『江戸のおんな気質』のカバーアート

江戸のおんな気質

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江戸のおんな気質

著者: 池波 正太郎
ナレーター: 池波 正太郎
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名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。 歌舞伎「加賀見山旧錦絵」の題材となった、江戸時代の〝加賀騒動〟。史実が物語化されてゆく背景を語る姿に、「新国劇の池波正太郎」がちらりと透ける。(1999年東京宝塚劇場 文藝春秋祭り 講演原題「私の時代小説」より)
●白と黒のあいだ ●強いおんな ●史実と虚構 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。(C) 株式会社日本音声保存/文藝春秋
文学史・文学批評

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懐かしい池波正太郎先生の声が聴けました。もともと講演のままなので、チョット聞きづらいところがあり、ナレーション星4にしましたが、総合では星5に3重丸をつけたい気分。
池波氏は大正末に生まれ、今の東京下町で暮らしたわけですが、江戸の「人」の研究家とも言えます。もともと育った地域と年代の為、現代の講演などでは通用しない言葉も多少登場しますが、これは仕方がない事でしょう。
実際、江戸の女性については、誤った考察が今も一般的ですが、本来は武家でも、町人でも男性以上に強い存在だったようです。この講演でも、池波氏、ニコニコしながら強調していた事、思いだしました。

懐かしい池波氏の声に感動!!

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