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あらすじ・解説

「どなたか、ポーセがほんたうにどうなつたか、知っているかたはありませんか。・・」 妹トシを喪ったとき賢治が記した一文です。『銀河鉄道の夜』。このふるい物語がこんなにもせまってくるのは、源にあったものが、この万人が一生のうちに一度は持つだろう疑問であったからかもしれません。そして、このうつくしいものがたりが未完で終わったのも。 『銀河鉄道の夜』は、著者の生前には未発表であったものです。したがって、現在残されている形で発表することは著者の意図するところでなかったであろうことを、お断りしておきます。ただ、本作は作者が終生推敲をかさねたものであり、また、代表作と目されているものです。 宮澤賢治文学の研鑽/朗読を純粋に追い続ける朗読家、渡部龍朗の力作です。 (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
(C)ことのは出版 アイ文庫

銀河鉄道の夜に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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