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なんかいやな感じ

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なんかいやな感じ

著者: 武田 砂鉄
ナレーター: 辻井 健吾
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ずっとそこにあって、続いてきたもの。その漠然とした感覚を直視してみようと思った。

1982年生まれ。物心ついてから今まで、遠くて起きていたこと。近くで起きていたこと。
その記憶を重ねて、「社会」を語るためにも、まずは「感じ」を考えてみようと思った。

〈今回の本は、自分の体験や思索を振り返るようにして、この社会に染み込んでいる「いやな感じ」はどういう蓄積物なのかを見つめようとした記録である。…同世代が読めば通じやすい話も出てくるが、特に世代論ではない。主題は史実や思い出ではなく「感じ」である。〉ーー「まえがき」より

【目次】
・なんか不穏
・特有のウザさ
・ケジメとは
・土埃
・まだずっと未来を見ている
・遠くで起きていた
・近くで起きていた
・坂の上の家
・見抜かれちゃうぞ
・選ばれるとは
・管理されたい
・学ばないほうが
・つながりたくない
・自転車だから
・Have Passion !
・調整さん
・ハイタッチ
・ナンバーワン・オンリーワン
・記憶とは現在
・自分の責任だよね
・社会の歩み方
・自分語り
・You
・どげんかせんと
・お前らにはわからないだろうな
・ガールズストリート
・私を信じて
・震災の日、東京で
・決めるのは自分
・人権を消そうとする
・悪口禁止
・いやな感じ


©武田 砂鉄 (P)2025 Audible, Inc.
エッセイ

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
武田砂鉄さんの考える時の視点が好きで、今回もそこを楽しめました。
同世代だからこそさらに深く「わかる~」という感覚が生まれ、幼なじみの話を聞いている感じでした。
あとがきにあった、自分を通して社会を見るというこのプロセスには納得です。
ナレーションは声も抑揚もストーリーに入りやすく、個人的には聞きやすかったです。

同世代だからこそ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

自分は武田氏より少し前に生まれたので、言及される史実を聴きながらそうだったと思い出したが、ほとんどに共感でき、また新たな視点も学び、全体的に面白かった。
実はちょうど図書館で本書を借りていたが他の本の後に読む予定だったので、オーディブルに合って移動中に聴けて良かった。
ナレーションも内容にピッタリで聴きやすかった。

頷くこと多数

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

内容もよく声も落ち着いているのだけど、時事ネタが多く含まれている内容なのに声が内容に対して年齢が高い気がしてそれが違和感がある。実際のナレーションの方の年齢を知らないのですがそこが気になってしまった

ナレーターの声が内容の年齢と合っていない?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

著者の歴史と私の歴史が交錯する錯覚が生まれた。面白かったです。25/5/24聴了。

この40年間を振り返る

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なかなか鋭いことも書いているが、中年男性に対して濡れ落ち葉など言っている。
特定の人たちへの批判が相変わらずすごい。

武田左翼ここに極まれり

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