『敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻』のカバーアート

敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻

(幻冬舎新書)

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敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻

著者: 古谷 経衡
ナレーター: 大谷 幸司
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インパール作戦の佐藤幸徳・宮崎繁三郎。沖縄戦の八原博通。芙蓉部隊の美濃部正。戦争という狂気の時代に、暗愚な上官・中央の命令に抵抗して信念を貫いた4人の指揮官の決断と行動に学ぶ。

©2021 TSUNEHIRA FURUYA, GENTOSHA (P)2021 Audible, Inc.
アジア 日本

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
第二次大戦のものとなると日本人は落ち着いていられず、高揚感を表に出したり、当時の軍国主義を批判一辺倒で描くなど、極端な例が多くあまり好きではありませんでした。

この本はどちらに偏ることも無く、上官の命令は絶対の時代に、冷静に闘い抜こうとした軍人を描いています。

右左の色眼鏡なく聴きたい人におすすめです。

中立的な描き方の本でした。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

日本軍は一方的に負けてばかりいた印象がありましたが、制限された状況の中で合理的に判断して行動して一矢報いた人がいたのだという発見がありました。また、日本人のお上に歯向かえない気質が戦争の悲劇を生んだのだと思いました。

一方で読み間違いが気になりました。
負け戦の最後尾で敵を防ぎながら戦う部隊
「殿軍」は「でんぐん」ではなくて
「しんがり」と読みます。

理不尽な状況と闘い、戦術で健闘した現場の名将の姿が浮かび上がった良書。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

日本軍の名将の話も面白かったが、なぜ、日本は戦争を始めたのか、戦後の日独伊、等の俯瞰的な戦争の概略のコラムが、良くまとまっていて、平易で、勉強になりました。
ナレーションも聞きやすかったですが、時々、イントネーションが変?と思うところが有りました。

平易で分かりやすかった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本書は「敗軍の名将」となっているが,多くの部分をインパール作戦関連に費やしている。コヒマ等のインパール作戦地区を訪れる姿勢は参考となるものの,他のフィールドワークは軽く流している。インパール現地訪問と作戦に関する部分のみであれば☆4-5-5になる。他の部分は,評価を避けさせていただきたい。

また1エピソード毎に1冊の基軸となる本を引用しながら語るためか,あきらかな間違いが複数あるのも残念である。

インパール作戦・沖縄戦・太平洋戦争末期航空戦の3点へ入門する際に読むのがいいだろう。そして本書で紹介されている本やAudibleの
「失敗の本質」「情報なき国家の悲劇」等の良書を読んで欲しい欲しい。

満州事変からはじまる戦争が無理と無茶をとおすために希望的観測で彩られていた事がわかるであろう。

インパール部分はフィールドワークを含めて評価出来る

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

敗軍の名将とのタイトルであるが、旅行記と、数冊の歴史本の知識と、著者の政治観をミックスした、感想本という体の本である。敗軍の名将に関する論述の深さ、新しい視点を求めて読むと、裏切られた思いになると思う。

中途半端な本

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