『スロウハイツの神様(上)』のカバーアート

スロウハイツの神様(上)

(講談社文庫)

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スロウハイツの神様(上)

著者: 辻村 深月
ナレーター: 疋田 涼子
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概要

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ――あの事件から10年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。(講談社文庫)

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだーー

あの事件から10年。
アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。
夢を語り、物語を作る。
好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。
空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。©辻村 深月 (P)2023 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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辻村深月さんは好きな作家さん。朗読されている方は一字一句間違えないことに集中しているのか、終始ハキハキ元気に読んでおられます。独特の抑揚があり、楽しそうで、小さい子への読み聞かせなら良いけれど、この小説には合わないなと感じたら、元気な抑揚が気になって気になって、情景がうかんでこず、何度も最初から聞き直しました。しかし、やはりよ

好きな作家なのに聴くのを断念

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友人におすすめされ、youtubeでも評価が高かったので視聴開始。最初はながら聞きではなかなか内容が入ってこず諦めかけたが、ある程度進むとスロウハイツでの登場人物と生活が自分の生活に自然に寄り添っていた。
リアルではないのだがなんだかリアルな生活、事件のようなありえない展開ではない生活が心地いい。また、ナレーターの声分けも聞いているだけで誰が喋っているのか、性格的にこんな喋り方なんだろうというのがとてもしっくりきた。下巻も楽しみです。

気づいたら馴染んでいた

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読んでいると、住人たちのことをどんどん好きになります。そして訳分からんエピソードも、そういうことだったんかい!と最後は伏線を回収する度、笑いながら聴いてました。すぐに2回目聴き直しまして、色々わかってから聴くとまたとても面白かったです。大好きな本です。

とにかく最後の伏線回収が楽しい

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他の方がレビューに書かれてようなナレーションの難は特に感じなかった。
演じ分けもできていたと思うしテンポも悪くはない。
ただ、本の内容がつまらない。
だらだらしたストーリーで脈絡がない。
どこからか面白くなってくるんだろうと期待しつつなんとなく聴き終えたものの
あの場面で終わってもちっとも先が気にならない。
「あれは何なんだろう?」とか思わない、思えない。
昔Kindleで『パッとしない子』を読んだ時にあまり良い印象を持てなかった記憶。
今になって同じ作家だと気づいた。
まぁ好みはそれぞれなので・・
下巻はそのうち聴くものがなくなったら聴いてみようかと思う。
って聴きたい本は次々出てくるからその機会はないかな。


なんとなく聴き終えたけれど

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過去に初めて読み終えたとき、あまりの感動に放心しました。それこそ、コーキの天使ちゃんのように、この本に救われたと思っている一人です。

オーディブルはプロが読んでくれるので自分で読むのとはまた違った臨場感や解釈が得られてとても好きです。
しかし、こちらのナレーションの方は本作とはあまりにもマッチしておらず、好きではありません。トーンがアニメチックで、成人の男女の会話とは思えない明るさに違和感を感じざるを得ません。
それに男性、女性の使い分けはされていますが、声の使い分けがイマイチで、視点が頻繁に切り替わる本作では、誰の視点なのかわかりにくくて仕方がありません。

よりシリアスになっていく下巻をこの方が読まれるのか・・・と思うと気が重くなります。本当に好きな作品なのになぁ。

本当に大好きな作品です

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