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三度のメシより事件が好きな元新聞記者が教える 事件報道の裏側

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三度のメシより事件が好きな元新聞記者が教える 事件報道の裏側

著者: 三枝 玄太郎
ナレーター: 大島 昭彦
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世の中は毎日、たくさんのニュースであふれています。経済、政治、国際……分野はいろいろありますが、最も身近なのが事件や事故に関連するニュースではないでしょうか。
 では、「警察は認否を明らかにしていません」とは、どういう意味でしょうか?
 「大規模な捜索」って何人体制のことでしょうか?
 「命に別条ありません」というとき、被害者に意識はあるのでしょうか?
 告訴と告発の違いは? 起訴と不起訴の差とは? ――すべてに即答できる人はそういないはずです。
 本書は、こうした「ニュースの言葉」のポイントとその背景を、元新聞記者がわかりやすく説明します。

 これ1冊読めば、ニュースがおもしろくてたまらなくなる!

©2024 東洋経済新報社 (P)2024 Audible, Inc.
哲学 社会

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Audible制作部より

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記者のことがよくわかる本。文体もナレーションもいい。腑に落ちたのは、大阪府警が想像通りのもの⋯⋯ということ。また、事件を扱うだけに、エグい内容もある。記者としては、殺された子どもの写真を、ご遺族からもらわなければならないという仕事がある。無論、そんなことはしたくないが、仕事だからしょうがない。イザ自宅の前に着くと、中から子どもの名前をわめき叫ぶお母さんの声が聴こえて、その場をあとにした⋯⋯とか、なかなかキツいものがある。報道とはなんなのか、いろいろ考えさせられる。

動画「どっちがヤクザかわからん」が腑に落ちる

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ペンは剣よりも強いのです。ペンを職業にされてきた方の裏話はとても興味深く聞けました。最後の話は、少しうるうるしてしまいました。

良かった!

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新聞社内で教わったんだろうな、という内容ばかりで、批判精神や独自の視点に欠く印象です。結構、矛盾した主張も多いですよ。警察が記者に嗅ぎ回られる事をとても嫌う、警察の不祥事はほとんどが警察発表です。なぜなら警察官は正義感が強いから!
と言った先から、神奈川県警の不祥事隠蔽事件と、新聞の縮小(夕刊廃止など)にふれて「記者がいなくなると警察の不祥事は表に出なくなるかもしれませんよ?という主張…。
これが矛盾に満ちていて、また傲慢でもあるという事に何故か気がつかない、それが典型的な「新聞記者」なんですよね。

浅い

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