『[第1弾] 最後の証人』のカバーアート

[第1弾] 最後の証人

(KADOKAWA)

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[第1弾] 最後の証人

著者: 柚月 裕子
ナレーター: 星 祐樹
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10月19日まで。※適用条件あり
検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにもかかわらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり……。©Yuko Yuzuki 2011, 2018 (P)- KADOKAWA ホラー ミステリー
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一人息子を交通事故で失った両親の悲しさと加害者への気持ち。そして、加害者罰せられない理不尽さへの抵抗と復讐。想定外の展開に驚いた。

展開の妙

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最後の証人 ☆4.7 救われないものかたりでした。主人公が、思考を吐露する時昔何かの本で読んだとはじめる、「怒りを声に出してはいけない」という言葉は、心に残りました。生きているものの傲慢と、自分と自分の家族が一番大事という、利己の発現も、このものかたりの肝です。

せつなく哀しいものかたり

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ストーリー、展開共に、ドンドン引き込まれていく
全く飽きる事なく聴ける
兎に角、面白い

凄い

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現在、進行形の裁判劇と過去の出来事との対比が面白く、引き込まれて一気に聴きました。

面白い!

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とても面白かった!
ストーリーにぐいぐいと引き込まれ、続きが気になり、一気に聴き終えてしまった。
ナレーションも素晴らしく、登場人物の個性が上手く表現されていました。

星5つに至らなかった理由は、単にわたし独自の基準があるからで(ちなみに、わたし的五つ星の基準は"一生涯何度も読み返したくなる愛読書となる本"としています。)、エンタメ性の高い作品としては星5つに匹敵するくらいだとは思いますし、司法の根幹に関わる部分の描写にも考えさせられました。

【ここからはネタバレ的な感想です!】
ただ少し残念だった点は、多分最後に証人が出てくる展開だなと、そして、その証人は誰なのか途中から何となく分かってしまうと言う点。構成にもう一工夫あるとよかったかもしれません。

ですが、とても面白く引き込まれた作品でした。

感情が揺さぶられ、どんどん引き込まれていった

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