エピソード

  • #4-2 【映画】映画を見るとき何を重視する?~二人の映画観を語ろう~
    2026/09/08

    映画を見るとき、あなたは何を一番重視しますか?

    ストーリー、演技、映像、音楽、テンポ、それとも観終わったあとの余韻。今回は「映画の見方に正解はあるのか?」という問いから、僕たちが普段どんなポイントを見ながら映画を楽しんでいるのかを話します。

    好きな映画「It」「リング」や印象に残った作品「シャイニング」を振り返りながら、「面白い映画とは何か」「映画の楽しみ方は人によってどれくらい違うのか」を考えていきます。

    映画好きの方はもちろん、これから映画をもっと楽しみたい人にもおすすめの回です。

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    22 分
  • #4-1 【映画】新企画「エンドロールのあとで」始動!
    2026/09/07

    「エンドロールのあとで」は、一本の映画を観終えたあとに残る疑問や違和感を、言葉にしていく映画トーク企画です。

    前半回では、作品のあらすじや制作背景、監督や俳優、公開当時の評価などを紹介。後半回では、「あの人物はなぜあの行動をしたのか」「あの結末は本当に正しかったのか」といった、エンドロールのあとに残った問いについて自由に語り合います。

    映画を評価するだけではなく、物語の奥にある価値観や人間の選択、社会への問いまで掘り下げていく・・・映画を観た人も、これから観る人も、少し違った角度から作品を楽しめる番組です。

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    21 分
  • #3-5【学びなおし・教養】音速の日本史 第3章:近代国家の時代
    2026/09/06

