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(新装版)笑う警官

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(新装版)笑う警官

著者: 佐々木 譲
ナレーター: 柳 よしひこ
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札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。
容疑者には交際相手で同じ本部に所属する津久井巡査部長が浮かぶ。やがて津久井に対する射殺命令までが出た。
捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつておとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するため有志たちと極秘裏に捜査を始めるが……。
警察小説の金字塔、大ベストセラー「道警シリーズ」第1弾、新装版!©2024 Joh Sasaki Published in Japan by Kadokawa Haruki Corporation. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
スリラー・サスペンス 犯罪スリラー

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改題前の、うたう警官 より加筆ありとのことなので道警シリーズ 佐々木シリーズ、次のオーディブルも楽しみにしようと思う。警官射殺指令と壮大スペクタクルから動き出す割には、原因が人の性となる 正に" 笑う"です。その警察自虐原因だっけど、真剣に真相に取り組む佐々木警部や取り巻き仲間が良い動きです。そこにギャップを感じれて興味を持てました。

笑う(うたう)警官

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始めは「◯◯は言った」が聞きにくいと感じたが、登場人物が増えるにつれて有り難くなってきました。そして、まさか、このスケールで盗人犯?と思いきや、それからだった。ラストはハラハラドキドキで楽しめました。うたうのは許せないって、オマエが言うなーって奴に制裁をと思ったけど、誰にも相手にされなかった場面でスッキリもしました。シリーズ11作全部聴きたくなリました。

ラストのハラハラ感はよかった

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警官の血でファンになりました
佐々木さんなんでオーディブルにないんだろー?って思っていたらやっとでお目見えです。いつか警官の血もお願いします

佐々木さんの警察シリーズ大好き

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笑う、の意味が掴めなかったのは大事なところを聴き漏らしていたのかも。携帯電話が普及し始めた頃ってこういう人が
いたな、PC得意な人は重宝されていたなと。シリーズなら早く次が聴きたいです

時間の流れと描写が小気味よくて、聴き続けてしまう

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なぜ女性警察官だけフルネームなんだろう。小説が書かれた時代の関係かな?今はそんなことないと思うんだけど。

なかなか面白かったが

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