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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(Android:アプリバージョン2.40以上、iOS:アプリバージョン3.11以上)

「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。


【本書で紹介するキーコンセプト】
●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか
©Shu Yamaguchi 2018 (P)- KADOKAWA

武器になる哲学に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    127
  • 星4つ
    58
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    22
  • 星2つ
    10
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    3
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    111
  • 星4つ
    45
  • 星3つ
    22
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    5
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
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    105
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  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • ゆずしば
  • 2019/06/06

対象者が限られる

私には役に立たなかった。もっとキャリアのある人向けかなと。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2019/05/21

哲学をビジネスを題材に理解出来る良書

50の視点から哲学や心理学の基本的な内容をビジネスや現代社会に当てはめて解説されているので、今までと違う視点で世の中を見ることができるようになった気がします。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • ウッディー
  • 2021/09/02

頭に入ってこない

申し訳ないですが、聴く本では入ってきませんでした。
沢山の専門的な言葉、一昔流行った言葉も出てきますが、途中でつまらなくなってくる。興味を引きません。
聴く本では、面白い内容であれば難しい言葉が出てても再読を繰り返しますが、こちらは再読もないと思います。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 内山伸一
  • 2019/06/11

前置が長すぎ。

前置きがダラダラ続いて、聴く気が削がれてしまう。全部聴くには、まず忍耐が必要。
また、ナレーションの声が、自分には合わない。好き嫌いの問題なので仕方無い。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • Wang
  • 2022/07/20

関係性、まとめ感があまり無い本

哲学の本だけど、何が言いたいか最後まで謎でした。

色んな考え方や歴史的な人物は紹介しましたが、それぞれの考え方、世界観をただ紹介し、時には過去の哲学者の考え方がもう少し近代的な哲学者にこうして否定される等の話聞かせたが、聴者、読者として何の為に役に立ちそうな話は得られなかった気持ちで終わりました。

武器になる哲学と思わせることなく、実用的な例を上げず、殆んど無駄知識か趣味で知りたい中身だと言った方がと時々思いました。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • TT兄弟
  • 2022/06/08

ナレーションの原田晃さんの声が気になり過ぎる

前置きが長いこともさることながら、ナレーションの原田晃さんのしゃべり方にクセがありすぎて、気になってしまい内容が入ってきません。
「〜は」の言い方が「は(wae)」の様に発音され、声色も独特で聞ききれませんでした。
今後この方のナレーションの本は聞けないと思います。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Kindleユーザー
  • 2022/05/24

面白いけど経験値にするのは難しかった

著者の他作品でいくつか面白い物があったので、タイトルや再生時間の長さで敬遠していた本書をやっとこさ聴きました。

多くの哲学者名や歴史上の事例を知ることができました。ワードチョイスや言い回しも知的で好きです。
しかしその一方で、50個もの哲学概念をまとめているため、1つあたりの内容がどうしても浅く抽象的になってしまい、現代における具体例も少ない印象を受けました。

「その概念を知って自分ごととしてどう取り入れればよいか」がイマイチピンと来ない箇所も多くありました。
その辺の想定解を短兵急に求めてしまう態度は、現代病&哲学初心者だからなのかな...。
自己への消化吸収が難しかったので星3です。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • ぽにゃのき
  • 2022/05/22

哲学を深掘りしてました

哲学はビジネスにも生きる思想なんだとわかりました。発見もありました。ナレーションも爽やかです。ぜひ聴いてみてください。

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • 久保直子
  • 2022/05/20

データ破損あり

50:30部分で聞けなくなります
改善お願い致します。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2022/04/13

良い内容だけど、本(紙媒体)をオススメ

せっかくの50のキーコンセプトなのに、目次は12章とされ、もう一度あの哲学者のあのコンセプトを聴きたいと思っても、目次を見直してピックアップで聞き直せないのが超ストレス。良い本なだけに残念。ナレーションはとても聞きやすくgood。