『いま女はさまざまに生きる』のカバーアート

いま女はさまざまに生きる

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

いま女はさまざまに生きる

著者: 宮尾 登美子
ナレーター: 宮尾 登美子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥1,000 で購入

¥1,000 で購入

名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。満州の難民収容所にいた頃、何度か子供をひとつの饅頭と引き換えに売ろうと思いました。辛くも引揚げしたものの肺結核に罹り、赤ん坊だった娘に収容所の経験を書き残して伝えたいと思ったのが、私が書くことを始めたきっかけでした。(1997山形県 山形県商工会議所創立百周年 文藝春秋文化講演会より)
●記念日 ●空白 ●生き方 ●自由 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。(C) 株式会社日本音声保存/文藝春秋
文学史・文学批評

こちらもおすすめ

『女性史の窓から』のカバーアート
女性史の窓から 著者: 山崎 朋子
『繁栄日本の陰に』のカバーアート
繁栄日本の陰に 著者: 上坂 冬子
『アジアの女・アジアの声』のカバーアート
アジアの女・アジアの声 著者: 山崎 朋子
『歴史をさわがせた女たち』のカバーアート
歴史をさわがせた女たち 著者: 永井 路子
『秘話かわせみ』のカバーアート
秘話かわせみ 著者: 平岩 弓枝
『万葉の妻たち娘たち』のカバーアート
万葉の妻たち娘たち 著者: 杉本 苑子
『長崎ぶらぶら節に出会う』のカバーアート
長崎ぶらぶら節に出会う 著者: なかにし 礼
『縁は異なもの』のカバーアート
縁は異なもの 著者: 笹沢 左保
『人生の転機』のカバーアート
人生の転機 著者: 長部 日出雄
『人間は最高の風景』のカバーアート
人間は最高の風景 著者: 村松 友視
『プロフェッショナルに学ぶ』のカバーアート
プロフェッショナルに学ぶ 著者: 江国 滋
『言葉と文字』のカバーアート
言葉と文字 著者: 藤本 義一
『慶應MCC夕学セレクション 「亜門流コーチング」』のカバーアート
慶應MCC夕学セレクション 「亜門流コーチング」 著者: 宮本 亜門
『私の歩いてきた道』のカバーアート
私の歩いてきた道 著者: 逸見 政孝
『富山から日本を見ると』のカバーアート
富山から日本を見ると 著者: 永 六輔
『江戸のおんな気質』のカバーアート
江戸のおんな気質 著者: 池波 正太郎
『幕末に生きる』のカバーアート
幕末に生きる 著者: 綱淵 謙錠
『終着駅 【ラブロマンス】 淀川長治 クラシック名作映画解説全集』のカバーアート
終着駅 【ラブロマンス】 淀川長治 クラシック名作映画解説全集 著者: 淀川 長治
『漱石のなかの良寛』のカバーアート
漱石のなかの良寛 著者: 吉本 隆明
『小説と芝居について』のカバーアート
小説と芝居について 著者: 井上 ひさし
『慶應MCC夕学セレクション 「言葉と心で見つめる、日本人のアイデンティティ」』のカバーアート
慶應MCC夕学セレクション 「言葉と心で見つめる、日本人のアイデンティティ」 著者: 林 望
『菊池寛の文学』のカバーアート
菊池寛の文学 著者: 松本 清張
『慶應MCC夕学セレクション「日本とアジアの共生」』のカバーアート
慶應MCC夕学セレクション「日本とアジアの共生」 著者: 姜 尚中
『菊池寛と芥川賞』のカバーアート
菊池寛と芥川賞 著者: 江藤 淳
『日本人のユーモア』のカバーアート
日本人のユーモア 著者: 阿川 弘之
『からごころは嘘をつく』のカバーアート
からごころは嘘をつく 著者: 丸谷 才一
『伝統と現代』のカバーアート
伝統と現代 著者: 山本 七平
『浮世絵は裏を読む』のカバーアート
浮世絵は裏を読む 著者: 高橋 克彦
『厩戸皇子の謎』のカバーアート
厩戸皇子の謎 著者: 黒岩 重吾
『文化の源流シルクロード』のカバーアート
文化の源流シルクロード 著者: 陳 舜臣
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
あー、なんて素敵な講演.声も喋り方も、そして内容も、生き様も、私たちへの最後のエールも、素晴らしかったです.

素敵!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

亡くなってから5年、宮尾登美子の声が聴けるなんて!
今やなかなか聞くことのない美しい日本語と、柔らかな語り口とは裏腹な自身の壮絶な満州体験と作家人生を作家自身から聞くことができます。
もう、感動です。オススメです。

宮尾ファンでなくとも必聴!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

宮尾登美子さんの小説は大学生の頃から何冊も読んでおり、今でも時々読み返すこともあります。一番好きな作家さんですが、直接お話されているのを聞いたのは初めてでした。宮尾登美子さんの本が大好きなだけに、お話を聞いて為人に触れて、苦手な人だと感じてしまったら、本に対する印象が変わってしまいそうで怖くてなかなか聞けないでいました。思いきって聞いてみたところ、心配は全くの杞憂で、安心して最後まで楽しく聞くことができました。
小説と同じように美しい日本語で、でも親しみやすい内容で、あっという間に終わってしまいました。
もっと他にもお話が聞きたいので、聞ける方法がないか探してみようと思います。

とても素敵なお話でした

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。