『事実はどこにあるのか 民主主義を運営するためのニュースの見方』のカバーアート

事実はどこにあるのか 民主主義を運営するためのニュースの見方

(幻冬舎新書)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

事実はどこにあるのか 民主主義を運営するためのニュースの見方

著者: 澤 康臣
ナレーター: 小桧山崇
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,800 で購入

¥2,800 で購入

デジタル情報の総量はこの20年で1万6000倍になったが、権力者に都合の悪い事実は隠され、SNS上にはデマや誤情報が氾濫する。私たちが民主主義の「お客様」でなく「運営者」として、社会問題を議論し、解決するのに必要な情報を得るのは、難しくなる一方だ。記者はどうやって権力の不正に迫るのか。SNSと報道メディアは何が違うのか。事件・事故報道に、実名は必要なのか。ジャーナリズムのあり方を、現場の声を踏まえてリアルに解説。ニュースの見方が深まり、重要な情報を見極められるようになる一冊。©YASUOMI SAWA (P)2023 Audible, Inc. 政治・政府 政治学

こちらもおすすめ

『キャンセルカルチャー』のカバーアート
キャンセルカルチャー 著者: 前嶋 和弘
『欧州動乱史(週刊東洋経済eビジネス新書No.423)』のカバーアート
欧州動乱史(週刊東洋経済eビジネス新書No.423) 著者: 週刊東洋経済編集部
『ただしさに殺されないために~声なき者への社会論』のカバーアート
ただしさに殺されないために~声なき者への社会論 著者: 御田寺圭
『日本語が消滅する』のカバーアート
日本語が消滅する 著者: 山口 仲美
『ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは』のカバーアート
ポリコレの正体 「多様性尊重」「言葉狩り」の先にあるものは 著者: 福田 ますみ
『世界と日本の行方 2024』のカバーアート
世界と日本の行方 2024 著者: 週刊東洋経済編集部
『トランプVS.ハリス アメリカ大統領選の知られざる内幕』のカバーアート
トランプVS.ハリス アメリカ大統領選の知られざる内幕 著者: 松本 方哉
『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』のカバーアート
なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか 著者: 渡瀬 裕哉
『政府債務』のカバーアート
政府債務 著者: 森田 長太郎
『日本企業のための経済安全保障』のカバーアート
日本企業のための経済安全保障 著者: 布施 哲
『黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか?』のカバーアート
黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか? 著者: 北野 幸伯
『鉄道路線に翻弄される地域社会 - 「あの計画」はどうなったのか? -』のカバーアート
鉄道路線に翻弄される地域社会 - 「あの計画」はどうなったのか? - 著者: 鐵坊主
『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』のカバーアート
賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか 著者: 井出 留美
『買い負ける日本』のカバーアート
買い負ける日本 著者: 坂口 孝則
『社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ(明石市長・泉房穂)』のカバーアート
社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ(明石市長・泉房穂) 著者: 泉 房穂
『日本人が知らない「陰謀論」の裏側 米国大統領選挙で変わる日本と世界の運命』のカバーアート
日本人が知らない「陰謀論」の裏側 米国大統領選挙で変わる日本と世界の運命 著者: やまたつ
『フェイクニュースを哲学する』のカバーアート
フェイクニュースを哲学する 著者: 山田 圭一
『国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶』のカバーアート
国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 著者: 加谷 珪一
『日本はなぜ世界から取り残されたのか』のカバーアート
日本はなぜ世界から取り残されたのか 著者: サム 田渕
『第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」』のカバーアート
第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」 著者: 笠井 亮平
『ウクライナ戦争をどう終わらせるか: 「和平調停」の限界と可能性』のカバーアート
ウクライナ戦争をどう終わらせるか: 「和平調停」の限界と可能性 著者: 東 大作
『誤解だらけの徳川家康』のカバーアート
誤解だらけの徳川家康 著者: 渡邊 大門
『新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと』のカバーアート
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと 著者: 斉藤 友彦
『核クライシス ―瓦解する国際秩序―』のカバーアート
核クライシス ―瓦解する国際秩序― 著者: 太田 昌克
『名著の予知能力』のカバーアート
名著の予知能力 著者: 秋満 吉彦
『グローバリズム植民地 ニッポン - あなたの知らない「反成長」と「平和主義」の恐怖 -』のカバーアート
グローバリズム植民地 ニッポン - あなたの知らない「反成長」と「平和主義」の恐怖 - 著者: 藤井 聡
『(新書)あなたを陰謀論者にする言葉』のカバーアート
(新書)あなたを陰謀論者にする言葉 著者: 雨宮 純
『世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道』のカバーアート
世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道 著者: 中野 剛志
『科学と資本主義の未来』のカバーアート
科学と資本主義の未来 著者: 広井 良典
『嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する』のカバーアート
嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する 著者: 山本 圭
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
もっと、抽象的な技術や心構の話かと想像していたが、現実のニュースの実例からそれらが語られていて、説得力がある。また、古今のニュースを改めて思い出す良い機会になった。記者クラブに一切触れていないのが残念で星を一つ削った。ナレーターが敢えて感情を殺して伝えようとする意図はわかるが、AI語りのようで頭にすんなり入って来ない。ズームの話じゃないけど、普通に語って欲しかった。

予想を裏切り良書だった。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。