脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき
(ブルーバックス)
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ナレーター:
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柴野 嵩大
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著者:
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毛内 拡
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
なぜ、私たちは「特別」なのか?――その答えはここにある。
心のはたらき、知性、ひらめき……
ニューロンだけではわからなかった、
「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体
脳のはたらきは、ニューロンが担っている
――この常識が覆されようとしている。
脳の中には、知られざる「すきま」があり、
そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。
細胞外スペースに流れる脳脊髄液、
その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、
そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。
私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。
「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生!
◆おもな内容
・寝ている間に流れる「水」が脳内を掃除している
・認知症と脳を流れる水、睡眠の意外な関係
・脳の若さの秘訣は「すきま」にあった!?
・脳の「すきま」に拡散する物質が気分を決める
・ワイヤレス伝送のような脳の信号伝達があった!
・電気を流すと頭が良くなる? 神経回路がシンプルな人ほどIQが高い?
・知性やひらめきと関係する「もう一つの脳細胞」
・脳科学から考える、脳を健康に保つ方法
……など
◆目次
プロローグ 「生きている」とはどういうことか
第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき
――コンピュータのように速くて精密なメカニズム
第2章 「見えない脳のはたらき」を"視る"方法
――脳研究はどのように発展してきたか
第3章 脳の「すきま」が気分を決める?
――細胞外スペースは脳の"モード"の調整役
第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている?
――脳脊髄液と認知症の意外な関係
第5章 脳はシナプス以外でも“会話"している?
――ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」
第6章 頭が良いとはどういうことか?
――「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト
エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵
――変化し続ける脳内環境が生み出すもの
©毛内 拡 (P)2021 Audible, Inc.こちらもおすすめ
Audible制作部より
脳関係の本は、うっかり読むと、どうしたら頭が良くなるかとか自己啓発みたいなのとか雑学みたいなので、ほんまか!とツッコミたくなるのも多く薄目で眺めてたけど、これはちゃんと研究している著者の本という感じがした。
脳科学は(これが脳科学の本であるというのに初めて納得できた)このようなところに進んでいるのですね。私の頭はちゃんと洗えてるんだろうか。隙間どうなんだ。グリア細胞は少なそうだ。脳科学の本を読むとちょっと辛くなるますが。
この著者の本はこれが初めてだけど、まずはこれが読めてよかった。他の本を読んでも大丈夫かもしれない。
脳に関する情報のアップデート 数年前やけど
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も良いが、audible は秀逸である。
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脳の働きとニューロン中心主義をやめよう。
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本当に驚いた
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ナレーションもとても聞き取りやすいです。
脳はまだまだ未知だが、知れば知るほど面白い
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。