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  • 認知バイアス 心に潜むふしぎな働き

  • 著者: 鈴木 宏昭
  • ナレーター: 江尻 拓己
  • 再生時間: 7 時間 53 分
  • 完全版 オーディオブック
  • カテゴリー: 科学・工学, 科学
  • 4.3 out of 5 stars (17件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

「なぜあの時あれを見逃してしまったのか」「なぜこんなものを買ってしまったのか」「どうしてあんな簡単な問題が解けなかったのか」---誰しもが日常的に経験しているであろう、なぜか誤って認識したり、いつもならするはずのない判断や行動。それはなぜ起こるのか。このようなふつうの行動に現れる心の働きの偏り、歪みのようなものである「認知バイアス」について、わかりやすい事例を挙げて解説します。
 

認知バイアスという言葉は、一般的にも時々使われるようになってきて、なんだかよくわからないけど間違ってしまった、おかしなことをしてしまった、というときに認知バイアスという言葉で片付けようとする安易な解決も見られがちですが、著者は、「知」を身体、社会、感情、環境なども取り込んでトータルな人間の理解を深めようとする認知科学に基づき、理論的に分析しています。また、なぜ誤るのか、そして誤ることには意義があるのか、それは何なのかを解き明かします。
 

認知メカニズムは、ある状況では賢い判断をするように働き、ある状況では愚かな判断を生み出す。つまり人間は賢いようで愚かで、愚かなようで賢いものであるということがわかる1冊。
 

第1章 注意と記憶のバイアス:チェンジ・ブラインドネスと虚偽の記憶
 

第2章 リスク認知に潜むバイアス:利用可能性ヒューリスティック
 

第3章 概念に潜むバイアス:代表性ヒューリスティック
 

第4章 思考に潜むバイアス:確証バイアス
 

第5章 自己決定というバイアス
 

第6章 言語がもたらすバイアス
 

第7章 創造(について)のバイアス
 

第8章 共同に関わるバイアス
 

第9章「認知バイアス」というバイアス

©鈴木 宏昭 (P)2021 Audible, Inc.

認知バイアス 心に潜むふしぎな働きに寄せられたリスナーの声

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  • ブロガー(志望)
  • 2021/09/23

AI心理学ができるかも

人を相手に実験を行うと、本書に書かれてあるように、被験者が言葉の「裏」を読んだりしますし、異なる解釈をする可能性が捨てきれません。ですから理論物理学や計算機化学があるように、近い将来AI心理学といったものができるかも知れません。