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武器になる哲学

人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50
著者: 山口 周
ナレーター: 原田 晃
再生時間: 9 時間 46 分
4 out of 5 stars (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,500
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あらすじ・解説

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「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。


【本書で紹介するキーコンセプト】
●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか
©Shu Yamaguchi 2018

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 内山伸一
  • 2019/06/11

前置が長すぎ。

前置きがダラダラ続いて、聴く気が削がれてしまう。全部聴くには、まず忍耐が必要。
また、ナレーションの声が、自分には合わない。好き嫌いの問題なので仕方無い。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2019/05/21

哲学をビジネスを題材に理解出来る良書

50の視点から哲学や心理学の基本的な内容をビジネスや現代社会に当てはめて解説されているので、今までと違う視点で世の中を見ることができるようになった気がします。

3人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • ゆずしば
  • 2019/06/06

対象者が限られる

私には役に立たなかった。もっとキャリアのある人向けかなと。

1人中0人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

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