『「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで』のカバーアート

「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで

ブルーバックス

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで

著者: 金 重明
ナレーター: 佐々健太
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

複雑系は、科学が築きあげてきた「近代のパラダイム」を根底から覆した。人間の予想とはかけ離れた、しかし自然のなんらかの真理を表している複雑系が、科学の王道からこぼれ落ちた人々によって発見されていくさまを物語仕立てで描き、複雑系の本質を誰にもわかりやすく解き明かす!
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©金 重明 (P)2024 Audible, Inc.
数学

こちらもおすすめ

『記憶の深層』のカバーアート
記憶の深層 著者: 高橋 雅延
『多元宇宙(マルチバース)論集中講義』のカバーアート
多元宇宙(マルチバース)論集中講義 著者: 野村 泰紀
『教養の人類史 ヒトは何を考えてきたか?』のカバーアート
教養の人類史 ヒトは何を考えてきたか? 著者: 水谷 千秋
『数学者の思案』のカバーアート
数学者の思案 著者: 河東 泰之
『「時間」はなぜ存在するのか 最新科学から迫る宇宙・時空の謎』のカバーアート
「時間」はなぜ存在するのか 最新科学から迫る宇宙・時空の謎 著者: 吉田 伸夫
『なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書)』のカバーアート
なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書) 著者: 野村 泰紀
『天才の光と影』のカバーアート
天才の光と影 著者: 高橋 昌一郎
『生命とは何か: 物理的にみた生細胞』のカバーアート
生命とは何か: 物理的にみた生細胞 著者: シュレーディンガー, 、その他
『初めて語られた科学と生命と言語の秘密』のカバーアート
初めて語られた科学と生命と言語の秘密 著者: 松岡 正剛, 、その他
『量子で読み解く生命・宇宙・時間』のカバーアート
量子で読み解く生命・宇宙・時間 著者: 吉田 伸夫
『ブラックホールは白くなる』のカバーアート
ブラックホールは白くなる 著者: カルロ・ロヴェッリ(著), 、その他
『化学で世界はすべて読み解ける 人類史、生命、暮らしのしくみ』のカバーアート
化学で世界はすべて読み解ける 人類史、生命、暮らしのしくみ 著者: 左巻 健男
『サイバースペースの地政学』のカバーアート
サイバースペースの地政学 著者: 小宮山 功一朗, 、その他
『数学の言葉で世界を見たら』のカバーアート
数学の言葉で世界を見たら 著者: 大栗 博司
『世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論』のカバーアート
世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論 著者: カルロ・ロヴェッリ(著), 、その他
『神なき時代の「終末論」』のカバーアート
神なき時代の「終末論」 著者: 佐伯 啓思
『重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る』のカバーアート
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る 著者: 大栗 博司
『インターネット文明』のカバーアート
インターネット文明 著者: 村井 純
『脳の大統一理論: 自由エネルギー原理とはなにか (岩波科学ライブラリー 299)』のカバーアート
脳の大統一理論: 自由エネルギー原理とはなにか (岩波科学ライブラリー 299) 著者: 乾 敏郎, 、その他
『脳から心が生まれる秘密』のカバーアート
脳から心が生まれる秘密 著者: 津田 一郎
『アリの巣をめぐる冒険 昆虫分類学の果てなき世界』のカバーアート
アリの巣をめぐる冒険 昆虫分類学の果てなき世界 著者: 丸山 宗利
『フェイクニュースを哲学する』のカバーアート
フェイクニュースを哲学する 著者: 山田 圭一
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
複雑系て何?と思って数ページ辺りで切り上げるつもりが全部聴いてしまった。メッセンジャーRNAはコロナワクチンの登場で少し学んでいたので理解出来ましたし、平家物語や釈迦の話、水木しげるの名が出てきた時には少し笑った。一つ一つをただ深掘りするのではなく、総合的な視野で考察する事が複雑系?なのかしら?

おもしろい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

以前19世紀末に古典物理学が勝利すると思われたが、相対性理論と量子力学の登場によってそれが覆されたというのを読んだ記憶がある。複雑系も線形数学によって自然が全て説明できると思い上がった人類へのダメ出しなのではないかと思った。尤も相対性理論や量子力学がそうであったように、新たな世界が開けたというか 課題をもらったという事であろうが。かつて科学は自然哲学と呼ばれていたが、創造主によって整然と作られたというある種の思い込みがまだ残っていて、複雑系の発見によってその尻尾が取れたということではないかと思った。なお余談であるが 、自然科学から得られた知見を社会科学等に応用するのはもう少し慎重であった方が良いようにも思う。例えば人類が中世から現代になってより非暴力的になったのは事実であろうが、それは理性的になったというよりも狼が犬に山猫が猫に猪が豚になったように「家畜化」したということではないかと個人的には思ったりもする。あとマルクス経済学も19世紀の段階で既に労働価値説が卵が好きか鶏が先か の循環論ではないかとの批判受け、かつそれに反論することができなかったと聞いた事もある。つまり 学問としては終わったものが、革命の教義になったという事なのだろうか。

これも自然界からのダメ出しなのか?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

最初は自然のすべてはいずれ数学で解き明かされるという話かと思ったら、そう単純なものではない、ということだけわかりました。理解できない部分が多かったけど全体の印象がよかったです。ストーリーもよかったのですが、私の知識が追いつかずマイナス★。著者のせいではありません。マルクスは罪深いんですね。。。

自然と数学の関係+文明

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

人類の叡智の集大成を、面白く分かりやすく語ってくれている。ハラリ氏のサピエンス全史を読了した方向けと感じる。

大学教養課程の必修科目にして欲しい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

無茶苦茶面白かった。
オーディブルなので、解説している式を正確に捉えることはできなかったが、読み物としてかなり面白いのでOK!
小難しい数学、生物学、進化論、物理学を比較的わかりやすく解説しており、聴くだけで賢くなった気持ちになれる。

ライフゲームについては、YouTubeなどの動画を見ることをオススメする。見るだけで美しく、楽しい。

カオス定理に未来を感じた! ライフゲームに新たな世界をみた!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。