    【概要】

    日本史の流れとは?|第3章 政府が主役の時代・近代国家編

    「明治維新って、結局何が変わったの?」

    「日本はどうやって近代国家になったの?」

    そんな方にこそ聴いてほしい、日本史の学び直しシリーズです。

    前回の第2章では、鎌倉幕府の成立から江戸幕府、そして大政奉還まで、約700年にわたる「武士の時代」を見てきました。

    今回から、日本史の主役が大きく変わります。

    武士の時代が終わり、いよいよ「政府」が日本を動かす時代へ。

    明治維新によって日本はどのように生まれ変わったのか。

    そして、近代国家として急速に成長していった日本が、なぜ大きな戦争へと向かっていったのか。

    今回は、明治時代から大正時代、そして昭和時代の終戦までを、日本史の大きな流れに沿って一気にたどっていきます。

    ・戊辰戦争|武士の時代から新しい時代へ

    ・明治政府の誕生|日本を一つの国にまとめる

    ・版籍奉還・廃藩置県|大きく変わる日本の仕組み

    ・学制・地租改正・徴兵令|国民を巻き込む大改革

    ・富国強兵・殖産興業|近代国家を目指す日本

    ・文明開化|西洋文化と技術が広がる社会

    ・大日本帝国憲法と帝国議会|近代的な政治制度へ

    ・自由民権運動|「国民の声を政治に」という動き

    ・日清戦争・日露戦争|世界の列強へ近づく日本

    ・大正デモクラシー|広がる政治参加への意識

    ・世界恐慌と軍部の台頭|変化する日本社会

    ・日中戦争・太平洋戦争|戦争へ向かう日本

    ・1945年|終戦、そして次の時代へ

    大政奉還によって武士の時代が終わった日本は、ここから「近代国家」という新しい国の形を目指していきます。

    学校、税金、軍隊、産業、鉄道、憲法、国会――。

    それまでの日本とはまったく違う社会が、ものすごいスピードで作られていきました。

    一方で、政治に参加したいという「国民」の声も少しずつ大きくなっていきます。

    そして明治から大正、昭和へ。

    日本は近代国家として大きく成長していく一方、社会の変化や世界情勢の影響を受け、やがて大きな戦争へと進んでいくことになります。

    日本史の大きな流れで見ると、

    朝廷・天皇と貴族の時代

    武士の時代

    政府が主役となる近代国家の時代

    そして「国民」が主役となる現代

    という、大きな時代のバトンタッチが見えてきます。

    今回は、「政府が主役の時代――近代国家編」。

    明治維新から1945年の終戦まで、日本が大きく生まれ変わっていく激動の時代を、一緒にたどっていきましょう。


    【タイムスタンプ】

    00:00 大政奉還後の日本|明治政府の誕生

    04:45 版籍奉還・廃藩置県|日本を一つの国へ

    10:08 学制・地租改正・徴兵令|近代国家への大改革

    15:27 富国強兵・殖産興業|文明開化で変わる日本

    20:08 自由民権運動・大正デモクラシー|高まる国民の声

    24:29 世界恐慌と軍部の台頭|日本はなぜ戦争へ向かったのか

    28:18 1945年・終戦|政府の時代から「国民」の時代へ


    【トピック】

    #日本史 #日本史ラジオ #歴史 #歴史ラジオ #日本史の流れ #日本史勉強 #大人の学び直し #学び直し #教養 #明治維新 #明治時代 #明治政府 #戊辰戦争 #廃藩置県 #富国強兵 #殖産興業 #文明開化 #大日本帝国憲法 #帝国議会 #自由民権運動 #日清戦争 #日露戦争 #大正時代 #大正デモクラシー #普通選挙法 #昭和時代 #世界恐慌 #軍部 #日中戦争 #太平洋戦争 #終戦 #日本近代史 #日本史解説 #歴史を楽しむ #歴史好き

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    30 分
  • #3-4【学びなおし・教養】音速の日本史 第2章:武士の時代
    2026/08/30
    【概要】日本史の流れとは?|第2章 武士の時代・幕府編「日本史は暗記ばかりで苦手だった……」そんな方にこそ聴いてほしい、日本史の学び直しシリーズです。今回は、日本史の大きな流れの中で、「武士」がどのように日本の主役になっていったのかを、一気にたどっていきます。前回の第1章では、旧石器時代から平安時代まで、日本の最初の主役である「天皇と貴族――朝廷」の時代を見てきました。しかし、都で貴族たちが優雅な文化を築いている一方、地方では治安が乱れ、人々は「自分の身は自分で守る」ために武装するようになります。こうして歴史の表舞台に登場したのが、「武士」でした。今回は、武士が力をつけ、やがて日本の政治を担う存在へと成長していく過程を、鎌倉時代から江戸時代、そして明治維新まで一気に振り返ります。・武士の誕生|「自分の身は自分で守る」地方の武士たち・平氏と源氏|武士が朝廷の権力争いにも進出・源頼朝と鎌倉幕府|日本初の本格的な武家政権・御恩と奉公|将軍と武士を結びつけたシンプルな仕組み・元寇|モンゴル帝国・元の襲来と鎌倉幕府の弱体化・室町幕府|足利尊氏が築いた新たな武家政権・金閣と銀閣|貴族文化と武士文化が融合した室町文化・応仁の乱|京都を焼け野原にした大乱・戦国時代|「下剋上」の時代へ・織田信長|鉄砲と楽市楽座で天下統一へ・豊臣秀吉|太閤検地と刀狩による社会の仕組みづくり・徳川家康と江戸幕府|約260年続く天下泰平・江戸時代|政治の主役・武士と経済の主役・商人・貨幣経済の発展|武士の生活が苦しくなった理由・元禄・化政文化|商人たちが支えた華やかな町人文化・黒船来航|ペリーがもたらした日本最大級の危機・薩長同盟と大政奉還|武士たち自身が選んだ時代の終わり武士は、最初から日本を支配していたわけではありません。地方の治安を守るために生まれた武士たちは、やがて大きな勢力となり、源頼朝によって鎌倉幕府が成立すると、日本の政治の主役へと駆け上がっていきます。しかし、元寇によって「御恩と奉公」の仕組みが揺らぎ、鎌倉幕府は滅亡。その後、室町幕府、戦国時代を経て、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康へと天下統一のバトンが渡されます。そして江戸時代。約260年にわたる平和な社会が続く一方で、政治を支配する武士たちの経済的な立場は次第に苦しくなり、反対に商人たちが経済と文化の主役として大きな力を持つようになります。つまり江戸時代には、政治の主役は武士↓経済と文化の主役は商人という、面白い「ねじれ」が生まれていたのです。そして1853年、ペリー率いる黒船が来航。外国からの圧倒的な軍事力を前に、日本は大きな国家的危機に直面します。「このままでは日本が外国に飲み込まれてしまう」そう考えた薩摩藩や長州藩などの若い武士たちは、幕府に代わる新しい政治を目指して動き始めます。そして1867年、15代将軍・徳川慶喜による「大政奉還」。約260年続いた江戸幕府が終わり、源頼朝の時代から約700年続いてきた「武士の時代」も、ついに幕を閉じることになります。日本史の大きな流れで見ると、朝廷・天皇と貴族の時代↓武士の時代↓近代国家の時代↓現代の「国民」が主役となる時代という大きな変化が見えてきます。この番組では、細かな年号を丸暗記するのではなく、「なぜその出来事が起きたのか」「前の時代と何が変わったのか」を意識しながら、日本史を一緒に学び直していきます。「日本史をもう一度勉強したい」「学校では覚えられなかった歴史を、今度は流れで理解したい」「大人になってから日本史を学び直したい」「歴史を教養として楽しみたい」そんな方におすすめの日本史ラジオです。今回は、「武士の時代――幕府編」。武士はなぜ生まれ、なぜ日本の政治の主役となり、そしてなぜ自らその時代の幕を引くことになったのか。鎌倉幕府の成立から江戸時代の繁栄、そして明治維新へ。約700年にわたる「武士の時代」を、一緒にたどっていきましょう。【タイムスタンプ】00:00 武士の時代のはじまり01:23 源頼朝と鎌倉幕府|御恩と奉公03:17 元寇と...
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    22 分
  • #3-2【学びなおし・教養】3万年前の航海術と「日本人らしさ」の原点
    2026/08/23

