『慟哭 (創元推理文庫)』のカバーアート

慟哭 (創元推理文庫)

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慟哭 (創元推理文庫)

著者: 貫井 徳郎
ナレーター: シノミヤ ジョウスケ
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連続する幼女誘拐事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈なデビュー作。©1999 Tokuro Nukui Published in Japan by TOKYO SOGENSHA Co., Ltd. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd. スリラー・サスペンス
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最も関連性の高い
小説全般に言えることだが、書かれた年代によって、公衆電話、ガラケー、iモードなどなど……今のスマホ時代からすると、どうしてももどかしく感じるシーンがある。
この作品も個人的にはそこが気になってしまい、世間の評価ほど入り込めなかった。
あと、ナレーションが辛い……。
ほかの作品でも「ちょっと合わないな」と感じることはあるが、大体は聴いているうちに慣れて、スッと物語に入れるようになる。
でも今回は、最後まで無理だった。

1990年代

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途中で声質が変わるのはなぜ?
取り直しをしたのか、小刻みに声が違って聞こえるところがあり、意図的なのかとも思ったがそうでもなく。
昔読んだ本で当時はとても面白かった記憶があり、聴いてみたが、ナレーションのせいで今一つ入り込めなかった。

ナレーション

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叙述トリックはフェアではないと思っているが、それでも初版の頃には衝撃を受けた名作。
オーディブル化を楽しみにしていたが、ナレーションにガッカリした…というか、まだ慣れてない方なんだろうか?あまりに聞きづらくて途中でやめたくなった。こんなことは初めて。それでも後半はほんの少し改善されたのかな?多少マシになってきたかもしれない。

約30年振りの再読

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昔読んで衝撃を受けました。何年も経って、オーディブルにリストされていることに気づき、ずっと公開を待っていました。
一気に聴きました。貫井さんにハマるきっかけになった作品です。

待ちに待った

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犯人の動機としては少し弱い気がしました。
そっちに行く?という感じです。
が、結末気になり最後まで楽しめました。
ナレーションは結構棒読み感がありました。

動機が弱いのでは

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