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教養としての世界の政党

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教養としての世界の政党

著者: 山中 俊之
ナレーター: 広瀬竜一
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2024年は、国際政治の転換点!

政治・政策にかかわる人はもちろん、
リスクとチャンスを見極めたい投資家や海外ビジネスに携わる人にも有益な情報が満載!

ニュースでよく見聞きする「保守って何? リベラルって何?」という基本のキから平易に解説しています。

米国 二大政党を分かつ主義主張とは
移民、難民で揺れる西欧、極右台頭は本当か?
実は複数ある中国、ロシアの政党
〝名門一家〞好きな東南アジア
〝江戸時代〞的な政治が根強い中東
アフリカでは、大統領選=資源獲得競争©2024 Toshiyuki Yamanaka (P)2025 Audible, Inc.
国際関係 地政学 政治・政府

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本書籍を朗読する上で、アニメのザなキャラクターを読者は必要とはしていない。後ろアニメ嫌いな人が聞いている可能性すらあると言うことを忘れてはいけないのではないでしょうか。セルフの語尾に吐き捨てるような気遣いは、私にとってそのように聞こえて気になってしょうがなくなります。純粋に小説を聞きたいのであって、上から物を言われる筋合いもないので必要ないと感じました。

キザキャラクターにする必要は無い

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世界中の国の政治の概略を幅広く知ることができます。それぞれについて、やや薄いと感じられる点がある他、著者の専門による偏りがあるかもしれませんが、まずは概略として分かりやすく知ることができます。

世界中の国の政治の概略を幅広く知れる

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個人差がありますが、私はオーディブルで政治経済や歴史系の本を聴いていても、ちょっと聞き逃すとついていけなくなる感があり、やはり読む方が良いと思ってしまいます。
しかしこちらはあまりそういう問題がなく、歩きながらなどしていても、割と聞き入っていて、多少他のことに気を取られても、その部分その部分で得るものがあり、オーディブルに向いた構成だと思いました。
基礎的なことも繰り返し言われてますが、そんなにもどかしくもならないです。
ちょっと気になった点は、フランスの位置付けとしてカトリックってところかな。もちろんフランスの基盤はカトリックです。ただ現代政治のマジョリティという意味では無宗教の自意識の人が非常に多いと思います。ライシテの原則とフランスのリベラルは切っても切り離せないと思います。フランス在住経験者より。

オーディブルに向いている

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多数の国の政治的特徴がコンパクトに聞けるのは良い。
ただし、切り取り方がやや感情的.左翼サイドで、その割には私の仮説です、という言い回しに代表される、潔さのない割には権威付めいたいいまわしが目立ち、すっきりしない点が目立つ。素直に私の見方ですの方が良いですね。
媒体の性質上、NHKよりは踏み込んでいるとは思うが、冷静というよりは感情的、ナイーブなトーンで記述されてます

書いてる方がやや左

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軽薄な文章に軽妙なナレーションが相まって、薄っぺらな感じだった。
「紛争でしたら八田まで」の方が、ずっと面白いしためになる。

思ったより薄味

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