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  • 世界史とつなげて学ぶ 中国全史

  • 著者: 岡本 隆司
  • ナレーター: 柴野 嵩大
  • 再生時間: 6 時間 19 分
  • 完全版 オーディオブック
  • カテゴリー: 歴史, 世界
  • 4.6 out of 5 stars (34件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし!
教科書では教えてくれない真実の中国史
 

・黄河文明はどのように生まれたか
・中華思想が誕生した理由
・気候変動と遊牧民がつくる歴史
・ソグド人が支えた唐の繁栄
・「唐宋変革」で激変した中国社会
・モンゴル帝国は温暖化の産物
・明朝こそ現代中国の原点
・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか
・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc.
 

驚くほど仕事に効く知識が満載!
現代中国を理解する最高の入門書
 

現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。
 

日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。
 

歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを?むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋)

©岡本 隆司 (P)2020 Audible, Inc.

世界史とつなげて学ぶ 中国全史に寄せられたリスナーの声

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  • 匿名
  • 2021/06/01

中国史に入門できたような気がします

複雑長大な中国史がコンパクトにまとまっていた。出来事の羅列ではなく、“流れ”とあわせて解説してあり、聞き流していても面白く感じられた。

  • 総合評価
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  • うみどり
  • 2021/06/03

楽しかった。

今の中国が、何に悩み続けて来て、今も悩んでいるか、なぜ中国が、あんなことをするのか、新しい視点を得た。
また、気づかずに当たり前にしていた見方(西洋史的見方)が、やはりひとつの見方にすぎない、という、感じも得られた。
何より、楽しかった。