『40 翼ふたたび』のカバーアート

40 翼ふたたび

(講談社文庫)

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40 翼ふたたび

著者: 石田 衣良
ナレーター: 関 泰二
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人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、40代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり……。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。© 石田衣良 (P) 2016 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
とてもハッピーエンドな終わりで最後に幸せな気持ちになりました。

年齢関係なく、行動した先には変化があると思わされました。
何か行動したくなりました。

40歳まだまだ

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42歳のサラリーマンです。
どうせこんなもんだろう、と思いながら読んだ(聞いた)短編連作でしたが、
不覚にも涙が出ました。
別に「40歳まだまだこれから」というスローガンが響いたわけでもないし、
とにかく救いのない目を背けたくなる40歳たちの踏ん張りが響いたわけでもない。はず。
じゃあこの湧き上がる気持ちはなんだろう。

綺麗にまとまりすぎてる連作のような気もしますが、それが良かった。
「last」みたいに辛すぎる短編ばかり詰め込まれてたら滅入ってしまっただろう。
どうしようもなくて、切なくて、
だがしかし40歳だって生きてるし、生きていればドラマがある。
心から拍手できるドラマでした。

涙出た。

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素晴らしかったです
私自身、登場人物と同じ40代。希望ばかりだった年代は終わり、諦めなきゃいけないこと、理想通りにいかない人生に悩みもがいています。
この小説には、たくさんの四十代の人々が出てきますが、置かれている状況は本当にさまざま。

きっと現実にも、私の知らないような状況にいる四十代がたくさんいるのでしょう。
みんなもがきながら、新たな道、よりよい人生を探している。
もう終わりが見えているようで、そんなことはない年齢なのだ、と作者に励ましてもらった気持ちです。
表題作の翼ふたたびが特に好きでした。胸がキュッと掴まれる、切なくて、でも優しい、素敵な話でした。

読み応えたっぷり

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40歳の登場人物たちが成長する物語
どの話の40歳も魅力的でした
ナレーターもとても良かったです

40歳は発展途上が普通

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石田衣良さんの作品は好きです。この作品は残酷な場面もなく安心して聞くことができました。この働く世界でありえる何げ無い出来事が言葉でこんなに面白いのだと感動しました。

おもしろかった!

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