てのひらの迷路
(講談社文庫)
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ナレーター:
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大谷 秀一郎
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著者:
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石田 衣良
概要
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年齢によって女性が身に付けるべき魅力は違うのか?
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著者: 石田 衣良
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ツイート狂詩曲〜SNSは流されずに賢く使え
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著者: 石田 衣良
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ナレーターさんが良い
- 投稿者: まいあな 日付: 2020/12/09
著者: 石田 衣良
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恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、20歳。会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香と出会い、とまどいながらも「娼夫」となり、さまざまな女性の中にひそむ欲望の不思議に魅せられていく…。20歳の夏を鮮烈に描き出す恋愛小説。石田衣良本人による朗読でお楽しみください。
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toshi
- 投稿者: とし 日付: 2018/02/05
著者: 石田 衣良
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toshi
- 投稿者: とし 日付: 2018/02/05
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著者: 高樹 のぶ子
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著者: 石田 衣良
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ストーリー10
大学教授を父親に持つ、引っ込み思案の優等生・相馬涼子。アル中の母親をかかえ、早熟で、すでに女の倦怠感すら漂わせる不良少女・松尾勝美。17歳の二人の女子高生の出会いと別れを通して、初めて人生の「闇」に触れた少女の揺れ動く心を清冽に描く芥川受賞作。他に、母と娘の間に新しい信頼関係が育まれていく様を、娘の長すぎる髪を切るまでの日々のスケッチで綴る「揺れる髪」等2編。
「光抱く友よ」
「揺れる髪」
「春まだ浅く」
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ナレーターの声
- 投稿者: SAM 日付: 2022/06/07
著者: 高樹 のぶ子
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本朝金瓶梅 西国漫遊篇
- 著者: 林 真理子
- ナレーター: 三好 翼
- 再生時間: 7 時間 4 分
- 完全版
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総合評価18
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ナレーション18
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ストーリー18
おきんとお六、女ざかりの妾2人に挟まれて旅する江戸最強の色男・西門屋慶左衛門。伊勢参りのご利益か自慢のモノがついに回復!
著者: 林 真理子
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本朝金瓶梅 お伊勢篇
- 著者: 林 真理子
- ナレーター: 三好 翼
- 再生時間: 7 時間 38 分
- 完全版
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総合評価13
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ナレーション11
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ストーリー11
姦婦おきんに続き、今度は裕福な饅頭屋の後家、そして人妻お六も妾にした西門屋慶左衛門。
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面白い!
- 投稿者: Kindleユーザー 日付: 2022/05/12
著者: 林 真理子
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本朝金瓶梅
- 著者: 林 真理子
- ナレーター: 三好 翼
- 再生時間: 7 時間 8 分
- 完全版
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総合評価21
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ナレーション20
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ストーリー20
『金瓶梅』とは赤裸々な性描写で有名な中国の小説。
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色ごと
- 投稿者: Kizu08 日付: 2018/11/11
著者: 林 真理子
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「文系廃止」〜やってみればいいじゃない
- 著者: 石田 衣良
- ナレーター: 遠藤 純平
- 再生時間: 7 分
- オリジナル版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
この世界で起きるすべての出来事は、自分と無関係じゃない。 このシリーズでは、森羅万象をテーマに石田衣良と、ご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公真島マコトが、普段から考えていること、感じていることを、誠実に自己検閲なしで語ります。 ■石田衣良の視点 文系廃止論に賛成? 去年の秋、盛り上がった文部科学省発信の文系学部の廃止論はその後どうなった のだろう。 これからは大学の文系予算を削って、理系教育に力をいれる。はっきりいえば日 本経済が輸出で稼げるのは、理系の産物である自動車・電気製品・精密機器など など。文系なんて貿易黒字を生まないのだから、もっと予算を削っていいのだ。 文系予算縮小にはそんな思惑が透けて見えた。それがおおげさな「文系廃止論」 となってニュースになってしまったのは、文科省の誤算だったのだろう。その後 必死になって、打ち消したけれど。(本文より) 石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』はこちらから→http://yakan-hiko.com/ishidaira.html
著者: 石田 衣良
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運命を創る
- 人間学講話シリーズ
- 著者: 安岡 正篤
- ナレーター: 弦徳
- 再生時間: 7 時間 38 分
- 完全版
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総合評価34
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ナレーション25
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ストーリー25
深く考えることをしなくなった現代人を覚醒させる「安岡人間学」の入門書
政財官界の指南役が記した「最高の教養書」
東洋の哲学から学び、日本人としての道を模索し続けた安岡正篤は、生前ほとんど表に出ず、知る人ぞ知る存在だった。しかし没後、著書や講演録が相次いで出版され、現在においても己の生き方や国の在り方を真剣に考える人々に熱く支持され、深い感動と人生の指針を与えている。
本オーディオブックは、戦後間もなくから昭和52年頃までの間に、氏が諸方面から請われて行った講演録が中心の「新装版 運命を創る」を音声化したものである。悩みや迷いの多い浮き世で、自分は如何にあるべきか、またどのような基準を持ち、いかなる方向へ進むべきかなど、貴重な示唆や指標を与えてくれるだろう。
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座右の書ならぬ座有の録
- 投稿者: らんぶる 日付: 2019/04/09
著者: 安岡 正篤
Audible制作部より
適当に仕事してたけど裕福だったとか、別れ話の作品で彼女が作者を誉めまくるとか、不快だった。
私小説?
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