    【概要】

    今回は、旧石器時代編の最終回!前回の「岩宿遺跡の発掘」からさらに一歩踏み込み、3万年前の先祖たちが持っていた驚くべき技術力と集団社会の真実に迫ります。

    静岡県の遺跡から見つかった「神津島産の黒曜石」。そこから浮かび上がってきたのは、現代人の想像を遥かに超える命がけの航海劇でした。荒れ狂う黒潮をどうやって渡り切ったのか? 植物の「葦(あし)」を使った船の秘密や、名前の意外な由来とともに紐解きます。

    さらに、群馬県・下触牛伏(しもふれうしぶせ)遺跡に残された「直径50メートルの円形跡」が教えるのは、過酷な氷河期を生き抜いた人々の深いチームワークでした。人類の旅の「終着駅」であった日本列島で、多様な人々が調和を図りながら創り上げた「日本人らしさ」の原点とは——。教科書だけでは語られない歴史のロマンを、ぜひ最後までお楽しみください!


    【チャプター】

    00:00 オープニング――3万8千年前の日本へ

    02:36 人類はなぜ海を渡ったのか?

    08:37 3万年前の舟――旧石器時代の航海術

    14:34 「日本人らしさ」はいつ生まれた?

    20:01 日本列島は旅の終着点だった?

    24:57 文字のない時代をどう読み解く?

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    28 分
  • #3-3【学びなおし・教養】音速の日本史 第1章:天皇と貴族の時代
    2026/08/25

    【概要】

    日本史の流れとは?|第1章 天皇と貴族の時代・朝廷編

    「日本史は暗記ばかりで苦手だった……」

    そんな方にこそ聴いてほしい、日本史の学び直しシリーズです。

    今回は、日本史全体の「大きな流れ」をつかむところからスタートします。

    日本史は、単に年号や人物名を覚えるだけではなく、「なぜ次の時代へ変わっていったのか」を知ることで、一気に面白くなります。

    第1章では、旧石器時代から平安時代までを一気に振り返りながら、古代日本がどのように形づくられていったのかを分かりやすく解説します。

    ・旧石器時代|日本列島に人々がやってきた頃
    ・縄文時代|縄文土器と定住生活
    ・弥生時代|稲作がもたらした社会の変化
    ・邪馬台国と卑弥呼|中国との外交
    ・古墳時代|ヤマト政権の成立
    ・聖徳太子と冠位十二階・十七条憲法
    ・大化の改新|天皇を中心とした国づくり
    ・大宝律令と「日本」「天皇」
    ・奈良時代|平城京と東大寺の大仏
    ・墾田永年私財法と荘園の誕生
    ・平安時代|藤原氏と摂関政治
    ・国風文化|ひらがな・源氏物語・枕草子
    ・そして、なぜ「武士」が誕生したのか?

    日本史の最初の主役は、天皇を中心とした「朝廷」でした。

    しかし、都で貴族たちが華やかな文化を築いている一方、地方では治安が悪化し、人々は自分たちの身を自分たちの武力で守るようになります。

    こうして、日本史の次の主役となる「武士」が、少しずつ歴史の表舞台へ登場してきます。

    つまり、日本史の流れは、

    朝廷・天皇と貴族の時代

    武士の時代

    近代国家の時代

    現代の「国民」が主役となる時代

    という大きな変化として捉えることができます。

    この番組では、細かな年号を丸暗記するのではなく、「なぜその出来事が起きたのか」「前の時代と何が変わったのか」を意識しながら、日本史を一緒に学び直していきます。

    「日本史をもう一度勉強したい」
    「学校では覚えられなかった歴史を、今度は流れで理解したい」
    「大人になってから日本史を学び直したい」
    「歴史を教養として楽しみたい」

    そんな方におすすめの日本史ラジオです。

    今回は、「天皇と貴族の時代――朝廷編」

    古代日本の始まりから、平安時代の貴族文化、そして武士が誕生する直前までを、一緒にたどっていきましょう。


    【チャプター】

    00:00 オープニング|音速の日本史とは?

