『道化師の蝶』のカバーアート

道化師の蝶

(講談社文庫)

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道化師の蝶

著者: 円城 塔
ナレーター: 小松 史法
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無活用ラテン語で書かれた小説『猫の下で読むに限る』で道化師と名指された実業家のエイブラムス氏。その作者である友幸友幸は、エイブラムス氏の潤沢な資金と人員を投入した追跡をよそに転居を繰り返し、現地の言葉で書かれた原稿を残してゆく。幾重にも織り上げられた言語をめぐる物語。〈芥川賞受賞作〉© 円城塔 (P) 2016 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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所々に漢字の読み間違いがあるようですが、原文ママなのかもしれず判断できずにモヤモヤします。ストーリーというか、理解が足らないのは自分のレベルのせいでしょう。

読み間違い?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

折角話を楽しんでいるのに読み間違えがあると興醒めしてしまいます。ちゃんとチェックして欲しい。

漢字の読み間違え

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

最後まで聴いて大いに気に入って本も購入しました。そうしたら、本と同様に後半、チャプター6からは別作品「松ノ枝の記」なんですね。
audible内では全く説明がなかったので、びっくりしてしまった。
ひとつの「道化師の蝶」だと思っていたら半分は別の小説だったなんて、なんだか円城塔作品みたいな体験でした。

『道化師の蝶』+『松ノ枝の記』

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

がチャプター毎に完結した短編のつながりと考えて通読しました。伏線とその回収を読書と思っていては読めないですね

難解でした

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

円城塔と言えばバナナむきが最大の傑作だが、
こちらもなかなかの難解さだった。
何か作業をしながら聴き流していると置き去りにされてしまうから、常に一対一の真剣勝負が要求される。
それでもやはり理解できない。
それが彼の物語のスタイルなのだ。
個人的には物語は読者それぞれが勝手に解釈していけば良いと思う。
その方が読書ライフを楽しむことができる。
僕は円城塔に出会ってから思うのだが、もしかしたら現実の彼女でさえ全く理解できていないのかもしれない。
実のところ日本とブラジルくらい心の距離は離れているのかもしれないのだ。
あまりに遠すぎる。

バナナむきには最適な日々

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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