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菊池寛と芥川賞

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菊池寛と芥川賞

著者: 江藤 淳
ナレーター: 江藤 淳
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名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。「人間通」菊池寛はいかにして芥川賞をつくったか。そして、鬼が集う新喜楽、大作家が額突き合わせる選考会の舞台裏。戦後を代表する批評家が講演で見せる顔はヒューマニストの江藤淳。その活き活きとした人物描写、一言一句の選び方に唸らされる。(1987年10月31日 高松市四国新聞社ホール 菊池寛生誕百周年記念講演会より)
●くしゃくしゃの十円札~菊池寛と小林秀雄~ ●センチメンタル無き友情~芥川賞誕生秘話~ ●芥川賞の舞台裏~鬼が集う選考会~ ●文学が事件になった~異色の受賞者たち~ ●残酷な贈りもの~受賞劇の光と陰~文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。(C) 株式会社日本音声保存/文藝春秋
文学史・文学批評

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最も関連性の高い
芥川賞をめぐる作家たちの歴史をとても面白く聞けた。文学が好きな人なら、間違いなく楽しめる。芥川賞設立の裏側を面白く、知識を深めることができた。とても有意義な時間だった。

とても面白い文学をネタにした公団のよう

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

他のレビューにもあったが、江藤淳さんの喋り口が小気味いい。芥川賞を巡る、知られざる史実は、コンテンツとしてもおもしろいが、これに生き生きとした江藤淳さんの語り口が加わって、思わず引き込まれました。こんな講演録が他にもあれば是非聞いてみたい。

江藤淳の生声に引き込まれた

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