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幻夏

著者: 太田 愛
ナレーター: 星 祐樹
再生時間: 15 時間 2 分
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars (33件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

「俺の父親、ヒトゴロシなんだ」毎日が黄金に輝いていたあの夏、同級生に何が起こったのか――少女失踪事件を捜査する刑事・相馬は、現場で奇妙な印を発見し、23年前の苦い記憶を蘇らせる。台風一過の翌日、川岸にランドセルを置いたまま、親友だった同級生は消えた。流木に不思議な印を残して……。少年はどこに消えたのか? 印の意味は? やがて相馬の前に恐るべき罪が浮上してくる。司法の信を問う傑作ミステリー。日本推理作家協会賞候補作。
©Ai Ota 2013, 2017

カスタマーレビュー

総合評価

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    25
  • 星4つ
    5
  • 星3つ
    1
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    1

ナレーション

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    19
  • 星4つ
    7
  • 星3つ
    2
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    2

ストーリー

  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    24
  • 星4つ
    3
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    2
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    5 out of 5 stars
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    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ゆきむら
  • 2019/08/29

ナレーションが作品を際立たせた秀作

これぞオーディオブック
登場人物の深い悲しみや優しさが、星さんのナレーションによって心の中に染み込んできました。
聞き取りやすく、引き込まれました。

3人中3人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2019/10/09

堪らず泣いてしまった、こんな不幸があるのか

誰もが感じているこの国の理不尽な司法制度、警察、検察、裁判官を暴く傑作。
冤罪の被害者、家族の不幸の実際はこんなものではないかも知れない。
ラスト、著者は息切れしたのか、読者にカタルシスが得られない残念な作品。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • カボス
  • 2019/10/08

オーディブルで一番良かった

物語の構成力は初期の宮部みゆき以上かも。内容もグイグイ引き込まれていきます。人物が入り組み、でも決してわかりにくくない。すごい!そしてナレーターの演じ分けが私はドンピシャリで入ってきました。声の演じ分けで人物の混乱をせずにすみました。感情も入り込み過ぎず、でもしっかり訴えてきます。音の聞き取りやすさもトップクラス。「聴く」価値あります。本当におススメです。苦しく切なく考えさせられます。骨太のエンターテイメントでした

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ゆずしば
  • 2019/09/28

どんどん引き込まれます

テレビドラマ相棒の脚本を書いている著者ということで選びましたが、期待以上でした。
用事の前は聞かないほうがいいです。止められなくなります。
一つ辛いことを挙げるとすれば、おかしな判例が次々と出ている今の日本の司法に考えが及んで暗澹たる気持ちになりました。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 稲垣雄太
  • 2019/10/09

滑舌

朗読の方がすこし残念。時折でてくる舌の回らないのがどうにも気になって集中できない。

2人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

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