厩戸皇子の謎
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ナレーター:
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黒岩 重吾
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著者:
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黒岩 重吾
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去年、アメリカのトランプが習近平と韓国で会談した時に、海外のニュースが「虐めっ子を退治した!」「負けた振りをしながら強く踵を返す」と習近平の手腕を褒め称える記事を出しました。
またトランプ政権が中国の関税率を上げるという発表の後、中国政府の対応は強かったです。
なぜなのか?
相手の情報、他国の情報、中国はしっかり把握してそれを勉強しているからでしょうね。。
日本の歴史で大きな切り替わりがある時は毎回アメリカの外部的な力があったから、特に第二次世界大戦敗戦後は日本の「御上」の価値観で「強い者(自分より上と思われる存在)にはペコペコする」ってのがあったとしても、それにしても交渉力も会話能力も無さすぎるよねと思ってました。無さすぎるのは、文化交流を絶った鎖国がいちばんの原因かと思っていたら、その前から海が城壁になっていたって理由もあるんですね。政府が国を腐らせる状態に簡単に持っていける理由も、外部から刺激を受けづらい状況だからですね。いちばん大きいのは、昔から「のんびりしている」せいで、世界情勢についても、その全体像も考える頭が無いから先を見る能力も無いって事でしょうね。
今も情報戦争に敗北
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高句麗の策略
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