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あらすじ・解説

どこか飼い主に似たアメショーのトト。このやわらかくてあたたかい、ちいさな生きものの行動のいちいちに目をみはり、トイレの掃除をし、病院に連れていき、駆けずりまわって遊び相手をし、薬を飲ませ、いっしょに眠り、もしこの子がいなくなったらどうしようと家の人と話しては涙ぐむ日々――愛猫へのやさしいまなざしが、誰かを愛しく思うすべての人の心を揺さぶる、感涙のエッセイをオーディオブック化。
©Mitsuyo Kakuta 2015, 2017 (P)KADOKAWA

今日も一日きみを見てたに寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • かねちゃん
  • 2020/06/08

エッセイを通り越してる

私が角田光代作品と出会ったのはオーディブルでした。「坂の途中の家」という作品を聴いて、あまりのつまらなさに、私の中から角田光代は除外されました。

が、レビューの高さから「八日目の蝉」を聴いてみました。そこでやられました。

なんと素晴らしい小説家なんだろうと、それまでの角田光代観がひっくり返りました。そこから角田光代作品をほじくり返し、聴きまくりました。

ファンになってしまいました。

しかし、私はエッセイというのが嫌いです。
自分の価値観を誇らしげに掲げ、他人に押し付けようとする、あの傲慢な書物が大嫌いなのでござます。

だから、この作品も聴くことはないだろうと思っていました。

が、なんだろう。

角田光代がどんなエッセイを書くのか知りたくなり、ポチってしまいました。

するとどうでしょう。

なんとまあ、、、
ちょっぴり感動し、
ちょっぴり泣いてしまいました。

私も過去に犬や猫と暮らした経験がありますが、いやはや、よくぞここまで書いてくれましたと、感服いたします。

流石、角田光代。

この作品は、エッセイとして読むも良し。ドキュメンタリーとして読むも良し。小説としと読むも良し。

とにかく、心が温かくなる作品だと私は思います。

とても素敵なお話しだと私は思うのでございます。

  • 総合評価
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  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ロータス
  • 2022/04/25

同感しかありません

猫を飼ったことがある人ならば、必ず大きく頷きながら、愛猫の姿や手触り、声や匂いを想って温かい気持ちになるはずです。
最後のボーナストラックも良かったですよ。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ヒッキー
  • 2020/10/02

ほっこり…

数週間だけ 猫を預かった経験者です。がっ...ネコあるあるが満載でフフッと1人懐かしく 猫の虜にされてしまった自分を 客観視しながら拝聴させていただきました^ ^