をしてくれているのに「寂しい思い」をしたと、子どもがそんなに感じるのだろうか。それならば寂しいと子どもが感じないほどに父親が子どもを笑わせ、楽しませ、料理や遊びなどを一緒にして色々体験させて有意義に過ごせばいいのでは?と思ってしまった。
もちろん作品は作品として尊重するし、展開だけが小説の面白さではないのだが、個人的には引っかかると100%愉しめないというのが正直な感想。
ナレーションの声音の使い分けは、いつもながら素晴らしかった。

聴きやすく、いい話ばからりなのだが、1話のみ引っかかった

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喫茶店とストーリーが爽やか繋がり。聴いていると心地よかった。

普通の喫茶店もいいね

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ほっこりして
最後の展開もこころが
あたたかくなりました(*'ω`*)

ほっこり

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