雨月物語・冥途の飛脚・心中天の網島(日本の古典をよむ 19)原文編
(小学館)
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥3,000 で購入
概要
古文の響きを味わう「原文編」
古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。上田秋成の怪異小説集「雨月物語」からの4編と、遊女との悲恋を描く近松門左衛門の世話物「冥途の飛脚」「心中天の網島」とを収録した本書から、原文部分を集めたものです。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
【本書の内容】
〈雨月物語〉菊花の約/浅茅が宿/吉備津の釜/青頭巾
〈冥途の飛脚〉
〔上之巻〕飛脚屋亀屋の場
〔中之巻〕新町越後屋の場
〔下之巻(一)〕道行 忠兵衛梅川 相合駕籠
〔下之巻(二)〕新口村の場
〈心中天の網島〉
〔上之巻〕曾根崎河庄の場
〔中之巻〕天満紙屋内の場
〔下之巻(一)〕蜆川大和屋の場
〔下之巻(二)〕道行 名残の橋尽し
〔下之巻(三)〕網島の場
©2008 M.Takada,H.Sakaguchi,T.Yamane (P)2025 小学館
こちらもおすすめ
-
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳
- (小学館)
- 著者: 山口 佳紀, 神野志 隆光
- ナレーター: 岩崎 博, 原 きよ
- 再生時間: 12 時間
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
日本最古の物語が誘うロマンあふれる古代世界古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。
-
-
読んでもらえるとありがたい
- 投稿者: machi 日付: 2025/07/11
著者: 山口 佳紀, 、その他
-
宇治拾遺物語
- (聴いて親しむ日本の古典)
- 著者: 作者不詳
- ナレーター: 木庭 壮惇, 知愛, 豊岡 聡仁
- 再生時間: 24 時間 13 分
- 完全版
-
総合評価11
-
ナレーション9
-
ストーリー9
芥川龍之介の短編小説「芋粥」「絵仏師良秀」にも影響を与えた『今昔物語集』と並ぶ中世説話文学の傑作 全197作品をわかりやすい現代語訳で収録
-
-
朗読原稿の校正不足
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2023/10/21
著者: 作者不詳
-
雨月物語
- 著者: 上田 秋成
- ナレーター: 斉藤 範子
- 再生時間: 5 時間 11 分
- 完全版
-
総合評価40
-
ナレーション35
-
ストーリー34
内容紹介
泉鏡花、芥川龍之介、谷崎純一郎、三島由紀夫、村上春樹
名だたる作家たちが魅了された「怪異小説」の傑作
中国や日本の古典文学を背景に、妖美で幻想的ながらも、現実と思わせるほど人間の愛憎を芸術性豊かに描いた『雨月物語』は、べネツィア映画祭で銀獅子賞を受賞した溝口健二監督による映画、水木しげる氏による漫画などに派生し、後世に大きな影響を与えている――
日本の本格怪異小説といえばこれ!
・崇徳院の菩提を弔うために白峯の御陵を訪ねた西行法師の前に現れたその人は…(白峯)。
・義兄弟の契りを結んだ二人の男の再会は、思わぬ形で果たされることに…(菊花の約)。
・戦乱の最中、家の再興のために旅立って、7年もの間、家を空けた男が故郷に帰って見たものは…(浅茅が宿)。
・男が出会った絶世の美女・真女児の正体は蛇であった…(蛇性の婬)
など、珠玉の全九編。いずれも和漢の作品を典拠とした一種の怪談ではありますが、仏教的因果関係の思想や儒教的勧善懲悪の倫理観を越えて、封建社会のなかでは求めがたい純朴な人間像を、古い時代や超自然的な場を舞台にして鮮やかに描き出した傑作です。漢の古語を自由に駆使した独特の文体と鬼気迫る怪奇描写は、きっとあなたを虜にすることでしょう……
-
-
ゾッとする物語の数々
- 投稿者: まえの 日付: 2018/07/25
著者: 上田 秋成
-
平家物語(全十三巻収録)
- 著者: 作者不詳
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 25 時間 33 分
- 完全版
-
総合評価26
-
ナレーション21
-
ストーリー21
琵琶法師の語りによって全国に広まった物語を今、朗読であらためて語り継ぐ――
-
-
朗読でここまで感動するとは思わなかった
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2022/02/09
著者: 作者不詳
-
闇桜
- 著者: 樋口 一葉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 19 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション8
-
ストーリー8
樋口一葉の小説デビュー作 和歌的色彩で描かれた幼なじみの切ない悲恋 明治25年3月、半井桃水(なからい・とうすい)主宰の同人誌「武蔵野」に掲載され、樋口一葉はこの作品で初めて文壇に登
-
-
作者を知る
- 投稿者: hana 日付: 2023/01/17
著者: 樋口 一葉
-
平家物語 巻第一
- 著者: 作者未詳
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 2 時間
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション8
-
ストーリー8
<内容紹介> 南北朝時代の琵琶法師・覚一(かくいち)が1371年に完成させたといわれる覚一本を、割愛することなく原文のまますべて収録しています。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。(巻第一) 平忠盛(平清盛の父)の昇殿から六代目(清盛の曽孫)の処刑まで、わずか二十余年の間に繰り広げられた動乱の歴史には、さまざまな人間模様が描かれる。 平家の栄華、後白河法皇の院政、山門の僧たちの騒動、源氏の台頭、数々の源平合戦、滅びゆく平家――その興亡に巻き込まれた女たち、幼き天皇の悲運、出家し後生を弔う者たち・・・ほぼ実在するといわれる登場人物は、千人を超える。 仏教的無常観を底流におき、この世の栄枯盛衰を和漢混交文であますところなく描いた『平家物語』は、中世では琵琶法師の弾き語りによって広まった。もとより音声の文学として享受された『平家物語』を、いま朗読という形で、あらためて語り継ぐ。 <巻第一 収録内容> 01 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ) 02 殿上闇討(てんじょうのやみうち) 03 鱸(すずき) 04 禿髪(かぶろ) 05 吾身栄花(わがみのえいが) 06...
