『毒島刑事最後の事件』のカバーアート

毒島刑事最後の事件

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毒島刑事最後の事件

著者: 中山 七里
ナレーター: 立木文彦, 千葉進歩, 中尾衣里
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皇居周辺で二人の男が射殺された。世間が〈大手町のテロリスト〉と騒ぐ中、警視庁一の検挙率を誇る毒島は殺人犯を嘲笑。犯罪者を毒舌で追い詰めることが生きがいの彼は「チンケな犯人」と挑発し、頭脳戦を仕掛ける――。出版社の連続爆破、女性を狙った硫酸攻撃。事件の裏に潜む〈教授〉とは何者なのか?人間の罪と業を暴く、痛快ミステリ!©SHICHIRI NAKAYAMA, GENTOSHA 2022 (P)2025 Audible, Inc. ミステリー
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Audible制作部より

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傲慢、不遜の人間の心を毒島刑事がことごとく言葉で壊してゆく。気持ちがすっきりしました。と同時に人間はどこまでも謙虚に誠実に生きるべき。と思わされました。

毒島の名字

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他のお二人のナレーション、特に千葉さんのそれはとても良かったが
立木さんのはあまりにクドく聞いていて疲れた。地の文は抑揚をつけないで淡々としていてほしい。全部千葉さんでも良かったのではと思う。

千葉さん演じる毒島のいやらしさがとてもよく表現できていた。
ドラマでは佐々木蔵之介さんが演じていたようだが、脳内では滝藤賢ーさんで再生された。ピッタリだった。

立木のナレーションが疲れる

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それぞれの事件を引き起こした犯人の歪んだ心理と、破綻した人格。
それを推理し、事件を解決していく毒島刑事の破綻した人格。軽薄で不遜な態度を取りながらも、強い信念に基づいた強靭な意志を貫く姿は、とても魅力的なキャラクターに映る。
人間の持っている光と闇の世界を見事に描いた作品だと思う。

人間の持つ危うさ

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作家刑事の毒島が、刑事を辞める事になった。連続事件が描かれていました。

前作で作家デビュー後は把握していますが、まあ、刑事時代もそれは性格の悪いですよね。(笑)
犬養刑事の新人の頃も描かれます。

この性格の悪さ、普通なら刑事物や探偵物のシリーズのラスボス並みですよね。(笑)
中山先生の喋りを思い出しながら聞いて笑っています。

今回は、大手町サラリーマン連続射殺、出版社連続爆破、OL連続襲撃、少年犯罪犯人グループ連続殺人と黒幕との対決。

最後の黒幕との対決、、、

性格の悪い主人公も楽しいですね。このシリーズ読んでいきます。

性格悪すぎですね(笑)

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毒を吐き、言葉の暴力で容疑者を追い込むシーンは爽快ですが、もうやめたげてとちょっとだけ思いました。
どうしてもマダオとゴリラがよぎるから笑ってしまう

毒島さんは昔から毒島でした

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