お見合い結婚が意外にオススメだと思う理由
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ナレーター:
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遠藤 純平
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著者:
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石田 衣良
概要
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著者: 石田 衣良
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ストーリー5
怒ったり、短気で相手から嫌われたりすることには、大きく二つのメリットがある。 一つは、自分に対してのハードルが上がること。ぼくは、座右の銘を聞かれると必ず「人間万事塞翁が馬」と答えることにしている。それは、これまでの人生の中で、そのことをつくづくと感じたからだ。40歳になるくらいまで、ぼくはほとんど「幸せ」を感じずに生きてきた。幸せを感じたのは、小学生の一時期と、20代後半に最初の結婚をしていたときくらいだった。それ以外は、ずっと不幸を感じながら生きていた。(本文より) ミリオンセラー『もしドラ』の著者岩崎夏海メルマガ「ハックルベリーに会いに行く」はこちらから→http://yakan-hiko.com/huckleberry.html
著者: 岩崎 夏海
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「答え」ではなく「問い」が人を成長させる
- 著者: 岩崎 夏海
- ナレーター: 落合 佑介
- 再生時間: 7 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション5
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ストーリー5
人間にとって最も有効な問いといえば、それは「生」と「死」にまつわるものだろう。 「人はなぜ生きるのか?」 「人はなぜ死ぬのか(死ななければならないのか?)」 というのは、子供でも自然と興味を引かれる非常に強力な問いである。 では、生、あるいは死について、自然と考えさせてくれる本とはどういうものか? ぼくの場合、それは手塚治虫が描いたマンガ「火の鳥」だった。「火の鳥」の中でも、特に「鳳凰編」だ。 「火の鳥 鳳凰編」には、我王と茜丸いう二人の主人公が出てくる。我王は、生まれてすぐの事故がもとで、片目と片腕を失った。一方茜丸は、その我王に襲われて、片手が不自由になった。そういうふうに、この作品は主人公が二人とも障害を抱えている。そしてこの二人は、ともに仏師として彫刻を彫ることを生きる営みとしている。(本文より)岩崎夏海の「ハックルベリーに会いに行く」はこちらから→https://yakan-hiko.com/huckleberry.html
著者: 岩崎 夏海
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透光の樹
- 著者: 高樹 のぶ子
- ナレーター: 小川 道子
- 再生時間: 7 時間 19 分
- 完全版
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総合評価3
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ナレーション3
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ストーリー3
「心に決めてたんです…わたし、郷さんの娼婦になるって」25年ぶりに出会った男と女。打算と情熱、わきあがる愛と悲しみ。奔流に押し流されるように逢瀬を重ねる二人。しかし・・・ 第35回谷崎潤一郎賞を受賞。
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Gの中のC
- 投稿者: 宇宙のかけら 日付: 2024/02/13
著者: 高樹 のぶ子
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残業禁止時代(週刊東洋経済eビジネス新書No.239)
- 著者: 週刊東洋経済編集部
- ナレーター: 岩見 聖次
- 再生時間: 1 時間 57 分
- 完全版
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総合評価6
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ナレーション6
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ストーリー6
次々に暴かれた過重長時間労働の実態。
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残業禁止時代NO.239
- 投稿者: potato kids 日付: 2022/07/05
著者: 週刊東洋経済編集部
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宮崎駿監督との出会い
- 著者: 甲野 善紀
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 25 分
- 完全版
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総合評価8
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ナレーション8
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ストーリー8
この夏、話題となっている映画『風立ちぬ』は、宮崎駿監督の作品だが、宮崎監督といえば、私にとって今まで観たあらゆる映画・演劇の中で最も大きな衝撃を私に与えた『もののけ姫』の印象があまりに強いため、それ以降の作品はどうしても私の中に深く入ってはこない。これは、私の勝手な推測だが、宮崎駿監督にしても、『もののけ姫』を作ってしまった以降は、あれほどのメッセージ性を持った作品は作ることが大変困難なのだと思う。とにかく今から16年前の1997年に観たあの『もののけ姫』の衝撃は、薄まったとはいえ今なお私の中に深く残っていて、宮崎監督と聞けば反射的に『もののけ姫』という事に連想が結びついてしまう。(本文より)甲野善紀の「風の先、風の跡~ある武術研究者の日々の気づき」はこちらから→http://yakan-hiko.com/kono.html
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ナレーターが
- 投稿者: covy 日付: 2018/05/01
著者: 甲野 善紀
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ポチ・たまと読む 恋愛・結婚で最高の自分を引き出す方法
- 著者: ハイブロー 武蔵, ゆかいな仲間たち
- ナレーター: 大塚 智則, 渡邉 絵理
- 再生時間: 3 時間 22 分
- 完全版
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総合評価23
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ナレーション18
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ストーリー17
自分にしかできない本物の恋愛。その中で最高の自分を引き出すには!?
恋愛は、人生の中での大きなテーマ。
これに今一番悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?
どういう恋愛をするかによって、そして、どんな男、どんな女と付き合い、結ばれるかによって、その人の人生が左右されてしまいます。
最高の自分を引き出せるかどうかも、恋愛・結婚によって変わってくるのです。
恋愛・結婚は自己実現、夢実現のための最高のパートナー探し。
この本では、ほとんど知らずにいる男と女の心の秘密、性の本質やナゾについて見てみることによって、本物の恋愛を体験・創造し、最高の自分を引き出していける方法を具体的に紹介しています。
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前向きになれる
- 投稿者: みんかん 日付: 2022/12/26
著者: ハイブロー 武蔵, 、その他
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私が愛したトマト
- 著者: 高樹 のぶ子
- ナレーター: 寺川 府公子
- 再生時間: 57 分
- 完全版
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総合評価9
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ナレーション8
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ストーリー8
作家を思わせる語り手の女性が、人生の折々に鮮烈に現われたトマトとの関わりを追想する、という趣向の短編。幼い頃、科学者だった父親と二人で出かけた地元近くの海水浴場に浮かんでいたトマト。「おばあちゃん」になった今では、猛暑のなか、孫が止めるのにも耳を貸さず、アーチ状の「トマトの林」を丹精込めて育てている。こうしたトマトはいったいどこからやってきたのか?
語り手にとってトマトは、男たちとの交際の記憶を幼時に齧った折の青ぐささと共に甦らせる不思議な存在だ。学生時代、初めてキスし、交わった男は農業大学の研究生。アステカ族が住む地域でトマトの原種を育成研究するため、「私」のもとを去り、メキシコへ渡った。一個のトマトをベッドに残して……。
南米アンデス山脈原産のトマトは、大航海時代にイタリア半島にもたらされたが、毒性が恐れられ、当初は観賞用だったとされる。「黄金の果実」を巡って、作家の奇想が冴えわたる作品。
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海に沈み、土に帰る
- 投稿者: BB 日付: 2025/09/06
著者: 高樹 のぶ子