-
-
大学受験に
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2020/06/29
著者: 作者未詳
-
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳
- (小学館)
- 著者: 山口 佳紀, 神野志 隆光
- ナレーター: 岩崎 博, 原 きよ
- 再生時間: 12 時間
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
日本最古の物語が誘うロマンあふれる古代世界古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。
-
-
読んでもらえるとありがたい
- 投稿者: machi 日付: 2025/07/11
著者: 山口 佳紀, 、その他
-
宇治拾遺物語
- (聴いて親しむ日本の古典)
- 著者: 作者不詳
- ナレーター: 木庭 壮惇, 知愛, 豊岡 聡仁
- 再生時間: 24 時間 13 分
- 完全版
-
総合評価11
-
ナレーション9
-
ストーリー9
芥川龍之介の短編小説「芋粥」「絵仏師良秀」にも影響を与えた『今昔物語集』と並ぶ中世説話文学の傑作 全197作品をわかりやすい現代語訳で収録
-
-
朗読原稿の校正不足
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2023/10/21
著者: 作者不詳
-
雨月物語
- 著者: 上田 秋成
- ナレーター: 斉藤 範子
- 再生時間: 5 時間 11 分
- 完全版
-
総合評価40
-
ナレーション35
-
ストーリー34
内容紹介
泉鏡花、芥川龍之介、谷崎純一郎、三島由紀夫、村上春樹
名だたる作家たちが魅了された「怪異小説」の傑作
中国や日本の古典文学を背景に、妖美で幻想的ながらも、現実と思わせるほど人間の愛憎を芸術性豊かに描いた『雨月物語』は、べネツィア映画祭で銀獅子賞を受賞した溝口健二監督による映画、水木しげる氏による漫画などに派生し、後世に大きな影響を与えている――
日本の本格怪異小説といえばこれ!
・崇徳院の菩提を弔うために白峯の御陵を訪ねた西行法師の前に現れたその人は…(白峯)。
・義兄弟の契りを結んだ二人の男の再会は、思わぬ形で果たされることに…(菊花の約)。
・戦乱の最中、家の再興のために旅立って、7年もの間、家を空けた男が故郷に帰って見たものは…(浅茅が宿)。
・男が出会った絶世の美女・真女児の正体は蛇であった…(蛇性の婬)
など、珠玉の全九編。いずれも和漢の作品を典拠とした一種の怪談ではありますが、仏教的因果関係の思想や儒教的勧善懲悪の倫理観を越えて、封建社会のなかでは求めがたい純朴な人間像を、古い時代や超自然的な場を舞台にして鮮やかに描き出した傑作です。漢の古語を自由に駆使した独特の文体と鬼気迫る怪奇描写は、きっとあなたを虜にすることでしょう……
-
-
ゾッとする物語の数々
- 投稿者: まえの 日付: 2018/07/25
著者: 上田 秋成
-
平家物語(全十三巻収録)
- 著者: 作者不詳
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 25 時間 33 分
- 完全版
-
総合評価26
-
ナレーション21
-
ストーリー21
琵琶法師の語りによって全国に広まった物語を今、朗読であらためて語り継ぐ――
-
-
朗読でここまで感動するとは思わなかった
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2022/02/09
著者: 作者不詳
-
闇桜
- 著者: 樋口 一葉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 19 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション8
-
ストーリー8
樋口一葉の小説デビュー作 和歌的色彩で描かれた幼なじみの切ない悲恋 明治25年3月、半井桃水(なからい・とうすい)主宰の同人誌「武蔵野」に掲載され、樋口一葉はこの作品で初めて文壇に登
-
-
作者を知る
- 投稿者: hana 日付: 2023/01/17
著者: 樋口 一葉
-
平家物語 巻第一
- 著者: 作者未詳
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 2 時間
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション8
-
ストーリー8