    05:26 旧石器・縄文時代|日本列島と暮らしの始まり


    09:22 弥生・古墳時代|稲作が日本を変えた

    15:36 飛鳥・奈良時代|天皇中心の国づくり

    24:43 平安時代|貴族の黄金期と国風文化

    29:35 武士の誕生|朝廷から武士の時代へ


    【トピック】

    #日本史 #日本史解説 #日本史の流れ #歴史 #歴史解説 #日本史勉強 #日本史学び直し #古代史 #旧石器時代 #縄文時代 #弥生時代 #古墳時代 #奈良時代 #平安時代 #卑弥呼 #邪馬台国 #聖徳太子 #大化の改新 #藤原道長 #源氏物語 #武士の誕生

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    31 分
  • #3-1 【学びなおし・教養】旧石器時代の真実と先祖の知恵
    2026/08/20

    【概要】

    今回は、日本史の常識を覆す「旧石器時代」の真実に迫ります!

    戦前までは「縄文時代以前の日本列島には人は住んでいなかった」というのが定説でした。しかし、群馬県・岩宿遺跡でアマチュア研究家の相沢忠洋氏が「打製石器」を発見したことで、日本の旧石器時代の存在が証明され、歴史の教科書が大きく書き換わりました。


    実は、当時の人々はただマンモスやナウマンゾウなどの大型動物を追うだけの原始的な生活を送っていたわけではありません。遺跡から出土した「黒曜石」の謎を紐解いていくと、私たちが学校の授業で習うイメージを遥かに超えた、驚くべき先祖たちの技術力と活動範囲が浮かび上がってきます。


    氷河期の過酷な気候環境や、黒曜石・石器作りの高度な技術に秘められた、私たちの先祖の知性に迫ります。歴史好き必聴のエピソードです。ぜひ最後までお聴きください!


    【今回のタイムスタンプ】

    00:00 番組紹介:現代に活かす哲学と志


    00:26 日本の始まり「旧石器時代」とは?


    01:35 打製石器と新石器時代(縄文時代)の違い


    04:21 2万年前の過酷な気候と海面低下の仕組み


    08:42 マンモスやナウマンゾウが日本にやってきた理由


    12:07 常識を覆した大発見!「岩宿遺跡」と相澤忠洋


    15:46 なぜ石を磨く?黒曜石の強度を上げる驚きの理屈


    18:18 静岡と神津島を結ぶ「海の道」高度な航海術の謎


    22:27 次回へ続く!


    【訂正】

    長野県野尻湖で発見されたナウマンゾウとオオツノジカの化石を「太陽と月」と言ってしまっていますが、正しくは「月と星」です。失礼いたしました。

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    23 分
  • #2-5 健全なる魂
    2026/08/18

    富、地位、名声...それらよりも大切にすべきものとは?


    今回の「道すがら、哲学を想う」では、ソクラテス哲学の中心にある「魂(プシュケー)」をテーマに、「私とは何か」「自分とは何か」という問いについて考えます。


    『ソクラテスの弁明』では、富や名誉を求める前に「魂をできるだけ善くすること」を気遣うべきだと語るソクラテス。さらに『アルキビアデスⅠ』では、身体そのものではなく、身体を使うものこそが「自分」であり、それが「魂」なのだという議論が展開されます。


    しかし、ここで一つの疑問が生まれます。


    身体を使っているのが魂なら、その魂を使っているのは誰なのでしょうか。


    魂の中にさらに操縦者がいるとすれば、その操縦者を動かしているものは何なのか。まるでマトリョーシカのように、「本当の自分」を探す問いはどこまでも続いていきます。


    そしてソクラテスは、単に「魂がある」と考えただけではありません。『クリトン』では、不正を行ってまで生き延びることを拒み、身体や命よりも「魂を損なわないこと」を優先します。


    では、魂が傷つくとはどういうことなのか。魂を善くするとは何なのか。そもそも、なぜ魂には「善い状態」と「悪い状態」があると言えるのでしょうか。


    無知の知、徳、善く生きること、そして「自分とは何か」。


    ソクラテスの思想と対話篇をたどりながら、2500年前から続く「魂」と「自己」の問題を考えていきます。

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    48 分