『鏡心灯語 抄(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

鏡心灯語 抄(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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鏡心灯語 抄(小学館の名作文芸朗読)

著者: 与謝野 晶子
ナレーター: 安田 愛実
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概要

【小学館の名作文芸朗読】

『みだれ髪』などの代表作で知られ、明治期~昭和期に歌人、作家として活動した与謝野晶子の評論。貞操倫理は個人の体質、天分、教育、境遇、霊性、性欲、好悪、年齢に関する問題。貞操倫理のみならず、従来の他律的倫理は害こそあれ用をなさない。新しい生活の律は、各自の実際生活の直感、経験、反省、研究、精錬などから生み出されるもの。「私の端的な直感を順序に頓着しないで記述」した抄録。

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