<内容紹介> 南北朝時代の琵琶法師・覚一(かくいち)が1371年に完成させたといわれる覚一本を、割愛することなく原文のまますべて収録しています。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。(巻第一) 平忠盛(平清盛の父)の昇殿から六代目(清盛の曽孫)の処刑まで、わずか二十余年の間に繰り広げられた動乱の歴史には、さまざまな人間模様が描かれる。 平家の栄華、後白河法皇の院政、山門の僧たちの騒動、源氏の台頭、数々の源平合戦、滅びゆく平家――その興亡に巻き込まれた女たち、幼き天皇の悲運、出家し後生を弔う者たち・・・ほぼ実在するといわれる登場人物は、千人を超える。 仏教的無常観を底流におき、この世の栄枯盛衰を和漢混交文であますところなく描いた『平家物語』は、中世では琵琶法師の弾き語りによって広まった。もとより音声の文学として享受された『平家物語』を、いま朗読という形で、あらためて語り継ぐ。 <巻第一 収録内容> 01 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ) 02 殿上闇討(てんじょうのやみうち) 03 鱸(すずき) 04 禿髪(かぶろ) 05 吾身栄花(わがみのえいが) 06...
-
-
大学受験に
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2020/06/29
著者: 作者未詳
-
高野聖
- 著者: 泉 鏡花
- ナレーター: 西村 健志
- 再生時間: 2 時間 21 分
- 完全版
-
総合評価39
-
ナレーション35
-
ストーリー35
<内容紹介>
私は汽車の中で旅僧と居合わせた。話を聞くと高野山に籍を置いている旅僧で、宗派は違うが永平寺に訪ねる用があり、今晩は一泊するという。私は若狭へ帰省するところで、一泊しなければならなく、旅僧と敦賀の旅籠屋で同宿することになった。私は夜が更けるまで寝ることができない質なので、旅僧に諸国を行脚したおもしろい話はないかとねだった。 すると、旅僧は若い頃の奇妙な体験談を語りだし、それは、旅僧が飛騨の山越えをした時の話であった。
私(旅僧)は喉が渇き茶屋に入ったところ、付近で恐ろしい病が流行っていることを思い出した。茶屋の女にこの水は井戸のか、それとも川のかと訪ねたところを富山の薬売りに聞かれ、薬売りは「女ができないからと坊主になって、でも生命がほしいんだな。生命が危なくなったら薬をやるよ。」と馬鹿にされた。私は逃げ出し、むやみに急いでいると、先程の薬売りが無言でわざとらしく私を追い越し、危ない旧道の方へさっさと行ってしまった。見殺しには出来ないと思い、薬売りを追いかけることにした。蛇に苦戦した後、目の前に大森林があらわれ、森に入
-
-
ずっと読みたかったのにら忘れている本でした
- 投稿者: 匿名 日付: 2024/07/24
著者: 泉 鏡花
-
にごりえ
- 著者: 樋口 一葉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 1 時間 17 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション6
-
ストーリー6
樋口一葉作品の中でも最も奥行きのある小説。主人公お力の人物造型と内面描写の深さは、一葉自身の内面が表出されたものであり、社会的には救われない人間の心の闇をえぐりだす。
-
-
明日は我が身とも思えてしまう
- 投稿者: k.sou 日付: 2023/11/30
著者: 樋口 一葉
-
森鴎外「寒山拾得」
- 著者: 森 鷗外
- ナレーター: 佐々木 健
- 再生時間: 23 分
- 完全版
-
総合評価11
-
ナレーション10
-
ストーリー10
森鴎外(本名林太郎)は、官人に対する医療や医薬全般、医師の養成などを司る典医の家に生まれました。幼い頃から「論語」や「孟子」などの漢学書、オランダ語を学び、実年齢で習得するよりも早
-
-
現代的
- 投稿者: kips 日付: 2023/10/12
著者: 森 鷗外
-
樋口一葉日記〈その一〉
- 著者: 樋口 一葉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 1 時間 34 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
〈その一〉一葉が数え16歳のときに書いたとされる貴重な最初の日記「身のふる衣 まきのいち」から当時の日常生活が書かれた「わか草」までを抜粋して収録いたしました。
-
-
時代を感じさせない感性
- 投稿者: 根岸 悠 日付: 2024/06/17
著者: 樋口 一葉
-
土佐日記
- 著者: 紀 貫之
- ナレーター: 北斗 誓一
- 再生時間: 1 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価14
-
ナレーション12
-
ストーリー12
土佐日記・原文朗読
-
-
心地よい古文朗読
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2022/07/02
著者: 紀 貫之
-
平中物語
