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老人をなめるな

(幻冬舎新書)

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老人をなめるな

著者: 下重 暁子
ナレーター: 鈴木 佑梨
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仕事部屋を借りようとした著者は、86歳という年齢を言うと立て続けに断られ、啞然としたという。日本の高齢者は、収入があっても部屋すら借りられないのか、と。最近では終末期の医療費を減らすために、「高齢者の延命治療は必要ない」という議論もある。だが著者は、高齢者本人の意思を無視して一緒くたにし、命を軽視することに異議を唱え、さらに「少子化でこれから否応なく年寄りが社会の担い手になるのに、年寄りが生きにくい世の中にしてどうする!」と喝破。高齢化ニッポンが抱える難題の打開策を提言する。©2022 AKIKO SHIMOJU, GENTOSHA (P)2022 Audible, Inc. 政治・政府 政治学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
オススメできるかと言えば微妙。
一つの意見として最後まで付き合うことで忍耐の修練にはなる。
お年寄りのお話を傾聴するとはなんなのか?読み、耐える事が傾聴なのかも知れない。
ちなみなこの駄文も私の個人の感想です。

読みたい人が読めばよい。

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50代に近い40代ですが、言いたい事はわかりますが、他のレビューでも書いてありますが、わがまま、愚痴が半端ない感じもします。言い伝えていかないといけないものもあるのですが…文章の口調が強いんですかねぇ…
きいてても、素晴らしい👍とはならない。

気持ちはわからなくもないが…

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なんだか聞いていると嫌になるくらいの自己主張
周りに対する不満ばかりで
こんなおばあちゃんが側にいたら面倒だなと思ってしまいました

老醜に近いかも

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最近、著者の「結婚しても一人」を読んで心から尊敬の念を持ったのですが、この本は残念でした。老齢を迎えての肉体的・精神的変化などは経験者しか分からないので耳を傾ける価値はありますが、社会や政府批判はワガママを言ってるようにしか思えず。。。例え最良とは言えない環境下であっても、個人として尊厳をもって幸せに生き抜くコツ、社会に対しても建設的な提言を期待しておりました。私の理想は、カッコよくて機嫌のよいおばあちゃんなのかもしれません。

もっと自立したカッコいい女性と思っていたが…

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世代が上の人たちの意見を知りたいと思って聞きましたが、ガッカリ。著者の主観のオンパレードで気に入らないことは社会、政治、若者のせいにしてる。触診しないとか、何人の診察で起きたのか不明だし、老人はスマホをもっと使うべきと言いつつ、時刻表の紙の提供が終わったことには文句言ってる。老人に寄り添いたいと思えなくなった一冊です。文章は上手でナレーションは聞きやすかったです。

一老人のただの愚痴

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