ケーキの切れない非行少年たち
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ナレーター:
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斉藤 マサキ
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著者:
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宮口 幸治
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
「すべてがゆがんで見えている」子どもたちの驚くべき実像。
児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。
©宮口幸治/新潮社こちらもおすすめ
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どうしていつもいじめの対象になるのか
いつも恥ずかしいのか
いつもまともになりたいと思うのか
友達が欲しいと思うのかよくよくわかりました。
そして、これからどうするかということです。
コグトレをしていきたいとも思いますし、障害者の方が集まった施設で暮らして仕事をしていきたいです。
もし、認定されなくて生きていっても、言い返すのは苦手なのでまるめこまれ利用されるだけだし、一生懸命生きてもそう見えなくて、馬鹿にされて、自分のためにお金を使っていなくても家族に使われずっと貯金ができなくて、なにも希望がないなと思いました。
今の政治は人口の15%の知的障害者をほったらかしにして死ねと言っているのかな、自分ではないと皆んな何とも思わないんだなと思いました。
犯罪に巻き込まれた時に怒ってもそれでは解決にはならないのではと思いました。
本で読んだ時より良かったです
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興味を引くタイトルと期待通りの内容
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子供へのまなざしが減っているのが現状
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非行の原因についての新しい視点を提供する本
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他人事ではなく、自分や自分の周りの出来事として感じながらも、やっぱりまだまだそこまでの危機感がないことを実感しました。
ナレーションの方の朗読もとても聴きやすく、この本をオーディブルで聴けてよかったです。
ずっと読みたかった本
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