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あらすじ・解説

美しい、本物の貴族であるお母さまは病んで死に向かいつつある。弟の直治は出征し、無事南方から戻ったものの心は荒んでいく。かず子は新しい時代を生きるべく、自分なりのたくましさを身につけていく…… 演出=水城雄。(C)アイ文庫 【演出・朗読者について】 若さに似合わない落ち着きと品のある読みがこの作品にぴったり、と抜擢された澤田雅世。同性の一人語り文体、しかも語り手と同世代という、(一見あっていると思われがちですが)読み手としては最も難しい条件に、果敢に挑戦しました。聴けばおわかりのように、初の長編朗読とは思えない、物憂げでニュアンス豊かな斜陽的世界を描きだすことに成功しています。 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
(C)アイ文庫

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斜陽に寄せられたリスナーの声

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  • Amazon カスタマー
  • 2020/07/30

声の差が気になる。

おすすめ出来ません。 語りと感情的な台詞の音量差が大きすぎて、 ヘッドフォンで聴いていて耳障りな時が多々あったのが残念。 急に女声が頭にキンキンして痛くなる。 つらい。 後半の酒場の部分なんか酷い。 聞けたもんじゃない。 うるさすぎ。 過剰な演技が聞きたい訳じゃない。 朗読を聞きたい。 舞台なら良いんだろうけど こういった音源としてはキツい。 もう少しリミッターを効かせてもらうか、 語り手の感情を抑えてほしかった。