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素数はなぜ人を惹きつけるのか

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素数はなぜ人を惹きつけるのか

著者: 竹内 薫
ナレーター: 四宮 豪
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“数の原子”とも言われる素数は、数学者・科学者を魅了してやまない。 素数とは、1と自分自身の他に約数を持たない数のこと。 この数字は実にミステリアスで、2、3、5、7と現れたかと思えば次は11。出没が気まぐれなのだ。 人類はこの数の規則性を明らかにするために、途方もない研究の歴史を積み重ねてきた。 なかでも数学史上最大の難題である「リーマン予想」は、素数の出現規則の解明のための最大の鍵。 それがわかれば、この宇宙の構造までも見えてくるという――。 本書では文系にもわかりやすく奥深い素数の世界を解説する。©2015 Kaoru TakeuchiPublished in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. (P) 2017 Audible, Inc.
科学

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Audible制作部より

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やはり、数式の部分なとは聞くだけでは理解できなかった。

おもしろいが、聞くだけでは難しい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

もう少し素数の面白さを知れるかと思ったが、そういう意味では完全な期待ハズレだった。

著書曰く「本書は素数のトピックで楽しみ、数式は絵画のように楽しむ」ことを目的としているようだが、楽しんでいる絵画も横から「描かれているテーマとその技法」を事細かに説明されてしまうと、とてもじゃないが楽しめない。

合わせて、一般教養書を意識したらしきコメディタッチの言い回しなどが「ことごとくスベッて」いて痛々しい。

素数に対する興味の入り口として大胆に省略してわかりやすさを追求するか、極めて専門的な内容を、うまく構成して専門外のものでも理解できるよう説明するか、のどちらかにした方が良いだろう。
全体的に中途半端な教養書だった。

ほぼ数学の教科書

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