佐木 隆三
著者

佐木 隆三

1937年広島県から旧朝鮮咸鏡北道に渡った両親のもとに生まれる。1941年広島へ帰国、終戦後八幡市に移住。 1956年福岡県立八幡中央高校卒業後、八幡製鐵に就職し文筆活動を開始。1963年「ジャンケンポン協定」で新日本文学賞受賞。1964年に八幡製鐵を退社後、文筆業に専念。 1976年「復讐するは我にあり」で第74回直木賞を受賞。1991年「身分帳」で第2回伊藤整文学賞を受賞。 法廷ルポルタージュを多く執筆し、「裁判傍聴業」を自称する。 1999年北九州市門司区へ帰郷。2006年に北九州市立文学館館長へ就任(2012年より名誉館長)。 風師山の中腹で愛猫の「ふーちゃん」と二人暮らし。 2015年10月31日 下咽頭がんのため78歳で死去。 2016年4月 遺言により関門海峡に遺骨を散骨 2021年2月 『身分帳』を原案とする映画『すばらしき世界』が主演役所広司、監督西川美和で公開予定
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