- 著者: 作者不詳
- ナレーター: 斉藤 範子
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
在原業平と並び称された恋多き歌人・平貞文の歌でつむぐ歌物語。 三十九段からなり、すぐれた恋の歌とその背景となる事情や人間関係が丁寧に語られる。
-
-
心地よく聴けるナレーション
- 投稿者: k.sou 日付: 2023/10/03
著者: 作者不詳
-
方丈記
- 著者: 鴨 長明
- ナレーター: 吉田 早斗子
- 再生時間: 47 分
- 完全版
-
総合評価25
-
ナレーション23
-
ストーリー22
源平の混乱の時代、無常観漂う時代に生きた著者の見た、人間の愚かさ、そして慰め。現代に通じる深い洞察を、和漢混淆文の格調高い原文で。 「 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。……そのあるじとすみかと、無常をあらそひ去るさま、いはゞ朝顏の露にことならず。……」 (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
-
-
幸せの確認
- 投稿者: 鋼の脂肪 日付: 2023/10/15
著者: 鴨 長明
-
言志四録 抄訳
- 著者: 佐藤 一斎, 渡邉 五郎三郎, 勝川 華舟
- ナレーター: 大橋 俊夫, 弦徳
- 再生時間: 3 時間 35 分
- 完全版
-
総合評価28
-
ナレーション26
-
ストーリー26
内容紹介
西郷隆盛が生涯にわたって愛読した「人生訓の名著」
江戸時代末期の儒学者...
-
-
素晴らしい
- 投稿者: sachi 日付: 2022/05/10
著者: 佐藤 一斎, 、その他
-
オーディオブック版 浪曲 国定忠治「名月赤城山」
- 世界初:音声解説付き
- 著者: 二代広沢虎造
- ナレーター: 二代広沢虎造
- 再生時間: 59 分
- オリジナル版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
日本浪曲協会の協力を得て提供する浪曲の解説付の名曲選。浪曲 名月赤城山は二代広沢虎造の有名な演目です。侠客国定忠治は宿敵島村伊三郎を斬った。凶状持となった忠治は赤城ごもりと赤城落ちを繰り返した。
-
-
浪曲が聴けるなんて
- 投稿者: 銀狼 日付: 2025/01/21
著者: 二代広沢虎造
-
南総里見八犬伝
- こどものための聴く絵本シリーズ
- 著者: でじじ
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 5 時間 28 分
- 完全版
-
総合評価28
-
ナレーション24
-
ストーリー24
こどものための聴く絵本シリーズ
「南総里見八犬伝」は江戸時代後期の作品です。安房里見氏の祖である義実の娘・伏姫が妖犬八房の気に感応して生み出した、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の玉を持つ八犬士が里見家再興に活躍する、全9集 98巻...
-
-
BGMが大き過ぎる
- 投稿者: カスタマ 日付: 2022/11/14
著者: でじじ
-
wisの夏目漱石 01「吾輩は猫である」総集編第1巻(全4巻)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 6 時間 1 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション3
-
ストーリー3
夏目漱石の代表作『吾輩は猫である』の(一)~(三)までを収録。
(一)主人の英語教師の苦沙弥先生は書斎にこもってばかりだが、勤勉とはほど遠い。涎を垂らして居眠りばかりしている。見栄っ張りの知ったかぶり。ある時、友人の美学者の迷亭が語った「高名な画家アンドレア・デル・サルト」の言葉に、なるほど彼もそう言ったか、と相槌を打ち、さっそく自身も迷亭の言うように写生を試みるのだが、それは迷亭のまったくのでまかせだった。
(二)猫の大王のような「車屋の黒」は、吾輩が鼠も捕ったことがないことを馬鹿にする。吾輩は何でも食うので気にしないが、正月、主人の残した餅に食いついた時は驚いた。もちが歯に食い込んで噛み切れない。苦しみのあまり、立ち上がって前足で取ろうとした奇妙な「猫踊り」を見つかり大笑いされてしまった。傷心を癒すには、美貌猫の三毛子と話すに限る。新参者の吾輩にお師匠さんのことを説明する「天璋院様のご祐筆の妹の…」のやりとりは傑作場面のひとつ。その三毛子を、しばらくして訪ねると、どうも様子がおかしい。どうやら三毛子は死んだらしい。戒名まで付けてもらって女師匠らに惜しまれている。彼らは、薄汚い野良猫の吾輩のせいで病気になったのだと言っている。
(三)吾輩は、世間から少し注目され始めた。苦沙弥先生は日曜日の午後、硯と原稿用紙を前に何やら唸っている。やがて迷亭が来る。寒
著者: 夏目 漱石