『今日も一日きみを見てた』のカバーアート

今日も一日きみを見てた

(KADOKAWA)

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今日も一日きみを見てた

著者: 角田 光代
ナレーター: 桜坂 美穂
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どこか飼い主に似たアメショーのトト。このやわらかくてあたたかい、ちいさな生きものの行動のいちいちに目をみはり、トイレの掃除をし、病院に連れていき、駆けずりまわって遊び相手をし、薬を飲ませ、いっしょに眠り、もしこの子がいなくなったらどうしようと家の人と話しては涙ぐむ日々――愛猫へのやさしいまなざしが、誰かを愛しく思うすべての人の心を揺さぶる、感涙のエッセイをオーディオブック化。©Mitsuyo Kakuta 2015, 2017 (P)KADOKAWA エッセイ

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数週間だけ 猫を預かった経験者です。がっ...ネコあるあるが満載でフフッと1人懐かしく 猫の虜にされてしまった自分を 客観視しながら拝聴させていただきました^ ^

ほっこり…

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全体的には楽しく聴けました。途中「いちいのぜんにん」というナレーション…ひっかかってしまい、しばらく考えて「市井の善人」かな、と判断しました。活字を見ることができない耳が頼りの読書なので、配信前の確認をいまいちどお願いしたいです。

楽しめた

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エッセイというより我が家の猫かわいいから聞いていって!みたいな本だと思う
ただ、作者さんが心配性というわりに猫砂簡単に変えたりしてて心配性?となったり、猫を見くびっているという話は何が言いたいかわからなかっ。また、ナレーションの方の声はすきだけど短い文節で区切ってるのが気になってしまうことが何度かある

猫飼いには共感できるかも

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目を閉じて聴いているとアニメを聴いているようで、もう少し落ち着いたナレーション方が味わいが深くなると思う。

ナレーションが合わない

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感動した。
同じく猫を飼っている身としては感動せずにはいられない。
大作家様だから贅沢三昧だろうと思っていたし、いくらでもお金をかけて楽に猫を飼うこともできるのに、決してそうじゃなく自然体な日常の中で愛情深くトトと過ごしている様子が良かった。

私も、つらいことの多い毎日の中、猫にはとても助けられてると思う。
そして角田さんの言う通り、猫側には助けてるつもりは無いんだよね。ただそこにいるだけで救われてる。

ナレーション、悪くは無いけどアニメ声みたいで気になった。トトの声にしても萌え声?みたいになってしまっていて。
もう少し角田さん寄りの落ち着いた声でも良かったのでは?と思う。

ナレーションがアニメ声っぽい

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