『君が最後に遺した歌』のカバーアート

君が最後に遺した歌

(KADOKAWA)

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君が最後に遺した歌

著者: 一条 岬
ナレーター: 広瀬 竜一
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田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。
ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれたことで、その人生は一変する。
“ある事情”から歌詞が書けない彼女に代わり、僕が詞を書き彼女が歌う。そうして四季を過ごす中で、僕は彼女からたくさんの宝物を受け取るのだが……。
時を経ても遺り続ける、大切な宝物を綴った感動の物語。©Misaki Ichijo 2020 (P)KADOKAWA
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
ひたすらに純愛。
愛が故に伝えられない想い、葛藤、再会、そして別れ。
一貫してそこには愛があり、常に相手を想う心がある。
伝えられるときに、自分の気持ちを伝えておこうという気持ちにさせてくれた作品。
感動しました。

感動

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綾音と春人、ふたりが生んだ春歌がデビューして、ふたりが生んだ春の歌を披露する。なんて素敵な物語なんでしょう。綾音の愛が娘に引き継がれていく。希望の未来しか見えません。春人良かったね。涙がとまりませんでした。

感動のラストでした

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

他人を思いやれるということは、それなりの苦難を乗り越えた方が多いように思います。
とても悲しくて辛いけれど、優しい気持ちにさせていただきました。
晴人さん、良く頑張りましたね!と言ってあげたいです。

何度も泣きそうになりました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

とりあえず聴いてほしい。
素敵で美しいお話だった。
出会いからラストにいたるまで繊細にだんだん心をひらいて2人で好きになってゆく描写がとても丁寧だし素晴らしかった。
周りからみればキラキラしていて悩みなんてなさそうな人も実は悩みを抱えていて、闇を持っているものなのかもしれない。
悩みを持っていない人間なんて存在しないのだ。
等しくみんな心に闇を抱えている。
それが普通なのかもしれない。

美しいお話

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

あっという間だった。最初から最後までこの世界に引き込まれた。ストーリーもナレーションも最高でした。

最初から最後まで

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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